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  ”酒縁に感謝  ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.128 2005/1/31
 
          酒の数ほど浪漫が、盃の数ほど夢がある。
 
    こんにちはっ! 悦びの酒伝道師 丸河屋の河原崎吉博です。
 
  お酒について、知れば知るほど愛が深まり、幸せになるメルマガです。
 
             燗酒を飲む1.
        
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 ◆今回の内容
 ■A.担当者便り
 ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク!
     10分でわかる楽しくお酒を飲む方法  「燗酒を飲む1.」
 ■C.日本酒アドバイザー講座  「2月26日(土)」
 ■D.プレゼント 「楽」
 ■E.小話
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 ■A.担当者便り
 
 
  清酒と焼酎の日本酒専門店 静岡丸河屋の担当者 河原崎吉博です。
 
 すいません、一日遅れとなってしまいました。
 勘違いしていました、今日が30日と。
 
 実は高砂酒造さんに泊まりに行ってきましたので、曜日と日にちの
 観念がなくなっていました。飲み過ぎです。(反省)
 
 
 蔵元に行く。
 
 
 この響きの良さはお酒好きならみんな知っていることでしょう。
 
 映画や旅行に行くのもいいですが、蔵元は独特の良さがあります。
 
 私はSBS学苑の日本酒講座の受講生さんらが企画してくれた、この
 一泊に参加させてもらいました。
 
 蔵の朝は早いです。
 
 車でも行けますが、道が凍っている恐れがあるので電車を選択。
 朝4時ではまだ電車が動いていませんから、前泊しました。
 
 一泊でも小旅行。待ち合わせはホテル近所の知らない飲み屋さん。
 
 まるで遠距離恋愛中の彼女と遠くの町で会う。
 
 私は携帯電話を持っていませんから、いつ来るのかワクワクドキドキ。
 
 そんな情緒に慕ってしまいました。
 
 
 夜は2時まで飲んで、朝は4時すぎに出発。当然眠い。
 
 高砂の社長さんや杜氏さんらが一生懸命おもてなしをしてくれて、
 ありがたい1日でした。
 
 何から何まで、ほんと感謝感謝です。
 
 日本酒の魅力ってこんなところまでもあるのですね。
 
 
 こんな酒ぼけの河原崎吉博はいつもここにいます。
   http://www.marukawaya.com/
 
 
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 最近飲んだ思い出せるお酒のリストです。
 
 高砂   楽       SBS学苑日本酒講座にて
 高砂   山廃純米    SBS学苑日本酒講座にて
 高砂   蔵の恵     高砂研修にて
 高砂   辛口生     高砂研修にて
 高砂   山廃吟醸     高砂研修にて
 高砂   山廃純米     高砂研修にて
 高砂   純米吟醸生    高砂研修にて
 
 
 
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 ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク!
               10分でわかる楽しくお酒を飲む方法
 
 
 その25.「日本酒実技編の8. 燗酒を飲むその1.」
 
 今日で第25話になりました。
 
 みりんと梅酒について2ヶ月半に渡ってお話してきました。
 今日は清酒に戻ります。
 この季節に特にありがたいお燗の話しです。
 お燗の付け方について、いってみましょうか。
 
 
 では、いつものこのお二人「酔いどれ伯爵一家」のひとこまから
 覗いてみましょうか。
 
 
 
伯爵「うぅぅ、寒ぃー。ただいま〜。」
 
 
夫人「お帰りなさい。お疲れさま。あれ?そのビニール袋、何?」
 
 
伯爵「ああ、これこれ。この寒さでたまらず買ってしまったよ。」
 
 
夫人「またお酒でしょ。隠さなくたっていいでしょ。」
 
  「私も寒くて寝る前にちょっとだけいただきたいと思っていた
   ところなのよ。」
 
 
伯爵「おお、そうかそうか。気が合うなあ。」
 
 
夫人「分かち合いの精神ね。」
 
 
伯爵「そうだよう、その通りさ。夫婦なんだから、分かち合い。
   イコール 割り勘だよな。」
 
 
夫人「まあまあ、今日はうまくはめられちゃったかな?」
 
  「割り勘でいいから、燗番娘は今夜はお休みにして。」
 
 
伯爵「OK。今夜は利酒師ならぬ燗番師、いや燗番奉行になってやるよ。」
 
 
 
夫人「ははぁ〜お代官様ありがたく頂戴つかまつります。」
 
 
伯爵「さてと、このお酒。賤機の山廃純米という静岡のお酒(架空)。」
 
  「これを燗するとなるとどういう方法がいいだろうか。」
 
  「一升もあるからいろいろやってみるか。」
 
 
夫人「今夜はお燗のパーティーね。(喉が乾きそう)」
 
 
伯爵「まずは早く飲みたいから、手っ取り早い電子レンジでチンから
   燗してみるよ。」
 
  「700Wか、では1分間でいいか。」
 
   チンッ!
 
夫人「電子レンジから出てきた場合は、ちゃんと温められているか
   どうかを気にするけど、味がどうこうってあまり気にしないわね。」
 
 
伯爵「そうだよなあ、すぐにできる便利さがありがたくって、そこまでは
   求めないからなあ。」
 
 
夫人「私はこのお燗酒もけっこういい感じだと思うけど。どう?」
 
 
伯爵「ほんとだ、この温度なら飲むには丁度いいよ。美味しい。」
 
  「文句なしとして、次の付け方と比べてみようか。」
 
 
     〜〜〜〜〜〜 次号へと続く 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
 
 いかがだったでしょうか?
 
 電子レンジが出てきましたから、美味しくない燗と想像したことでしょう。
 
 おすすめの仕方かどうかは別として、自分の慣れた電子レンジに慣れた
 容器でのお燗は、温度的にはうまくできるのではないでしょうか。
 
 徳利を使わずに、湯のみですればうまくいきやすいですし、コーヒーカップ
 でもできます。
 
 ただし、お子様がいる場合は、間違って口にするかもしれませんので、
 専用の器を持つ必要があるでしょう。
 
 また、電子レンジ専用徳利も安くてあります。
 
 
 ピタッと合わせられる、つまり慣れる前の段階としては次の方法があります。
 
 ・徳利に割り箸のようなものを入れてチンする。
  (温度はいいでしょうが、入れた物の香りが移ります。)
 ・徳利のお酒の入っていない部分をアルミ箔で覆ってチンする。
  (私の電子レンジではできませんが、機種によってはできるのもあり。)
 
 でも実際、これらの方法で何回もしている方は少ないようです。
 やってみる価値はあるでしょう。
 
 
 電子レンジでのお燗も簡単のようで、奥があるのですね。
 
 
 
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 ■C.日本酒アドバイザー講座  「2月26日(土)」
 
 
 日本酒アドバイザーは試験のない資格。資格のようではない感じですが、
 認定はされますので意味はあるでしょう。
 
 わかりにくいですね、すいません。
 
 日本酒を啓蒙してもらう、日本酒の良さを広げる伝道師になってもらう
 ということから、日本酒アドバイザーを認定するようになりました。
 
 認定しているのは利酒師や焼酎アドバイザーを認定している、日本酒
 サービス研究会。
 
 日本酒サービス研究会で日本酒学講師と認定された方の講座を受ける
 ことにより、日本酒アドバイザーとして認定されます。
 
 名刺サイズの認定証に認定番号とお名前が書かれて送られてきます。
 
 
 私も日本酒学講師の一人として、たまにこの講座をしています。
 次回は2月は26日の土曜日にも行ないます。
 
 このメルマガでも募集予定でしたが、すでにこの日は満員となってし
 まいましたので、詳細は省くことになってしまいましたが、こういう
 講座を余興的に使ってもおもしろいと思います。
 
 
 各種団体のみなさんのお集まりに、あるいは飲食店の顧客様向けに。
 
 時間は2時間から4時間くらい用意していただければ充分。
 一日だっていいですよ。4時間くらいがベストでしょう。
 
 私も真面目におもしろく、一生の思い出に残りますように、いっしょ
 に参加者と講座ができればと思います。
 
 手品や目隠しをして楽しませる・・・こういう雰囲気になれば満点。
 
 出前講座として活動していますから、こちらから御覧下さい。
  http://www.marukawaya.com/koza/demaekoza.html
 
 
 
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 ■E.プレゼントのコーナー
 
 
 今日も1本、だれかに贈ります。
 必ず送っています。
 
 今回も山廃のお酒。商品名は「楽」という静岡のお酒です。
 私が先週泊まりに行ってきた高砂酒造の本醸造。
 楽はじっくり育てている商品ですから、今後のためにもみなさんの意見が
 必要になっています。
 
 
 いつもと同じ応募の条件です。
 めげずに御応募待っていますね。
 
 1.このお酒を冷やでも燗でも飲んでくれる方。
 2.燗酒にも興味がある方。
 3.必ず御感想を送ってくれる方。
 4.20才以上の方。
 
 これらの条件を満たすことができる方のみ御応募下さい。
 
 少なくてすいませんが、1本宅急便にて贈らせていただきます。
 
 当選は発送をもって発表にかえさせていただきます。
 何名様かは応募数により、勝手に判断しますから、期待もして下さい。
 
 
 件名を「楽プレゼント1月31日号」として、こちらまでどうぞ。
  webmaster@marukawaya.com
 
 必ず、御本名、お届け先御住所、お電話番号、一言をお書き下さい。
 
 
 また次号も何か考えます。(いつも同じ)
 
 
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 ■F.小話のコーナー
 
  はい、今日も酔っぱらい小話でしめましょう。
 
  なぞなぞはしばらくお休みさせてください。すいません。
 
 
 
 
  酔っぱらい男とその主治医との会話。
 
 
 定期検診中の一幕
 
 
 
 医師「最近、目まいがしたり、胸が切なくなったりしませんか?」
 
 
 
 男「それが、度々あるのです。」
 
  「道すがり、きれいな美女と遭遇すると目まいがして、その美女
   を誘って乾杯しているときなど、妻のことを思い出すと、急に
   胸が切なくなってくるのです。」
 
 
 
 医師「それは病気の可能性があります。」
 
   「重症になる前に、一度よく奥様にも私から相談してみます。」
 
 
 
 男「・・・・・・・・・・・・やばっ。」
 
 
 
 この物語はフィクションです。
 
 酔ったまま病院に行くのはやめましょう。
 
 
 
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   後書き
 
 2月10日に発売される「仕事とパソコン」に丸河屋が紹介されます。
 
 グルメで知られるあの有名人が披露する!
 ネット通販でわたしが病みつきになった「美味逸品」というコーナー。
 
 どの有名人の方かは御客様の情報となりますので、私からは言えません。
 
 出版者からこのお話しをいただいた時は、どうせやらせで広告代でも
 払う話しだと思っていました。
 
 しかし、その有名人の御本名を聞き、顧客リストで調べると、ちゃんと
 載っているではありませんか。ああ、あの方が。
 
 出版者からも広告ではありませんから許可と御協力をいただけますか?
 とご連絡をいただきました。
 
 
 どんな方でも、御推薦をいただけるって商売人にとっては、これ程の
 ない光栄なことです。
 
 たくさんのお店の中から選ばれる。うれしいです。
 
 そうして、みなさんが御注文下さっているかと思うと、感謝の気持が
 みなぎってきます。
 
 みなさんに美味しさを伝えるためにも今晩も真剣に乾杯です。
 
 
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 私が直接送るお酒の御案内「酒ニュース」もあります。
 
 「好きなお酒を飲めば飲むほどに幸せになる」
 
 そんな酒ニュースのサンプルと御登録はこれらからどうぞ。
  http://www.marukawaya.com/sakenews.html
 
 頻度は月に1回から2回程度です。
 
 
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 また、料飲店様向けのメルマガ「大繁盛のツボ」も発行しています。
 
 お酒を愛する料飲店さんだけに直接送っています。。
 御客様同様にお酒も愛していただき、繁盛し続けてもらおうという
 のが、このメルマガの使命です。
 
 御指名にあずかれば、喜んで送らせていただきますので、どうぞよろしく
 お願いします。
 
 サンプルと申し込みのページはこちらです。
  http://www.marukawaya.com/daihanjo.html
 
 
 いずれも発行頻度は少ないですから、しつこくありません。
 
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 このメールマガジンの複写・転載はお酒を愛する方だけにOKです。
 紹介する場合は、遠慮なく全文を転送して下さい。
 どんどん紹介して、愛酒の輪を広げて下さい。
 
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 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
 貴重なお時間をすいませんでした。
 
 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
 発行しています。 (http://www.mag2.com)
 
 次回は2月15日に発行いたします。
 
 登録・解除・アドレス変更は、以下からどうぞ。
 http://www.mag2.com/m/0000017680.htm
 http://www.mag2.co.jp/m/0000017680.htm
 
 静岡 丸河屋       http://www.marukawaya.com
 担当 河原崎吉博    webmaster@marukawaya.com
 
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