☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ ”酒縁に感謝 ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.118 2003/8/30 酒の数ほど浪漫が、盃の数ほど夢がある。 こんにちはっ! 悦びの酒伝道師 丸河屋の河原崎吉博です。 お酒について、知れば知るほど愛が深まり、幸せになるメルマガです。 酒にもわさびが効っくぅ ″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″ ◆今回の内容 ■A.担当者便り ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク! 10分でわかる楽しくお酒を飲む方法 「わさび酒」 ■C.新しい講座 「焼酎紀行 秋」 ■D.プレゼント 「楽」 ■E.なぞなぞ・小話 =================================================================== ■A.担当者便り 清酒と焼酎の日本酒専門店 静岡丸河屋の担当者 河原崎吉博です。 オリンピックもメダル獲得過去最高、有終の美を飾りました。 これで睡眠不足からも解消されますが、淋しいものです。 マラソンビールも美味しかったなあと、すでに思い出に入ってきました。 台風がまた来ています。 今日から九州から北海道まで大荒れになります。 気をつけようにも、どうしたらいいのか・・・。 ただただ祈るばかりです。 そちらにも行きそうですから、気をつけてくださいね。 夏ももう終わり。 どうでしたか今年の夏は? いい人見つけちゃった? ・ ・ ・ いやあ、うらやましいですよ。 私なんか、子供とプールに行ったことぐらいですから。 でも水を恐がらなくなって、浮き輪で一人で泳げるのを見て、その子達 の成長にうれしくなりました。 それに比べて自分の成長は、。 本厄+大殺界=わたしのいま そんな余分なことは考えず、今夜も乾杯といきましょう。 こんな、私し河原崎吉博とすてきなお酒はいつもここにいます。 http://www.marukawaya.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 最近飲んだお酒のリストです。 来福 大吟醸 しゃくなげ (SBS学苑にて) 来福 吟醸 なでしこ (SBS学苑にて) 来福 純米吟醸 つるばら (SBS学苑にて) 来福 特別純米 月下美人 (SBS学苑にて) 来福 雄町純米吟醸 アベリア(SBS学苑にて) 来福 亀の尾 にちにち草 (SBS学苑にて) 来福 純米大吟醸1年熟成 (SBS学苑にて) 来福 愛山純米吟醸生 (SBS学苑にて) 分福 (長月という飲食店にて) 黒帯 (長月という飲食店にて) 松の司 (長月という飲食店にて) 麒麟山 (長月という飲食店にて) 志太泉 (長月という飲食店にて) SBS学苑に茨城から来福酒造の藤村さんがゲストに来てくれたので、 来福が中心でした。長月というお店に二次会に行って飲んだのですが、 何を飲んだのか、あまり記憶がありません。 ================================================================== ■B.あなたも今夜から日本酒フリーク! 10分でわかる楽しくお酒を飲む方法 その15.「日本酒戦闘編の1. わさび酒」 今日で第15話になりました。 物知り編、実技編ときて、戦闘編にも手をつけはじめます。 酒屋さんで買ったり、飲み屋さんでオーダーして後悔したときの 処方ともいえる裏技が今日のテーマ。 この酒はいまいちと思って、心の中で”戦闘だ”って思ったら、是非 お試しください。 さあ、いつものように「酔いどれ伯爵一家」のひとこまから覗いて みましょうか。 伯爵と夫人は、久々に居酒屋に出かけて飲んでいます。 伯爵「居酒屋さんも最近は、いろんな銘柄のお酒があるんだねえ。」 夫人「私、これだけたくさんあると、選びきれないわ。」 伯爵「こういうときには、おすすめを聞くのもいいけど、今日は今まで 飲んだことのないお酒に挑戦してみよう。」 夫人「うん、そうね、じゃあ私は、老自慢の吟醸にするわ。」 伯爵「おっ、なかなか渋いところから入ったようだね。」 店員がお酒を運んできた。 夫人「この老自慢って、どこか癖があるというか、渋みがあるように 私には感じるけど、どう?」 伯爵「うん、確かに健康な状態ではないなあ。造った時には、ちゃんと 美味しいのに、保存の仕方によって、こんな風になっちゃうんだ。 老ねる(ひねる)って言うんだよ。」 夫人「何だか造った人とお酒に申し訳ないわね。」 「と思いながら、でもこれ以上は我慢して飲めないわ。」 伯爵「納得、同感。無理して飲むこともなし。」 夫人「お店の方に言って、交換してもらおうよ。」 伯爵「いやいあ、お店に言って交換したとしても、同じ瓶から注がれれば 同じお酒だろ。言う勇気も必要だし。こんな時にはこれ!」 「刺身の盛り合わせについてきたわさびがあるだろう。あれをどさっと グラスに入れるんだ。」 夫人「えっ、えっえっえ??? お酒にわさび?」 伯爵「そうだよお。もっとたくさんいれてみな。緑色になるくらい。」 夫人「わあ、これって飲めるのかしら?」 伯爵「もちろんだとも。さっきの老ねた酒が一転、さわやかなわさび酒に 変身。」 夫人「これなら、飲めるわ。でもたくさんはねえ。」 伯爵「おっ、やばい、お店の人がこっちを不思議そうに見ているよ。」 夫人「このくらいにして今日は家に帰りましょう。」 どうですか? お店で注文したお酒が変になっている、何てことも多いはず。 (このメルマガをお読みのお店のお酒は大丈夫ですが) 痛む原因は保存管理に気を使わないからです。 飲み屋さんでそんなお酒が出てきても、何も言えないのが現実でしょう。 わさび酒で気を取り直してください。 お店の方が、どうしてわさびを入れるの? と聞いてくれればラッキー。 正直にお酒について話してみてください。 きっとお酒といっしょにわさびを出してくれると思いますよ。 おいおい、それじゃあ、効果なし。 せめてレモンだよ。 今日の話も長くなるのでこの辺にしておきましょう。 ==================================================================== ■C.新しい講座 「焼酎紀行 秋」 SBS学苑パルシェ校では、新しく焼酎の講座もはじまります。 SBS学苑の静岡、沼津、パルシェ、浜松の各校はお酒についての講座は 連携をとっています。その一環の流れです。 私が担当の静岡駅ビルのパルシェ校では、11月6日の土曜日にスタート。 「焼酎紀行」というタイトルで季節ごとに開く予定です。 一日講座扱いになりますので、入会金などは不要。 SBS学苑の会員様以外の方でもご参加できます。 講座の内容は9月3日の静岡新聞夕刊に載りますので、ご興味のある方は ご覧になってくださいね。(契約上まだお話できずすいません) 受講料などは、私もまだ知りませんので、今日は申し上げられません。 次号では詳しく紹介させてください。 浜松、沼津の各校では、すでに開始されてますから、お近くの方は、 いかがでしょう。 各校ともすばらしい情熱のある講師、お酒を愛してやまない酒徒たちが いますので、ご参加していただければ、これからの人生にも大きく影響 されると思います。 ==================================================================== ■D.プレゼントのコーナー 今日も1本、だれかに贈ります。 今回も山廃のお酒にします。 商品名は「楽」という静岡のお酒です。 いつもと同じ応募の条件です。 めげずに御応募待っていますね。 1.このお酒を冷やでも燗でも飲んでくれる方。 2.燗酒にも興味がある方。 3.必ず御感想を送ってくれる方。 4.20才以上の方。 これらの条件を満たすことができる方のみ御応募下さい。 少なくてすいませんが、1本宅急便にて贈らせていただきます。 当選は発送をもって発表にかえさせていただきます。 何名様かは応募数により、勝手に判断しますから、期待もして下さい。 件名を「楽プレゼント8月30日号」として、こちらまでどうぞ。 webmaster@marukawaya.com 必ず、御本名、お届け先御住所、お電話番号をお書き下さい。 また次号も何か考えます。 =================================================================== ■E.なぞなぞと小話のコーナー はい、最後はなぞなぞと小話でしめましょう。 「問題です!」 ある朝、テーブルに出されたもの。 これは、私や妻は好きなのですが、子供たちには不評でした。 子供がまだ小さいから、無理だったのでしょうか。 この食べ物自体は、お父さんを好きでないようです。 さて、お父さんを嫌いな食べ物とは何でしょう? ヒント 果物です。夏に食べることが多い南国産。 答えのわかった方! メールでどしどし御応募下さい。 正解者の中から抽選でささやかなプレゼントを差し上げます。 プレゼントはビール券にしています。 こちらまでどうぞ。 件名は「なぞなぞ」でいいですよ。 webmaster@marukawaya.com そして、必ず教えてほしいのですが、このメルマガに載るさいの 応募者名をお願いします。(常連の方もね) 掲載名=「歩くさつまいも」など、教えて下さいね。 御本名でよろしい場合も、掲載名=「静岡の河原崎吉博」など、 御記入をお願いします。 わかりやすく、必須項目をお知らせしましょう。 1.なぞなぞの答え 2.掲載名(御本名でもペンネームでも) 3.性別 以上よろしくお願いします。 答えは次号で発表します。 はい! お待ちどう様でした。 前号のなぞなぞと答えです。 「前号の問題です!」 大型台風が日本の大平洋側を東から西に進んでいます。 変わり者の台風みたいです。 雨が振り、風も強いですから、運動会も345かもしれません。 「問題です!」 運動会が345になる、345って何でしょう? 答え:「中止」でした。 真ん中が4だからですね。 御応募ありがとうございました。 正解者の方々です。 札幌市の木村哲雄様:札幌の今頃って、もう涼しいのでしょうか。 雄岳様:おいしいお蕎麦をありがとうございました。パソコンが復旧 したら、あの時の美味しさをサイトからお伝えします。 ひらたくさん:正解でした。 また海外のお酒についても教えてくださいね。 千葉の大野さん:前回はすいませんでした。 メールが迷子になっているのでしょうね。 今回も断言通りに正解です。 東京の雪割草さん:今頃はすずむしの音が気持ちいいのではない でしょうか。台風も関係なく奏でるのでしょうか。 いつもありがとうございます。 当選者の発表です。 おめでとうごさいます。 今回は妻がくじ引きをして「雄岳」さまになりました。 雄岳さま、ビール券を近日中に贈りますね。 以上、なぞなぞのコーナーでした。 あなたのチャレンジもお待ちしていますよ。 ================================================================= では今日も酔っぱらい小話をひとつ。 酔っぱらい男とその妻の会話。 女「いつも酔ってて、ご用心。」 「お酒はゆっくりあなたを殺すわよ。」 男「な〜に、それがどうした。全然急いではいないぜ。」 この物語はフィクションです。 我が家とはまったく関係ありません。 お酒は百薬の長です。 ================================================================= 後書き パソコンが壊れました。 受注などのメール関係はウインドウズですが、サイトのページつくり はマックでやってます。 突然マックのスイッチが入りません。 あれれ〜〜。 2000年から使い続けてきて、一度も故障知らず。 もうだめかなあと思って、修理に出しました。 パソコンが壊れるのはよくある話ですが、ほんと困りますね。 直るまでは、ウインドウズで更新しますが、時間がかかり、うまく できませんので、在庫などは違ってきてしまいます。 画像もマックに入ったままですから、更新もお手上げの状態。 マックが直らなかったら、ウインドウズでのサイトつくりを一から やり直しみたいですから、大変です。 今日のメルマガははじめてウインドウズから送りました。 ==================================================================== 私が直接送るお酒の御案内「酒ニュース」もあります。 「好きなお酒を飲めば飲むほどに幸せになる」 そんな酒ニュースのサンプルと御登録はこれらからどうぞ。 http://www.marukawaya.com/sakenews.html ==================================================================== また、料飲店様向けのメルマガ「大繁盛のツボ」も発行しています。 お酒を愛する料飲店さんだけに直接送っています。。 御客様同様にお酒も愛していただき、繁盛し続けてもらおうという のが、このメルマガの使命です。 御指名にあずかれば、喜んで送らせていただきますので、どうぞよろしく お願いします。 サンプルと申し込みのページはこちらです。 http://www.marukawaya.com/daihanjo.html いずれも発行頻度は少ないですから、ひつこくありません。 ==================================================================== このメールマガジンの複写・転載はお酒を愛する方だけにOKです。 紹介する場合は、遠慮なく全文を転送して下さい。 どんどん紹介して、愛酒の輪を広げて下さい。 ==================================================================== 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。 貴重なお時間をすいませんでした。 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。 (http://www.mag2.com) 次回は9月15日に発行いたします。 登録・解除・アドレス変更は、以下からどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000017680.htm http://www.mag2.co.jp/m/0000017680.htm 静岡 丸河屋 http://www.marukawaya.com 担当 河原崎吉博 webmaster@marukawaya.com ☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ ←前号 次号→ メールマガジン 丸河屋酒店