☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ ”酒縁に感謝 ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.129 2005/2/15 酒の数ほど浪漫が、盃の数ほど夢がある。 こんにちはっ! 悦びの酒伝道師 丸河屋の河原崎吉博です。 お酒について、知れば知るほど愛が深まり、幸せになるメルマガです。 燗酒を飲む2. ″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″ ◆今回の内容 ■A.担当者便り ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク! 10分でわかる楽しくお酒を飲む方法 「燗酒を飲む2.」 ■C.静岡県新酒鑑評会一般公開 「3月24日(木)」 ■D.プレゼント 「楽」 ■E.小話 =================================================================== ■A.担当者便り 清酒と焼酎の日本酒専門店 静岡丸河屋の担当者 河原崎吉博です。 梅酒でダイエット成功! ハハハ、ダイエットなんてまったくする意志はないのに、今年になって 体重がちょっとづつ減っています。 特別な病気もしていないし、昨年と変わったと考えたら、食生活。 今年に入って梅酒を毎日飲んでいますから、そこが原因と判明。 梅酒は甘くて太るのではと思われがち。 確かに理屈ではそうですが、実際に梅酒くらいの甘さのお酒は量が 入っていきません。 毎日梅酒を3種類、料理との相性を探って飲んでいます。 梅酒の後は日本酒へとなるのが定番なのですが、これがなかなか私の 酔欲が満足できるほどに、日本酒が飲めません。 梅酒で血糖値が上がって、料理も日本酒もすすまないのです。 後から飲み直そうと企むのですが、体と脳が受け付けません。 とまあ、相対的にカロリーが摂取できなくて、体重が減ってきている と思われます。 もしかして、梅酒でダイエットって私が日本で第一号かなあ。 それともただの変わり者なのでしょうか。 答えは未来が教えてくれるでしょう。 こんな梅酒で減量の河原崎吉博はいつもここにいます。 http://www.marukawaya.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 最近飲んだ思い出せるお酒のリストです。 吉酎(白) SBS学苑焼酎講座にて 吉酎(黒) SBS学苑焼酎講座にて 黄八丈 SBS学苑焼酎講座にて 才助 SBS学苑焼酎講座にて 駒 SBS学苑焼酎講座にて つくし(白) SBS学苑焼酎講座にて つくし(黒) SBS学苑焼酎講座にて 正雪大吟醸 竹島にて 開運 燗酒 竹島にて 花の舞 梅酒(日本酒仕込)自宅にて 月の井 梅酒(日本酒仕込)自宅にて 鴬梅 梅酒(日本酒仕込)自宅にて 桜室町 梅酒(日本酒仕込)自宅にて 君盃しぼりたて 自宅にて 小夜衣しぼりたて 自宅にて ================================================================== ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク! 10分でわかる楽しくお酒を飲む方法 その26.「日本酒実技編の9. 燗酒を飲むその2.」 今日で第26話になりました。 前号に続いてお燗の話しです。 では、いつものこのお二人「酔いどれ伯爵一家」のひとこまから 覗いてみましょうか。 夫人「あらあら、電子レンジが調子悪いわ〜。」 伯爵「この頃お燗をレンジでしていたから、レンジも酔ってしまったか。」 夫人「他の付け方でお燗をするからちょっと待ってて。」 伯爵「おお、そうかわかったよ。いつものお酒がどんな燗で出て来るのか 楽しみだよ。」 夫人「電子レンジの次に早く燗ができる、やかんの直火にしてみたわ。」 伯爵「ほう、考えたねえ。電子レンジよりも早くできたのではないか。」 夫人「牛乳を沸かすみたいに、これも簡単ね。」 「お味の方はいかがかしら?」 伯爵「うん、よく温まっているよ。今日は熱燗だねえ。」 夫人「ちょっと熱すぎたかしら、牛乳の要領でやったんだけど。」 伯爵「いや、熱すぎないからいいけど、何かいつもより、辛く感じるよ。」 夫人「おかしいわねえ、いつもの賤機の山廃純米よ(架空)。」 伯爵「そうかあ、ならば他の方法、湯煎にしてみようか。」 「やかんに水をはって、その中に徳利を入れて火にかける。」 「ちょっと時間がかかるけど、やってみようか。」 〜〜〜 伯爵はそう言いながらすでに準備を整える 〜〜〜 夫人「お酒飲みって待てないですねえ、旦那さん。」 伯爵「悪いけど、やってみてくださいな、女将さん。」 夫人「ほうら、そろそろできましたわよ、御客様。さあどうぞ。」 伯爵「うん、これはいい。」 「さっきみたく辛くもないし、まろやかで美味しいよ。」 夫人「ほんと?」 「よかったわ、でもどうして違いがあるのかなあ。」 伯爵「きっと上昇温度と時間の関係だろうよ。」 「早く一気につけるか。」 「それとも、じっくり上げていくか。」 「どちらかって言うと、じっくり上げていく方が好みだけどなあ。」 「今夜は湯煎でいってみようよ。」 いかがだったでしょうか? 直火と湯煎。 直接か間接か、素早くかゆっくりか。 このことでお酒の味わいの印象も微妙にかわって来ます。 焼酎のお湯割りで、お湯が先か、焼酎が先かのようですね。 どちらも一長一短があると思います。 直火は辛く感じ、湯煎はまろやかに感じます。 また、湯煎でも水から温度を上げていくのと、熱湯に徳利を入れるのでは、 変わってきますから、おもしろいです。 あなた好みのお燗の方法をお探しになるのもいいですね。 昔は娘さんがお父さんの燗番をしてた家が多かったと聞いています。 時代も家庭も変わったようです。 ==================================================================== ■C.静岡県新酒鑑評会一般公開 「3月24日(木)」 またまたこの日がやってきます。 静岡酒の鑑評会の結果を見ながらと出品酒をすべて味わえる日です。 しかも無料で、記念グラスがもらえるとならば、仕事をちょんぼして も参加する価値はあるでしょう。 私ももちろん、健康な限りは、たとえひどい二日酔いといえども駆け 付けます。 吟醸酒がお好きな方、全員強制集合ですぞ。 日 時 3月24日(木)正午〜14時 場 所 ブケ東海静岡 JR静岡駅北口前 静岡駅から徒歩2分 主 催 静岡県酒造組合 参加料 無料 その他 体調を整えてきてください。 場内は静かに真剣に利き酒しています。 蔵元さんも多数いらっしゃいます。 ==================================================================== ■E.プレゼントのコーナー 今日も1本、だれかに贈ります。 必ず送っています。 今回も山廃のお酒。商品名は「楽」という静岡のお酒です。 私が先週泊まりに行ってきた高砂酒造の本醸造。 楽はじっくり育てている商品ですから、今後のためにもみなさんの意見が 必要になっています。 いつもと同じ応募の条件です。 めげずに御応募待っていますね。 1.このお酒を冷やでも燗でも飲んでくれる方。 2.燗酒にも興味がある方。 3.必ず御感想を送ってくれる方。 4.20才以上の方。 これらの条件を満たすことができる方のみ御応募下さい。 少なくてすいませんが、1本宅急便にて贈らせていただきます。 当選は発送をもって発表にかえさせていただきます。 何名様かは応募数により、勝手に判断しますから、期待もして下さい。 件名を「楽プレゼント2月15日号」として、こちらまでどうぞ。 webmaster@marukawaya.com 必ず、御本名、お届け先御住所、お電話番号、一言をお書き下さい。 また次号も何か考えます。(いつも同じ) =================================================================== ■F.小話のコーナー はい、今日も酔っぱらい小話でしめましょう。 なぞなぞはしばらくお休みさせてください。すいません。 次号ではありますから。 酔っぱらい男と酔っぱらい妻との会話。 男「今度引っ越してきた、お隣さん。ブーンブーンと夜中でも音が していてうるさくて困ったなあ。」 妻「それとなく挨拶して見てくるわ。」 男「おう、もう眠れないって、文句言ってきてくれよ。」 妻「ただいま、ああいい気持。」 男「どうだった、一体こんな夜にそこの家は何をしていたんだ。」 妻「大きな生ビールサーバーがあって、それが動いている音だったわ。」 「入ったら、いきなりおよばれしちゃって、ああ美味しい。」 男「何、そんないいお隣さん、早く友達にならなきゃ。」 この物語はフィクションです。 ================================================================= 後書き いつもはお風呂に入った後は走らないのですが、今日は子供をお風呂 に入れた湯上がりで走りにでかけました。 静岡市の中心部の駿府公園を5周回って、その往復も走ったので、10キロ は走ったことになります。 途中、足の裏が痛みだし、帰ってみてみると血豆が皮下出血して、1円 玉くらいの大きさになっていました。湯上がりランはよくないですね。 どうして、走り出したのか。 それは日本平マラソンへの出場を今日決めたからです。 先週、焼酎講座に参加してくれた方が、大のマラソンファン。 彼は静岡から九州、さらに香港の大会まで出るとのこと。 こんなことを聞いて、ランナー意識が目覚めました。 今年は昨年の10倍は走って、次の森町マラソンでは表彰台に立ちます。 と、大きなことを言ってすいません。(本気です) ==================================================================== 私が直接送るお酒の御案内「酒ニュース」もあります。 「好きなお酒を飲めば飲むほどに幸せになる」 そんな酒ニュースのサンプルと御登録はこれらからどうぞ。 http://www.marukawaya.com/sakenews.html 頻度は月に1回から2回程度です。 ==================================================================== また、料飲店様向けのメルマガ「大繁盛のツボ」も発行しています。 お酒を愛する料飲店さんだけに直接送っています。。 御客様同様にお酒も愛していただき、繁盛し続けてもらおうという のが、このメルマガの使命です。 御指名にあずかれば、喜んで送らせていただきますので、どうぞよろしく お願いします。 サンプルと申し込みのページはこちらです。 http://www.marukawaya.com/daihanjo.html いずれも発行頻度は少ないですから、しつこくありません。 ==================================================================== このメールマガジンの複写・転載はお酒を愛する方だけにOKです。 紹介する場合は、遠慮なく全文を転送して下さい。 どんどん紹介して、愛酒の輪を広げて下さい。 ==================================================================== 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。 貴重なお時間をすいませんでした。 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。 (http://www.mag2.com) 次回は2月28日に発行いたします。 登録・解除・アドレス変更は、以下からどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000017680.htm http://www.mag2.co.jp/m/0000017680.htm 静岡 丸河屋 http://www.marukawaya.com 担当 河原崎吉博 webmaster@marukawaya.com ☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ ←前号 次号→ メールマガジン 丸河屋酒店