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  ”酒縁に感謝  ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.98 2003/10/30
 
          酒の数ほど浪漫が、盃の数ほど夢がある。
 
        こんにちはっ! 丸河屋の河原崎吉博です。
 
       誰でも顔の中にその人の生涯が現れて見える。
    赤くほてって、目はうつろ。にこにこの酔っぱらい人生だ。
        
        
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 ◆今回の内容
 ■A.担当者近況
   なぞなぞ・小話
 ■B.秋の季節酒 総集編
 ■C.おすすめのメルマガ
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 ■A.担当者近況
 
 
  清酒と焼酎の日本酒専門店 静岡丸河屋の担当者 河原崎吉博です。
  
  根っからの酔っぱらいですが、自称悦びの酒伝道師です。
 
 
 今日は静岡県内で開催されています、秋期国体の最終日。
 行ってきましたよ〜、走ってきましたよ〜。もうへとへとで〜す。
 おかげで風邪もぶり返してしまい、高熱の中の執筆です。
 
 メルマガ読者さんからは、会う人ごとに「国体にでるんだってねえ。」と
 御声援いただいていましたので、結果を報告します。
 
 今日の種目はハーフマラソン決勝、午前9時30分スタート。
 会場は2002年ワールドカップでイングランド対ブラジルの準決勝が行われ
 た「エコパ」スタジアム。この中に5万人も入るのですから大きいわけです。
 国体という独特のムードの中、飲兵衛の一人としてがんばりました。
 まじめな大会なので、手にはグラスも一升瓶もありません。
 風邪をまた娘からもらい、発熱状態。目がうるうるしながらの力走です。
 
 結果は全体の1/3に入る順位、自分としては満足の内容。
 次への自信ができました。
 19キロの関門にあと2秒を残して、ギリギリセーフ。この時点でゴールする
 ランナーの最終尻だったのですが、そこから根性スタートを入れ、ごぼう
 抜き、2キロで100人は抜く快走で終わりました。
 リタイアとかバスに収容されたとかの報告をせずにすみ、やれやれです。
 
 沿道の声援もすごかったですよ。平日ということで、各学校が授業中にも
 かかわらず、道路に出てきて大応援をしてくれました。特に「おじさんも
 がんばって!」の声にはムカッときて、力がはいりました。
 
 ということで、何とか完走。
 御心配ならびに御声援ありがとうございました。
 
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  こんな担当者である私が最近飲んだお酒のリストです。
 娘から手足口病、風邪をもらいっぱなしで、晩酌もろくにできません。
  
 ・南部美人-しぼりたて 1.8L-\2,000 (SBS学苑日本酒講座にて)
 ・高砂-旬 1.8L-\2,200 (SBS学苑日本酒講座にて)
 ・水美人 720ml-\1,450
 
  こちらの利酒案内のコーナーにも、私の飲酒風景が恥ずかしながら、
 出ていますので、御覧下さい。
 http://www.marukawaya.com/tasting/report.html
 
  こんな、私し河原崎吉博はいつもここにいます。
   http://www.marukawaya.com/
 
 
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  ここらで一服「なぞなぞ」でもいかが。
 
 
 マラソンにちなんだ問題です。ほんとかな。
 
  スタートから5キロすぎ、私は5人の集団を形成していました。何かの
 縁と思って他の4人の職業と名前を聞いてみました。八百屋のキュウーリ
 夫人、劇団員のロクロックビちゃん、風呂屋のフジヤマどん、学習塾の
 マナブ君、そして私し酒屋のよっちゃんです。
 
 さて、問題です!
 
 「この5人の中で一番早かったのは誰でしょう?」
 
 
 答えのわかった方! メールでどしどし御応募下さい。
 
 超簡単、あれ?ひっかけ、さあさあ知りませんからね〜。
 
 正解者の中から抽選でささやかなプレゼントを差し上げます。
 プレゼントはビール券にしています。
 
 こちらまでどうぞ。
 webmaster@marukawaya.com
 
  答えは次号で発表します。
 
 
 前号のなぞなぞと答えです。
 
 「青くはれても痛くないのはど〜こだ?」
 
  答え:「空」 でした。
 
 正解者は多かったです。裾野市の平田様(2回連続)、東京都の村上様、
石橋様、山下様、静岡市の佐々木様、千葉の大野様、などの皆様からいた
だきました。抽選の結果、東京都の山下様に当たりました。
おめでとうございます、山下様には私から連絡させていただきます。
待ってて下さいね。
 
 
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  答えがわからず、いらいらさせてしまったかもしれません。
 そんな方には、酔っぱらい小話をひとつ。
 
  酔っぱらい同士の会話。
 
 
 「最近うちの奥さん、天使に思える時があるよ。」
 
  (相当お酒も入ったようです。)
 
 「うちの女房は、永遠に生きそうだ、っていうことは言えるなあ。」
 
  (こちらはまだまだいけるくちですね。)
 
 
 女性の方、お許し下さい。酔っぱらいの話しですから。
 
 
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 ■B.秋の季節酒 総集編
 
  秋の季節酒として、「ひやおろし」と「秋上がり」のお酒を紹介して
 きました。秋の味覚に合うのが「ひやおろし」で、夏を越えてまろやか
 になり、より美味しく感じられるようになったというのが「秋上がり」
 でした。そういう風に私は決めています。ここまでは、前号と前々号
 でお話してきました。
 
  今月のSBS学苑日本酒講座でも、このことを実証することができました。
 まず、お酒だけで「ひやおろし」と「秋上がり」を飲んでいただきました。
 ほとんどの方が「秋上がり」の方を美味しいと手を上げてくださいました。
 
 その後に、秋の味覚のくだりかつおを食べながら、お酒を飲んだのですが、
 かつお+醤油とお酒で、「ひやおろし」が「秋上がり」を逆転。ショウガ
 をかつおにつけてお酒と味わっていただいた時には、歓声もあがるほど、
「ひやおろし」の方に人気が集中しました。お酒は嗜好品ですが、どちら
 がどっちと決めてしまうのは、いけないかもしれませんが、傾向はあると
 わかりました。
 
  この時に使ったひやおろしは、高砂の旬という純米酒を使いました。
 お断りしておきますが、ひやおろしならば、すべてこの傾向がでるわけ
 ではありません。高砂の旬は「秋の味覚に合うお酒=ひやおろし」という
 考え方にそって選びましたので、そうなりました。うちにあるひやおろし
 では、そうはならないようと言われても、返答しようがありませんから、
 御理解下さい。
 
  もうすぐ11月、場所によっては晩秋から初冬へと季節が移るわけです。
 秋の味覚と秋のお酒をまだ楽しんでいない方は、お急ぎ下さい。冬は
 もうそこまで来ています。
 
  ちなみに当店では、秋の味覚に合うひやおろしは3つしか選んでいま
 せん。それだけ難しいってことかもしれません。
 
 1. 開運 純米 ひやおろし 1.8L-\2,500
 2. 天法 純米 ひやおろし 1.8L-\2,400
 3. 高砂 純米 旬 1.8L-\2,200
 
 これらの在庫も残り少なくなっています。
 お急ぎになられる方は、こちらから速攻で御注文できます。
  http://www.marukawaya.com/order_list.html
 
 秋の味覚といっしょに味わいたい方だけどうぞお飲み下さいませ。
 
 
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  ■C.おすすめのメルマガ
 
  このコーナーは、私が購読していて、「これはいいぞ!すごいぞ!」と
 正直に思ったメルマガを紹介しています。
 
  今日おすすめするメルマガは、「コミュニティー情報誌”すし”in静岡」
 です。
 
  静岡市清水草薙にある魚竹寿しさんのメルマガです。静岡県の江戸前すし
 専門店の紹介もしていますので、どこにどんなおすし屋さんがあるのかも
 わかりますし、古代日本のおすしである、サンマずしの由来とか、稲荷ず
 しの誕生などの話も知ることができます。お鮨って、身近にあるのに、よ
 くわかっていないものですね。魚竹寿しさんの大将からは、お酒とお寿し
 の関係も聞きたいと、私も思ってしまいました。
 
  「コミュニティー情報誌”すし”in静岡」 おすすめ度 ★★★★+
 
  購読はこちらからできます。
  http://www.mag2.com/m/0000040558.htm
 
  ホームページもこちらにあります。
  http://www.tokai.or.jp/uotakesusi
 
 
 
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  後書き
 
  すいません、へとへとで書いています。あまりに疲れたので、走って
 きたのが、もう相当昔のことのように感じています。皆様も日頃のお仕事
 とか生活で御苦労があると思います。呑気に走っている場合ではないぞ〜。
 と聞こえてきそうです。こんな時には、やはり家族の愛もいいですが、お
 酒の力を借りるのもいいですね。お酒で楽しい時間をゆっくりとお過ごし
 下さい。
 
 
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 このメールマガジンの複写・転載はお酒を愛する方だけにOKです。
 紹介する場合は、遠慮なく全文を転送して下さい。
 どんどん紹介して、愛酒の輪を広げて下さい。
 
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 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
 貴重なお時間をすいませんでした。
 
 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
 発行しています。 (http://www.mag2.com)
 
 次回は11月15日に発行いたします。
 
 登録・解除・アドレス変更は、以下からどうぞ。
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 担当 河原崎吉博    webmaster@marukawaya.com
 
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