☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ ”酒縁に感謝 ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.121 2003/10/15 酒の数ほど浪漫が、盃の数ほど夢がある。 こんにちはっ! 悦びの酒伝道師 丸河屋の河原崎吉博です。 お酒について、知れば知るほど愛が深まり、幸せになるメルマガです。 二日酔いからの脱出 ″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″ ◆今回の内容 ■A.担当者便り ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク! 10分でわかる楽しくお酒を飲む方法 「二日酔いからの脱出」 ■C.日本酒アドバイザー講座 in 富士宮 and 静岡 by 美酔 ■D.プレゼント 「楽」 ■E.なぞなぞ・小話 =================================================================== ■A.担当者便り 清酒と焼酎の日本酒専門店 静岡丸河屋の担当者 河原崎吉博です。 日本も台風続きで恐いですね。 いまの日本、教科書ではどこの温度帯に入るのでしょう。 私の頃は亜寒帯から温帯のところの入っていました。 もう、うん年前の話し、いやうん十年前になりました。 このところの雨で今日みたいな晴れた秋空がありがたいですよね。 ひとりだけの秋の一日。 何してもいいよ〜、っていう日を与えられたら何しょう? 読書、映画、など1日あれば有意義にできることはありましょう。 いまの私なら、東海岸に行きます。 えっ? 東海岸? ほんとに? はい、西海岸ではなく東海岸です。 おっと、アメリカではないですよ。 伊豆です。はは。 稲取のバイオパーク、ルネッサ稲取、稲取東急リゾートのある高原を ランニングし、海岸線の公営浴場でひとっ風呂浴びた後は、有名な 誇宇耶さんというおそば屋さんで杯を傾ける。 まさに独りっきりの至福の時間がやってきます。 誇宇耶さんは土曜日朝の旅サラダという番組でも紹介された関東 の人にとっての隠れ家的存在のお店です。 有名人もリフレッシュのため何日も滞在するそうです。 おそばと日本酒って合いますからね。 この秋も日本酒で乾杯。 こんな私はいつもここにはいます。 http://www.marukawaya.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 最近飲んだお酒のリストです。 高砂 山廃吟醸 静岡県地酒祭りにて 白糸 静岡県地酒祭りにて 白隠正宗 純米 静岡県地酒祭りにて 伊豆の海 吟醸 静岡県地酒祭りにて 忠正 大吟醸 静岡県地酒祭りにて 君盃 純米吟醸 静岡県地酒祭りにて 喜久酔純米吟醸 静岡県地酒祭りにて 富士正 大吟醸 静岡県地酒祭りにて 御神火 天上(麦) 自宅にて http://www.marukawaya.com/shochu/gojinka/tenjo.html ================================================================== ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク! 10分でわかる楽しくお酒を飲む方法 その18.「日本酒実技編の4. 二日酔いからの脱出」 今日で第18話になりました。 秋の味覚で食べ過ぎ、飲み過ぎになっている方も多いでしょう。 もちろん、私も飲兵衛代表酒屋ですから、どっくんどっくんと 浸かっていますよ。 臓器をしぼったらいいお味が。・・・すいません。 今日も二日酔いの脱出方法を「酔いどれ伯爵一家」のひとこまから 覗いてみましょう。 伯爵「おはよう。どうも。いやいや、昨日も飲み過ぎちゃったよ。」 「もう、美味しすぎるお酒が悪いんだよ。」 夫人「ほんとだ、うわ〜お酒臭い。あっち行ってって感じ。」 「顔は青さめているけど、目は真っ赤っ赤。」 「フラフラして大丈夫?」 伯爵「大丈夫ではないぞ〜。」 「まだまだ酔っているというか、頭が痛いよ〜。」 夫人「それでもお酒ってやめられないのよね。」 伯爵「そんなこと言ってないで、早く何とかしてくれよ〜頼むよ。」 夫人「そんなに切ないんだったら、何とかしてあげましょう。」 「まず、脱水症状気味だから水分を取らなくては。水でもいいし、 スポーツドリンクでもいいけど。そうだ半分半分にして飲んで みたら。」 伯爵「これは水だか何だかわからない、微妙な味だなあ。」 「ありがとありがと。でも無理して飲むと吐き気がするよ。」 「酔い戻すために、お酒でも飲んでしまおうか。」 夫人「だめだめ、それは。何考えているのかしら。」 伯爵「体中の毒素が抜けないから、お風呂でも入って汗かくよ。」 夫人「それもだめだめ、ふらふらして、まだアルコールがたくさん 体内にあるんだから、寝ているのが一番。」 「血液の流れを肝臓になるべく集中したいのに、お風呂や運動は だめ。散らばってしまうわ。」 「もう少し、二日酔いがさめたら熱めのシャワーもいいかもよ。」 伯爵「はいはい、このうえない不自由であります。」 夫人「その後に、梅干しにお味噌汁でもどう。」 「シジミや白菜がいいみたいよ。」 「最後にコーヒーを飲んで、シャキッとしっかりしてよね。」 おわかりいただけましたでしょうか。 あまりに大量のお酒を飲んだ二日酔いの前期は、お酒臭くって、歩き方 の様子もまともではないですね。 こういう時ってお風呂に入いってすっきりしたいです。 しかし、あまりに状態が悪い時は、お風呂よりは寝ている方が早く さめるそうです。 私もすっきりさせようとしたのに吐いたということも何回もあります。 ひどい時は寝ているのに限ります。 徐々にリハベリするように、水とスポーツ飲料をブレンドしたものを 飲み、固形物に移行します。 二日酔いに効果がある食材としては、グレープフルーツ、柿、卵焼き、 白菜、しじみ、梅干しなどなど。 それから、これははっきり言っておきましょう。 何よりも二日酔いに効果のあったもの。 それは、薬でした。 薬局で買った飲料タイプの薬。 飲む前と飲んだ後に飲んだ時がよかったです。 美味しい秋の味覚は、その印象と思いでをけがさないように、飲み すぎには注意しましょう。 ==================================================================== ■C.日本酒アドバイザー講座 in 富士宮 and 静岡 by 美酔 あなたも日本酒アドバイザーになって日本酒を啓蒙しませんか。 日本酒アドバイザーは日本酒サービス研究会(S.S.I.)で認定された 日本酒学講師の話を聞くだけで認定されるようになっています。 試験がある資格とは別物です。 気軽な遊びの延長とお考えになられてもいいと思いますよ。 11月13日の土曜日に日本酒アドバイザー講座が静岡県であります。 日本酒の好きな女性が集まる「美酔の会」の企画です。 高砂酒造で蔵元見学し、そこで私の講座を聞き、静岡市内で利き酒会 (懇親会)をします。 美酔会員限定の企画ですが、どなたも無料で会員になれますから、 御興味のある方は、美酔のサイトを御覧下さい。 http://www.o-sake.net/a-column/data/sake/1097290379.html 【開催日時】11月13日(土)午後1時〜8時頃まで 【スケジュール】 午後1:00〜2:00 蔵見学 静岡県「富士高砂酒造」 静岡県富士宮市宝町9−25 TEL 0544-27-2008 2:00〜3:30 「日本酒アドバイザー」認定講座 受講 ・会場 富士高砂酒造 ・講師 河原崎吉博 (―――静岡市へ移動―――) 5:00〜8:00 利き酒と懇親会 【会費】12,000円 (日本酒アドバイザー認定料、お料理・お酒代他含む) ★現地蔵元までの交通費、及び静岡市内のお店への移動交通費は、 各自ご負担ください。 【集合場所・時間】JR身延線「西富士宮駅」 午後12時30分 【解 散】利き酒会終了後、現地にて自由解散 【募集人数】15名様(定員になり次第締め切り) 美酔会員限定ですが、美酔会員とご一緒の男性は大歓迎です! ==================================================================== ■D.プレゼントのコーナー 今日も1本、だれかに贈ります。 今回も山廃のお酒にします。 商品名は「楽」という静岡のお酒です。 いつもと同じ応募の条件です。 めげずに御応募待っていますね。 1.このお酒を冷やでも燗でも飲んでくれる方。 2.燗酒にも興味がある方。 3.必ず御感想を送ってくれる方。 4.20才以上の方。 これらの条件を満たすことができる方のみ御応募下さい。 少なくてすいませんが、1本宅急便にて贈らせていただきます。 当選は発送をもって発表にかえさせていただきます。 何名様かは応募数により、勝手に判断しますから、期待もして下さい。 件名を「楽プレゼント10月15日号」として、こちらまでどうぞ。 webmaster@marukawaya.com 必ず、御本名、お届け先御住所、お電話番号をお書き下さい。 また次号も何か考えます。(いつも同じ) =================================================================== ■E.なぞなぞと小話のコーナー はい、最後はなぞなぞと小話でしめましょう。 「問題です!」 私が飲もうと持ってきたある飲料。 子供に飲まれてしまいました。 この飲み物は飲み物なのに、動物だと叫んでいます。 さて、この飲み物は何でしょう? ヒントです。 炭酸が入っています。 答えのわかった方! メールでどしどし御応募下さい。 正解者の中から抽選でささやかなプレゼントを差し上げます。 プレゼントはビール券にしています。 こちらまでどうぞ。 件名は「なぞなぞ」でいいですよ。 webmaster@marukawaya.com そして、必ず教えてほしいのですが、このメルマガに載るさいの 応募者名をお願いします。(常連の方もね) 掲載名=「歩くさつまいも」など、教えて下さいね。 御本名でよろしい場合も、掲載名=「静岡の河原崎吉博」など、 御記入をお願いします。 わかりやすく、必須項目をお知らせしましょう。 1.なぞなぞの答え 2.掲載名(御本名でもペンネームでも) 3.性別 以上よろしくお願いします。 答えは次号で発表します。 はい! お待ちどう様でした。 前号のなぞなぞと答えです。 「前々号の問題です!」 朝食をとっていると、窓からブーンと虫が入ってきました。 背中がきれいな小さな虫です。 この虫ってサンバを踊ったり、転がったりしています。 さて、この虫は何でしょう? 答え: 「てんとうむし」でした。 御応募ありがとうございました。 正解者の方々です。 千葉の大野さん:今度は奥様が早くわかったのですね。 ちろりんぱさん:漢字で書くと「天道虫」なのですか、やはり 「点十虫」と書きたいですね。 札幌市の木村哲雄様:転がったりする虫。そうも思えますね。 東京の雪割草さん:11月13日に再会。うれしいです。 高知のぽん吉さん:はじめまして、ありがとうございました。 静岡市のゆきさん:わざわざ御来店すいませんでした。 当選者の発表です。 おめでとうごさいます。 今回も妻がくじ引きをして「札幌市の木村哲雄様」になりました。 送らせていただきますね。 以上、なぞなぞのコーナーでした。 あなたのチャレンジもお待ちしていますよ。 ================================================================= では今日も酔っぱらい小話をひとつ。 酔っぱらい男とその妻との台所での会話。 女「何? お皿洗ってくれてるの。」 「ありがとう、うれしいわあ。」 「何? 酔ってるの。」 「冗談じゃない。割れるからやめてよね。」 男「酔ってるから洗えるのに!」 この物語はフィクションです。 我が家とはまったく関係ありません。 ================================================================= 後書き 利き酒を真剣にするようにしました。 トレーニングを考え実践しています。 イチローを見習ってのことです。 方法は秘密。 それは効果があるかわからないからです。 SBS学苑の日本酒講座では実践してもらいます。 でも、お酒だけの利き酒って美味しくないですね。 料理とお酒と出会った瞬間が一番おもしろいです。 お酒って何なのでしょう。 飲み物ですね。 ただの飲み物ではないと考えたいです。 造り手にとって最後の域と、飲み手にとっての最後の域では、まったく 違っていることでしょう。 最後の域、いつたどり着けるか、生きてる限り勉強だ。 ==================================================================== 私が直接送るお酒の御案内「酒ニュース」もあります。 「好きなお酒を飲めば飲むほどに幸せになる」 そんな酒ニュースのサンプルと御登録はこれらからどうぞ。 http://www.marukawaya.com/sakenews.html ==================================================================== また、料飲店様向けのメルマガ「大繁盛のツボ」も発行しています。 お酒を愛する料飲店さんだけに直接送っています。。 御客様同様にお酒も愛していただき、繁盛し続けてもらおうという のが、このメルマガの使命です。 御指名にあずかれば、喜んで送らせていただきますので、どうぞよろしく お願いします。 サンプルと申し込みのページはこちらです。 http://www.marukawaya.com/daihanjo.html いずれも発行頻度は少ないですから、しつこくありません。 ==================================================================== このメールマガジンの複写・転載はお酒を愛する方だけにOKです。 紹介する場合は、遠慮なく全文を転送して下さい。 どんどん紹介して、愛酒の輪を広げて下さい。 ==================================================================== 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。 貴重なお時間をすいませんでした。 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。 (http://www.mag2.com) 次回は10月30日に発行いたします。 登録・解除・アドレス変更は、以下からどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000017680.htm http://www.mag2.co.jp/m/0000017680.htm 静岡 丸河屋 http://www.marukawaya.com 担当 河原崎吉博 webmaster@marukawaya.com ☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ ←前号 次号→ メールマガジン 丸河屋酒店