☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★
 
  ”酒縁に感謝  ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.120 2003/9/30
 
          酒の数ほど浪漫が、盃の数ほど夢がある。
 
    こんにちはっ! 悦びの酒伝道師 丸河屋の河原崎吉博です。
 
  お酒について、知れば知るほど愛が深まり、幸せになるメルマガです。
 
              大吟醸の楽しみ方
        
 ″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″
 ◆今回の内容
 ■A.担当者便り
 ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク!
     10分でわかる楽しくお酒を飲む方法  「大吟醸楽しみ方」
 ■C.日本酒アドバイザー
 ■D.プレゼント 「楽」
 ===================================================================
 
 ■A.担当者便り
 
 
  清酒と焼酎の日本酒専門店 静岡丸河屋の担当者 河原崎吉博です。
 
 
 昨日の台風21号、恐かったですね。
 こちら静岡は深夜の12時すぎがピークで雷をともなう豪雨になりました。
 
 私はキーボードを打っていて、いつ停電するのか、気が小さいせいか、
 びびっていました。
 
 そちらの被害はどうですか?
 
 通過後は、嘘のように晴れ渡りますから憎いものです。
 
 
 そんな天気の中でも昨晩はけっこう御注文をいただきましたから、
 御客様ってほんと、ありがたいものです。
 
 昨夜から今日に限っての売上構成比率は、焼酎が3%に対して、清酒が
 97%ですから、焼酎ブームの中、清酒が売れて変な安堵感があります。
 
 焼酎も清酒も日本酒ですから、どっちがどうのこうのって、ないですが、
 世間では焼酎がずば抜けてますからねえ。清酒を売る方が大変なのです。
 
 
 注文がないと・・・しょぼん しょぼん
 
 注文があると・・・やったあー!
 
 どっちにしても明日は来る。
 
 
 明日の10月1日は日本酒の日。
 
 売れても売れなくても飲んでいい日。
 
 
 やったあー! で決まりでしょう。
 
 
  こんな、私し河原崎吉博とすてきなお酒はいつもここにいます。
   http://www.marukawaya.com/
 
 (明日10月1日の晩は静岡県地酒祭りにいます。)
 
 
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 最近飲んだお酒のリストです。
 
 御神火 いにしえ(麦)  720ml-\1,070
  http://www.marukawaya.com/shochu/gojinka/inishie.html
 御神火 天上(麦)
 杉錦 才助、大吟醸、純米大吟醸、純米吟醸、山廃純米、特別本醸造
    純米みりん              SBS学苑蔵元見学にて
 翁弁天 大吟醸、本醸造、大吟醸古酒     伽草子にて
 
 
 
 ==================================================================
 
 
 ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク!
               10分でわかる楽しくお酒を飲む方法
 
 
 その17.「日本酒実技編の3. 大吟醸」
 
 今日で第17話になりました。
 
 前号の秋のひやおろしに続いて今度は大吟醸ついてです。
 
 どうして大吟醸か?
 
 それはたまたま電話で問い合わせがあったからです。
 
 名前も名乗らずぶしつけに「開運の大吟醸、波瀬正吉はどんな料理と
 合わせたらいいんでしょう?」と言うではあ〜りませんか。
 
 私は馴れ馴れしいなあ、すぐに電話切ろう、とも思いつつ、「開運」
 「大吟醸」「波瀬正吉」「お料理」という言葉がうれしく脳裏に響いて
 くどくどと語ってしまいました。
 
 電話の主はどうやらフランス料理店でした。
 
 ワインだけでなく、日本酒も勉強してほしいものですよね。
 
 
 開運の波瀬正吉もそうなんですが、最近は杜氏さんの名前をお酒に
 したものもあります。
 
 そのほとんどが大吟醸であり、その蔵元を代表するようなすばらしい
 銘酒であります。
 
 値段もそれなりにけっこうな額。
 
 だからお風呂に入れるとか料理用に使うのなんて問題外。
 
 
 大吟醸は、香りの高さと味のきれいさがもっとう。
 
 
 ここで、ちょっと想像してみてください。
 
 
 あなたはこれから、大好きな大切な人と街にデートします。
 
 念願かなって、あの人といよいよお食事です。
 
 
 華やかにエレガントにスマートにフォーマルに着飾っています。
 
 は〜い、鏡の前でぐるっと回って。
 
 
 
 きれいですよ〜。
 
 
 さて、今日はどんなお店に入って何を食べるのでしょう?
 
 
 決して煙りの出て香りが強い焼肉とかフーフーして食べるラーメン
 とかではないでしょう。
 
 
 つまり、香りは弱く、味もコクのない、しかも熱くないものになる
 のではないでしょうか。
 
 
 いま、想像して食べたくなったお料理は何でしょう?
 
 
 
 それがあなたの今日の大吟醸に合うお料理ではないでしょうか。
 
 
 
 
 いっしょに行く相手がいない。・・・重大ですね、それは。
 
 でも、いつか必ず。
 
 そんなとっておきの時間とともに飲むとっておきのお酒。
 
 それが大吟醸でもあります。
 
 
 
 ====================================================================
 
 ■C.日本酒アドバイザー
 
 
 あなたも日本酒アドバイザーになって日本酒を啓蒙しませんか。
 
 日本酒アドバイザーは日本酒サービス研究会(S.S.I.)が認定しています。
 利酒師とか焼酎アドバイザーを認定している団体です。利酒師や焼酎アド
 バイザーは講習会に出席し、試験に合格しなければなれません。
 
 その下位の日本酒アドバイザーは、上の日本酒サービス研究会(S.S.I.)
 で認定された日本酒学講師が独自に認定できるようになっています。 
 
 つまり、日本酒学講師の話しを聞けば日本酒アドバイザーになるという
 ことです。日本酒学講師は平成16年現在で、日本全国に80人ほどいます。
 かくして私もその80人のひとり。
 
 ということは、私のお酒についての話しを聞いて下されば、あなたも
 日本酒アドバイザーに認定されます。 
 
 日本酒アドバイザーはあくまで、お酒を愛して、お酒を啓蒙する役割です。
 資格ではありませんから、就職とかには影響しません。
 
 気軽な遊びの延長とお考えになられてもいいと思います。 
 
 日本酒アドバイザーに認定されると認定証がお手元に届きます。
 
 日本酒サービス研究会(S.S.I.)に登録されます。この認定証は名刺サイ
 ズでお酒についての説明が書かれています。普段お酒を飲む時には便利で
 すし、お酒好きな友人に自慢気に見せるなんてこともできますから、もっ
 ているとそれなりに酒人生にとっては有益です。 
 
 人間、遊び心って大切ですね。
 
 ときに救われます。
 
 話しはテイスティングを含めて、およそ2時間。
 
 4名様以上集まってくだされば、出向いてでもお話いたします。
 ただし、今は基本的に静岡市内ですが。
 
 かかる金額は、認定料がお一人様1,500円とお酒代。
 あとは私の講師料です。
 講師料はまだ公表しませんので、すいません。
 
 御要望がありましたら、電話とかメールとかして下さいね。
 
 メールはwebmaster@marukawaya.com までどうぞ。
 
 
 ====================================================================
 
 ■D.プレゼントのコーナー
 
 
 今日も1本、だれかに贈ります。
 
 今回も山廃のお酒にします。
 商品名は「楽」という静岡のお酒です。
 
 
 いつもと同じ応募の条件です。
 めげずに御応募待っていますね。
 
 1.このお酒を冷やでも燗でも飲んでくれる方。
 2.燗酒にも興味がある方。
 3.必ず御感想を送ってくれる方。
 4.20才以上の方。
 
 これらの条件を満たすことができる方のみ御応募下さい。
 
 少なくてすいませんが、1本宅急便にて贈らせていただきます。
 
 当選は発送をもって発表にかえさせていただきます。
 何名様かは応募数により、勝手に判断しますから、期待もして下さい。
 
 
 件名を「楽プレゼント9月30日号」として、こちらまでどうぞ。
  webmaster@marukawaya.com
 
 必ず、御本名、お届け先御住所、お電話番号をお書き下さい。
 
 
 また次号も何か考えます。(いつも同じ)
 
 
 ===================================================================
 
 
 なぞなぞと小話のコーナーは今日はお休みさせてください。
 
 実は今日はまだ、なぞなぞの問題ができていません。
 
 今日はお酒の配達は6件あり、ネットでの受注は70件ほどありました。
 
 しかしいま、まだ43件分しか仕事ができていません。
 
 
 まだまだこれから梱包などの仕事がありますから、お許し下さい。
 
 こうして、発行までがやっとでした。
 
 いつも暇なもので、たまに忙しいとパニックになります。
 
 お待ちになられた方には、大変すいません。
 
 次号は必ず出題します。
 
 
 =================================================================
 
 
   後書き
 
 明日の晩は上にも書きました通り、静岡県地酒祭りに参加します。
 お酒の好きな知り合い18名とともに至福の時間をすごせそうです。
 こういったイベントには人が集まりますが、酒屋さんではお酒を
 買って家で飲む人は少ないようです。
 
 日本酒は販売量が毎年10%ダウンしています。
 ずっとこの調子で少なくなっていくと酔ってられない話しになります。
 川の水の流れは止められないのと同じでしょうか。
 
 今はメールとか掲示板で語り合うようですね。
 昔は盃を片手に語り合っていました。
 
 私は今でも携帯電話は持たずに生活しています。
 その代わりに、マイグラスであるマイちょこ = 盃を持ちたいです。
 賛同してほしいなあと願っています。
 例え変わり者だと思われても。
 
 
====================================================================
 
 
 私が直接送るお酒の御案内「酒ニュース」もあります。
 
 「好きなお酒を飲めば飲むほどに幸せになる」
 
 そんな酒ニュースのサンプルと御登録はこれらからどうぞ。
  http://www.marukawaya.com/sakenews.html
 
 
====================================================================
 
 
 また、料飲店様向けのメルマガ「大繁盛のツボ」も発行しています。
 
 お酒を愛する料飲店さんだけに直接送っています。。
 御客様同様にお酒も愛していただき、繁盛し続けてもらおうという
 のが、このメルマガの使命です。
 
 御指名にあずかれば、喜んで送らせていただきますので、どうぞよろしく
 お願いします。
 
 サンプルと申し込みのページはこちらです。
  http://www.marukawaya.com/daihanjo.html
 
 
 いずれも発行頻度は少ないですから、しつこくありません。
 
====================================================================
 
 このメールマガジンの複写・転載はお酒を愛する方だけにOKです。
 紹介する場合は、遠慮なく全文を転送して下さい。
 どんどん紹介して、愛酒の輪を広げて下さい。
 
 ====================================================================
 
 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
 貴重なお時間をすいませんでした。
 
 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
 発行しています。 (http://www.mag2.com)
 
 次回は10月15日に発行いたします。
 
 登録・解除・アドレス変更は、以下からどうぞ。
 http://www.mag2.com/m/0000017680.htm
 http://www.mag2.co.jp/m/0000017680.htm
 
 静岡 丸河屋       http://www.marukawaya.com
 担当 河原崎吉博    webmaster@marukawaya.com
 
 ☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★
 
←前号  次号→  メールマガジン 丸河屋酒店