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  ”酒縁に感謝  ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.170 2007/7/6
 
          酒の数ほど浪漫が、盃の数ほど夢がある。
 
    こんにちはっ! 悦びの酒伝道師 丸河屋の河原崎吉博です。
 
  お酒について、知れば知るほど愛が深まり、幸せになるメルマガです。
 
           お酒とお料理の相性5.ガーリックトースト
       
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 ◆今回の内容
 ■A.担当者便り
 ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク!
   10分でわかる楽しくお酒を飲む方法「お酒とお料理の相性5.」
 ■C.SBS学苑 1 day 講座       「これであなたも日本酒通2.」
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 ■A.担当者便り
 
 日本酒メーカー、ワインメーカーの方々が挨拶に御来店下さいます。
 静岡に来る用事があったので、寄ってみた。一度来てみたかった。
 と口をそろえるようにお声をいただいています。
 
 ここのところ、知り合いの蔵元ではなく、まったく縁のなかった蔵元
 が来てくれるのが不思議です。
 
 決して営業という雰囲気ではなく、あくまでも挨拶。
 丸河屋に売ってくれと言ってもしょうがないからと、思われているか
 もしれません。
 
 事実、私としても、これ以上は銘柄も増やせない状況。
 ですので、普及活動には力を入れていますから、お任せ下さい。
 と申し上げています。
 
 日本酒が売れないとか、焼酎が売れなくなってきたとか、物事が悪い
 ように考えがち。
 
 お酒のある人生が如何に豊かを伝えていかなければ、物としては飽き
 られるでしょう。
 
 そのために、もっと踏み込んだことを10月から開始します。
 日本酒ゲリラを展開します。
 過去に例のないことをしてみます。
 
 
 日本酒ゲリラの河原崎吉博はここにいます。
   http://www.marukawaya.com/
 
 
 
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 最近飲んだりした中で、思い出せるお酒のリストです。
 
 刈穂  大吟醸    (日本酒の極め方にて)
 李白  大吟醸    (日本酒の極め方にて)
 越乃寒梅  特別本醸造(日本酒の極め方にて)
 香露  純米吟醸   (日本酒の極め方にて)
 白鷹  純米吟醸   (日本酒の極め方にて)
 幻   吟醸     (日本酒の極め方にて)
 
 
 
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 ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク!
                10分でわかる楽しくお酒を飲む方法
 
 その63.「日本酒実技編の34. お酒とお料理の相性5.」
 
 
 今回も実技編だよん。
 暑い日に食べたくなるガーリックトーストとお酒の相性をみてみましょう。
  http://www.marukawaya.com/aisho/cheese/garik.html
 
 ではでは、いつものこのお二人「酔いどれ伯爵一家」のひとこまから
 覗いてみましょう。
 
 
 
伯爵「こう暑いとごはんも食べたくないな。」
  「何かさっぱりしたものか、辛いものなら食べれそうだけど。」
 
 
 
 
夫人「お腹が減っているなら、ガーリックトーストでも焼こうか?」
 
  「チーズもつけて。これならビールにもってこいね。」
 
 
 
 
伯爵「確かにビアガーデンにありそうだ。」
 
  「まあ一つ頼むとするか。」
 
  「ビールもいいけど、どうせなら、ワインも日本酒もいっしょがいい。」
 
 
 
 
夫人「ちょっと変だと思うけどね。」
 
  「ままいいわあ。」
 
 
 
 
伯爵「今日は全部冷えた状態で飲もうよ。」
 
  「前回同様に日本酒は忠正の純米大吟醸をチョイス。」
 
  「ワインはイギリスでNO.1に売れているオーストラリアのジェイコブズの
   シャルドネとカベルネ。それにサッポロ黒ラベルも加えよう。」
 
 
 
 
夫人「私もお酒に負けないように、上手に焼くわよ。」
 
 
 
 
伯爵「できたてのチーズガーリックトーストにそれぞれのお酒を合わせてみよう。」
 
  「よ〜し。」
 
 
 
 
夫人「私はビールしか合わないと思うけどな。」
 
 
 
 
伯爵「いやいや、チーズも入っているからねえ。どうかな。」
 
  「じゃあ、白ワイン、赤ワイン、日本酒、そしてビールの順番でやろう。」
 
 
 
   〜〜〜 焼きたてのチーズガーリックトーストとあわせはじめる 〜〜〜
 
 
 
  「白ワインはその持ち味の柑橘系のさわやかさが、ガーリック、パン、
   チーズ、スパイス&ハーブによって活かされるねえ。お料理に合うという
   よりは、お酒を美味しくしてくれるお料理だな。うん相性は○」
 
  「赤ワインとも相性がいいじゃん。これも相性は○。」
 
  「口に入れるワインの量によっては後味が辛くなるからほどほどがいい。」
 
  「日本酒はガーリックトーストの刺激味を和らげるんだけど、、米が原料、
   しかもコクもある純米系なので、パンと出会うと、コクがありすぎる組
   み合わせとなっちゃうね。相性は△〜○ってとこ」
 
  「最後にビール。」
 
  「ビールはすっきり流してくれて気持いいけど、パン自体の味が後味に残っ
   てしまう。その理由としては、ビール自体にもパンのような香りが多く
   あるからかな。増幅しちゃうよ。」
 
  「結局穀物であるパンには穀類が原料の醸造酒よりは、他の原料の醸造酒が
   よいということになる。これも相性は△〜○ってとこ」
 
 
 
夫人「結論として、この中で最もいいと思われるのは、ワインということね。」
 
 
 
 
 いかがでしょうか?
 
 パン類とお酒。
 これって意外に難しいのですが、日常では無神経に合わせがち。
 ちょっと時間を使って、こんな風に遊ぶのもいいですね。
 
 お酒があると生活は楽しい。
 好きなのが多いほど、人生は豊か。
 
 
 
 
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 ■C.SBS学苑 1 day 講座  「これであなたも日本酒通2.」
 http://www.marukawaya.com/koza/nihonshutsu/nihonshutsu.html
 
 
 日本酒アドバイザーに認定される1日講座です。
 
 9月12日(水)18時〜20時
 
 この2時間でおおまかに日本酒については理解できると思います。
 
 お酒とは何か。日本酒の商品特性。飲用温度や保存管理。
 4タイプ別テイスティングにきき酒。
 さらに簡単な料理との相性診断まで体験してもらいます。
 
 企業様に頼まれて行なっている日本酒講座と同じ感じになります。
 6月13日にも行ないました。
 何と、ニューヨークからもお越しになられました。
 韓国のホテルの飲料部からも、来たいと打診されています。
 
 この講座を受講されますと、希望者は日本酒アドバイザーに認定します。
 別途申請料が必要となりますが、これからきき酒師を取りたい方には
 うってつけです。
 
 それは、日本酒アドバイザーはきき酒師を主呈する日本酒サービス
 研究会への入会金の支払いが免除されます。18,000円ですよ。
 
 きき酒師に合格しても入会しなければ、きき酒師には認定されません。
 
 きき酒師と違って、日本酒アドバイザーは試験がありません。
 私が協会からの認定権者となっております。
 おまかせください。
 ちゃんと日本酒アドバイザーの認定書が送られてきます。
 
 
 日時  9月12日(水)午後6時〜8時
 会場  SBS学苑パルシェ JR静岡駅ビル7階  054-253-1221
     東京駅から新幹線ひかり号で教室まで65分
 定員  10名くらいまで
 講習費 \2,100
 教材費 \2,100
 その他 日本酒アドバイザー認定料 \2,000(希望者のみ)
 
 一日講座ですから、SBS学苑に入会の必要はありません。
 お気軽にお考え下さい。
 
 お申し込みはSBS学苑パルシェまでどうぞ。電話:054-253-1221
 
 お電話いただければ、きれいな事務の方が優しく対応してくれます。
 
 http://www.marukawaya.com/koza/nihonshutsu/nihonshutsu.html
 
 
 ■明日の七夕にも講座があります。
 「静岡酒の魅力 本醸造鑑評会」〜あなたに審査をお願いします〜
  http://www.marukawaya.com/koza/kanpyoykai/honjokanpyokai2007.html
 7月7日(土)16時〜18時
 七夕に素敵なお酒と人との出会い
 
 ●こちらは定員まであと1名となりました。
 
 
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 後書き
 
 
 今年も梅酒用の日本酒が売れています。
 東北以北ではまだ間に合うようです。
 
 梅酒もブームとなり、作るのも本格的になってきました。
 私も日本酒と果糖を使ってみました。
 
 日本酒から作った梅酒は、一ヶ月でできるのがいいです。
 夏ばてにグッドタイミング。
 おまけに梅の実がそのまま食べて美味しい。
 焼酎でつけた後の梅とは全然比べ物になりません。
 
 この他にもゆず酒も評判はいいですが、色が茶色になりやすい。
 
 私が発見したところでは、芋焼酎にパッションフルーツをつけた
 お酒が美味しいです。
 
 芋とパッションフルーツってどうして合うのか不思議。
 人間関係もそんなもんですかね。
 
 うちの夫婦の場合は、どっちが芋で、どっちがパッションフルーツか?
 
 
 
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 私が直接送るお酒の御案内「酒ニュース」もあります。
 
 「好きなお酒を飲めば飲むほどに幸せになる」
 
 そんな酒ニュースのサンプルと御登録はこれらからどうぞ。
  http://www.marukawaya.com/sakenews.html
 
 頻度は月に1回から2回程度です。
 
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 紹介する場合は、遠慮なく全文を転送して下さい。
 どんどん紹介して、愛酒の輪を広げて下さい。
 
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 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
 貴重なお時間をすいませんでした。
 
 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
 発行しています。 (http://www.mag2.com)
 
 次回は7月31日に発行予定といたします。
 
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 静岡 丸河屋       http://www.marukawaya.com
 担当 河原崎吉博    webmaster@marukawaya.com
 
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