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  ”酒縁に感謝  ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.100 2003/11/30
 
          酒の数ほど浪漫が、盃の数ほど夢がある。
 
    こんにちはっ! 悦びの酒伝道師 丸河屋の河原崎吉博です。
 
           みなさまのおかげで100号を達成。
           今号はいつもとどこか違いますよ〜。
                お得です!
        
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 ◆今回の内容
 ■A.担当者便り    「テレビ出演、酒屋を熱く語る」
   なぞなぞ・小話
 ■B.売れ過ぎの焼酎  「つくし」「流石」
 ■C.プレゼントコーナー「クリスマスを最高の聖夜に」
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 ■A.担当者便り
 
 
  清酒と焼酎の日本酒専門店 静岡丸河屋の担当者 河原崎吉博です。
  
  明日の12月1日午後5時30分すぎ、静岡第一テレビのまるごとワイド
 という番組の中で、私しが酒屋の代表として最近の酒屋事情を話します。
 
  コーナーのタイトルは「がんばれ町の商店たち」。
  そのシリーズ第一回目は酒屋をテーマに。
  当店がモデルとなり登場です。
  4時間半に渡るロケも無事27日に終了。
  杉井酒造の蔵の中もお借りして、杉錦さんにも協力してもらいました。
 
  静岡県内にお住いの方は、時間があったらテレビのスイッチをオンに
  して待っていて下さい。
 
  ホームページや、このメルマガもひょっとして、出るかもしれません。
 
 
  内容としては、今どきの酒屋ですから、
 
  ・売り上げが激減
  ・このまま続けられるのか?
  ・それでも酒屋をするのはどうしてなの?
  ・この先どうやって売り上げをつくっていくのか?
 
  などなど、ちょっと暗いお話になりそうですが、それも実際です。
 
 
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  こんな担当者である私が最近飲んだお酒のリストです。
  
 ・南部美人-しぼりたて    1.8L-\2,000
 ・きんの介-しずく酒     1.8L-\2,400
 ・島自慢 樽貯蔵(麦焼酎)
 ・開運 ひやづめ純米     1.8L-\3,000
 
 10月分の飲酒風景やテイスティングコメントはやっと利酒案内に
 アップできました。
 http://www.marukawaya.com/tasting/report.html
 
 
  こんな、私し河原崎吉博はいつもここにいます。
   http://www.marukawaya.com/
 
 
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  ここらで一服「なぞなぞ」でもいかが。
 
 
  第一テレビの取材中には、売り上げ減についても突っ込まれました。
 明るい材料がないとめいってしまいます。
 正直心の中では、もうだめなのかなあ。
 このままでは、酒屋ではなく、おならをする職業になってしまうなあ、
 なんてつぶやいたりしました。
 
 「さて、おならばかりする職業とは何でしょう?」
 
 
  答えのわかった方! メールでどしどし御応募下さい。
 
 なぞなぞとしては簡単ですか、出している本人は深刻です。
 
 
  正解者の中から抽選でささやかなプレゼントを差し上げます。
  プレゼントはビール券にしています。
 
  こちらまでどうぞ。
  webmaster@marukawaya.com
 
  答えは次号で発表します。
 
 
 
  毎度! 前号のなぞなぞと答えです。
 
  この頃3週間も風邪が抜けませんでした。どうしてかなあ、弱くなっ
 たなあと年を感じていました。でも、あれ? 待てよ! そう言えば、
 この頃はあれを枕代わりにして寝ていたからなあ。たしかあれは、布団
 の上でもくしゃみをしていたからなあ。きっとあれからうつされたんだ。
 
 
 「さて、布団の上でもくしゃみしてたのは何でしょう?」
 
 
  答え:「クッション」 でした。
 
     くしゃみ - はくしょん -  クッション  となりますね。
 
  どうです、簡単でしょ。
  簡単すぎて、ばかばかしいですか。
  そう言わずに、今日の問題も楽ですから、答えを待っていますよ。
 
 
  正解者は次の方々でした。札幌市の木村様、横浜市の田原様、静岡市
 の影山様、同じく静岡市のま〜ちゃんさん、千葉県市川市の日野様。
 抽選の結果、横浜市の田原様に当たりました。
 
  田原様、おめでとうございます、私から連絡させていただきますので
 待ってて下さいね。
 
 
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  今日のなぞなぞはどうですか?
 こんなもんですが、けっこう時間をかけて考えるのですよ。
 
 
 では今日も酔っぱらい小話をひとつ。
 
 
  ”酔っぱらい、しらふの振りをする”
 
 
  あまり酔うと妻がうるさいので、今日は飲まずに帰ったと思わせよう!
 と飲み屋からの道すがら考えた。
 そうだ!読書をしているふりをすれば飲んでいるとは悟られないや。
 そして・・・
 
  妻「一体こんな遅くに、何をしているの?」
 
  酔っぱらい 「読書だよ。今集中しているところだよ。」
 
  妻「もう、まったく。その電話帳を閉じて、早く寝たらどう。」
 
 
  なさそうで、ありそうなお話でした。
  モデルは私ではないですからね、くれぐれも。ほんとです。
 
 
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 ■B.売れ過ぎの焼酎  「つくし」「流石」
 
  焼酎ブームは留まるところを知らないくらい、走り続けています。
  丸河屋でも想像以上に売れている銘柄があります。
  麦焼酎の「つくし」と米焼酎の「流石」です。
  11月は量的にもすごくでました。
  今月もおそらくいくでしょうねえ。
  比較的安くて美味しくって、どこにでもあるわけではない。
  ということが、売れている理由と思います。
 
  「つくし」はいいちこや二階堂などの麦焼酎らしさのよさに加えて、
  味口になっています。古酒のブレンドがうまく効いているようです。
  麦焼酎は切れがいいですから、すっきりしています。
  詳しくはこちらからどうぞ。
 
 つくし(白) 720ml-\1,200 1.8L-\2,000
 http://www.marukawaya.com/shochu/nishiyoshida/tsukushishiro.html
 
 つくし(黒) 720ml-\1,200 1.8L-\2,000
 http://www.marukawaya.com/shochu/nishiyoshida/tsukushikuro.html
 
 
  米焼酎も負けていませんよ。
 
 「流石」が非常に受けています。さすがと読みます。
 どうしてなんでしょう。
 やはり、ほのかな吟醸香と軽くてすっきりしていて、飲み飽きない。
 経済的にも味わい的にも、飲み続けやすいのがいいのでしょう。
 11月はびっくりするくらいに売れました。
 詳しくはこちらからどうぞ。
 
 流石 720ml-\1,050 1.8L-\1,700
 http://www.marukawaya.com/shochu/sasuga/sasuga.html
 
 
 
 清酒のしぼりたても入ってきていますから、よろしくね。
 
「南部美人 しぼりたて」720ml-\1,068 / 1.8L-\2,000
 http://www.marukawaya.com/nanbubijin/shiboritate.html
 
「開運 しぼりたて」720ml-\1,000 / 1.8L-\2,230
 http://www.marukawaya.com/kaiun/kaiun_product.html#shiboritate
 
 
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  ■C.プレゼントコーナー「クリスマスを最高の聖夜に」
 
 こんなことはしたことがありませんが、メルマガ発行100号を記念して
プレゼントすることにしました。ホームページの100000アクセスや111111
アクセスのときも何かやろうとしているうちに、時間が過ぎちゃいました。
ですので、その分もここでお返ししようと思います。
 
 メルマガ読者様限定プレゼント
 
 ゆきくら大吟醸 720ml を3名様にプレゼントしちゃいます。
 
 ゆきくら大吟醸はシャンパンのような発泡清酒です。
 シュワーと広がるこのお酒でクリスマスの夜に乾杯してください。
 みかけもいいですし、ムード満点ですよ。
 このお酒の詳しい内容はこちらからごらん下さい。
 http://www.marukawaya.com/sparkling/yukikura.html
 
 
 応募はアンケートスタイルにしましょう。
 
 このメールマガジンの御感想やお酒にまつわるエピソードをお書き下さい。
 締め切りは12月の10日とします。
 発表は次号の12月15日にします。
 
 今年のクリスマスをすばらしい一日にしたい。
 ならばこのお酒がぴったりですから、御応募をお待ちしています。
 
 こちらまでメールでどうぞ。
 
 webmaster@marukawaya.com
 
 件名は「クリスマスのお酒希望」として、御住所と電話番号もお忘れなく
 書いてくださいね。あとお名前もね。
 
 あっそうそう。お酒ですから20才未満の方は御応募できません。
 
 
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   後書き  ここからは読まなくてもいいコーナーです。
 
  11月30日の今日は東京の飯田橋のホテルで燗酒の燗評会があり、飲酒
 審査をしてきました。その模様は後日お話しますが、帰りの新幹線で、
 また感動してしまいました。
 
  私の横には、3才の女の子とお母さんが座っていました。私はフライド
 チキンと枝豆を食べ始めましたが、それを見た女の子は「お母さん、何
 か食べたいよう。」と訴えます。私は思わず「いっしょに食べようよ。」
 と子供に枝豆をわたしました。子供にとって枝豆はうまく食べれません。
 房ごと嚼むでしまったり、指でつまんで押し出しても、床にぽろりと
 落ちてしまいます。ですから、お母さんの協力が必要でした。私が子供
 に枝豆をわたし、子供がお母さんに豆を出してもらう。リレーのように
 仲良く遊びながら食べていました。
 
  そのうち、知らない間に、こっくりと3人とも寝入ってしまいました。
 他の人から見れば、仲の良い親子に見えたでしょう。お母さんに聞けば、
 お父さんが中国で働いていて、3月から会っていないとのこと。この親子
 も今度の4月からは中国の広州に向かうとか。各家庭の事情はいろいろな
 ので、それがどうのこうのということではありませんが、仲良くなったの
 で、何だか寂しくなってしまいました。
 
  新幹線は東京から1時間で静岡に到着。掛川で降りる2人を残して私は降
 りました。短い時間でしたが、仲良く心が通じ合ったようで、別れるのも
 辛かったです。それではお先に帰りますと言い、列車を降りるその瞬間に、
 もう一度会釈したかったのですが、私の感情と目がそうさせてくれません。
 
  出会いがあり、そして別れがある。
  別れる時間がわかっているから、せめてその時間だけは大切にしたかも
 しれません。
 
  いずれにしても、人のふれあいはいいものですね。たまりません。
 
 
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 このメールマガジンの複写・転載はお酒を愛する方だけにOKです。
 紹介する場合は、遠慮なく全文を転送して下さい。
 どんどん紹介して、愛酒の輪を広げて下さい。
 今号の読者数は1770名。
 あれれ、前号から10名様が減ってしまいました。
 次号は101号。
 徐々にリニューアルしてきます。
 
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 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
 貴重なお時間をすいませんでした。
 
 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
 発行しています。 (http://www.mag2.com)
 
 次回は12月15日に発行いたします。
 
 登録・解除・アドレス変更は、以下からどうぞ。
 http://www.mag2.com/m/0000017680.htm
 http://www.mag2.co.jp/m/0000017680.htm
 
 静岡 丸河屋       http://www.marukawaya.com
 担当 河原崎吉博    webmaster@marukawaya.com
 
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