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 ”酒縁に感謝  ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.69 2002/8/15
 
         こんにちは、丸河屋の河原崎です。
         今月は異様なくらい売れています。
 
     何が?     発泡清酒ゆきくらです。
    どうして?   8/4の日本TV天声慎吾に登場したからです。
    どんな酒?   では今号で紹介しましょう。
 
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◆今回の内容
■A.担当者近況
■B.丸河屋.com更新内容  「焼酎案内」
■C.発泡清酒     「ゆきくら」
■D.日本酒イベント  「静岡県地酒祭り2002 in 浜松」
■E.丸河屋のサイト内の小町の一言 「第 6 話」
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■A.担当者近況
 
 夏休みどうされていますか? 私は、遊びすぎちゃいました。休みを取ら
ず働いている方がいらしたら、申し訳ございません。
 
 13日と14日だけでしたが、プールに行って、山のペンションに泊まって
御馳走を食べ、海で泳ぎ、嫁さんの実家に子供を連れて行った後は、久しぶ
りに会う友人との飲み会。よくまあこんなに、いろいろできたと大満足の
連休でした。
 
 泊まったところは、静岡市郊外の足久保の山中、鈴桃(りんどう)という
ペンションです。お茶農家が収穫時期以外の時に営業しています。細い山道
を車で走っていくと突然三角の大きな屋根のきれいなリゾートペンションが
現れます。名前も見かけも洒落ています。
 
 旅館でもホテルでも部屋にはお茶が用意されていますね。ここは何と4種類
のお茶が用意されていました。その中の上煎茶がたまらなく美味しかったです。
静岡人が言うのですから、相当うまいと思いますよ。ちなみに200g-\1,050
このペンションのある足久保地区は本山茶という静岡茶を代表する産地、
静岡はやはりお茶ですね。
 
 「そんなに美味しいなら、こっちにも飲ませろ!」と聞こえてきそうです。
残念ながらお土産は買ってきませんでした。
 
 
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■B.丸河屋.com更新内容  「焼酎案内」
 
 当店も焼酎が充実してきました。そこで焼酎の一覧がわかるように焼酎
案内というコーナーを設けました。トップページの左側のコンテンツの仲間
入りです。
 
 日本酒というと清酒を思い浮かべますが、今では焼酎も日本酒として広く
認知されています。ここで言う焼酎は本格焼酎のことです、もちろん。
 
 新コーナーの焼酎案内はこちらからどうぞ。
http://www.marukawaya.com/shochu/shochuannai.html
 
 現在焼酎コーナーに載せてある銘柄からひとつ御紹介しましょう。
 
 
● 孤独な天使 ●                               720ml       \2,250
http://www.marukawaya.com/shochu/inoue/tenshi.html
 
 孤独な天使はナツメ椰子から造られた珍しい焼酎です。原料にナツメ椰子
なんて聞きますと、変わっているだけの珍しさで売っていると思われがちです。
私だってそう思いますよ。この孤独な天使を飲む前までは。
 
 それがびっくりの美味しさ、爽快さ。だまってすすめれば麦?と返事が帰っ
てくるような、意外性は狙っていない正統派の本格焼酎です。ナツメ椰子は
デーツとも呼ばれる小さな果実です。 
 
 ナツメ椰子の焼酎って、最初はどうやって飲むんだろうと考えてしまいまし
たが、封を空け注いだ瞬間に迷いが吹っ飛びました。樽で寝かしたような香り
がしたからです。ウィスキーの要領で飲めばいいと飲兵衛の体に染み付いてい
るようです。ストレートで飲んでから水割りで飲みました。 
 
 香りは麦焼酎と黒糖焼酎を混ぜた感じで、高貴で陽気。素直に飲める飲み
やすさがあり、「いいもの見つけた!」と思わず声に出しちゃいました。 
 
・もう一言・
 
 飲み始めてから少しして、物は試しに紅茶で割ってみたくなりました。酒屋
の単なる感ですから、大した意味はありません。意外にいいです、予想以上で
すよ。紅茶でもないこの焼酎でもない第3の味が私に迫ってきます。何か別な
物、果実のような気もしますが、水割りの時と比べてまったく違った味わいに
なりました。紅茶割り、これは私からのおすすめの飲み方です。考えてみれば、
紅茶に果実を入れて飲んでも美味しいですよね。紅茶とナツメ椰子が合ってい
るのかもいれません。 
 
 720ml       \2,250
 
 他にもいろいろアップしてありますのでのぞいてくださいね。
 
 
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■C.発泡清酒 「ゆきくら」
 
 8月5日の朝、メールチェックをしましたら、御注文メールがたくさん届いて
いました。だれかのいたずらかな、なんて思ったくらいです。ある方から、
「天声慎吾にゆきくら出てたから、今日はすごい売れているでしょう。」とい
うメールをいただき、みなさんの御注文の理由がわかりました。テレビの力は
すごい、スマップは偉大です。
 
 さて、このゆきくらの紹介をします。
 
 ゆきくらはシャンパンのように炭酸が入ったお酒で、シュポッと栓を抜くと、
シュワーと泡が出ます。ビールのように泡はグラストップにとどまっていま
せんが、コーラのように炭酸が弾けます。このような発泡清酒は他社からも
発売されていて、私も見つけては利き酒しています。しかしながら、いままで
飲んだ中で、積極的に売?ていこうと思えるのは、このゆきくらとZipangくら
いです。後は発泡ではなく、発泡性であったり微発泡だったり味がいまいちな
ど、わたしの気持ちをそそがれません。
 
 ゆきくらの炭酸は炭酸ガスを注入したのではなく、瓶内で酵母菌により造ら
れます。仕事を終えた酵母は瓶底にたまり、白く沈澱しています。品質には
まったく影響はありません。この酵母はビール酵母と同じ属性ですから、体に
よいのかもしれません。市販のビール酵母が殺菌されているのに対し、ゆきく
らに含まれる酵母は生きていますので、より健康的なのでしょう。
ビールもお酒もワインもアルコールを生産する酵母はすべて同じ種族です。
 
 ゆきくらの炭酸はそれくらいにして、お味はどうなのでしょう。ゆきくらは
大吟醸なのです。香り高く、気品のあるお酒をベースとしています。大吟醸
で720mlで\2,000、コストパフォーマンスもよろしいようです。興味が湧い
たら、もう飲むしかありません。
 
http://www.marukawaya.com/sparkling/yukikura.html
 
 
 ゆきくらはこの他に、大吟醸300ml-\800と本醸造ドライ300ml-\360が
あります。こちらもヒット中!
 
 
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■D.日本酒イベント 静岡県地酒まつり 2002 in 浜松
 
 10月1日の日本酒の日に合わせて毎年開催されている「静岡県地酒祭り」
が今年も開催されます。今回の会場は浜松市。毎回チケット争奪戦になる
人気のお祭りです。
 
 絶対行くぞ!という方はお早めにチケットをお求め下さい。チケットは
静岡県酒造組合で8月5日から売り出しましたが、もうすでに動いています。
毎年直前に「チケット取れませんか?」という問い合わせが来ます。
 
 日 時    10月1日 火曜日 18時30分から20時30分
 会 場    グランドホテル浜松 新館2F「鳳の間」
        静岡県浜松市東伊場1−3−1
 入場料    \5,000(税込み)
 お問い合わせ 静岡県酒造組合 静岡市清閑町4−18
        TEL 054-255-3082
 その他    会場時間は午後6時となります。
        着席パーティ形式の完全自由席、グループでお越しの方は
        お早めに会場入りしてください。
 
 
 
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■E.丸河屋のサイト内の小町から一言  「第6話」
 
  こんにちわ。小町です。
 
 3月に生まれた次女が、人見知りをするようになりました。
今日初めて見ました。久しぶりに私の実家に行ったところ、
私の父の顔を穴が開くほど見つめた後、ウエーンと泣き始めました。
母親としては、すごくすごーくうれしい出来事です。ひとつの成長を、
確認できました。
 
 そんな次女が、この度ある雑誌の表紙を飾ることになりました。
「酒屋」という雑誌が当店を取り上げてくださることになり、
表紙には、我家族の写真が載せられるのです。
あいにく長女は保育園に行き不在で残念でした。
 
 渉外の仕事も少しずつやって行きたいと思っていた矢先に、
あるご縁で舞い込んできたこの仕事。ウキウキ気分でお受けしました。
 
 この「酒屋」との出会いは、私が『美酔』という日本酒のビッグサイトの
事務局にメールをおくったことがきっかけです。特別な意味のない
「ごあいさつ」のようなメールでした。しかしこの『美酔』と「酒屋」を
てがける(株)トータルネットワーク代表の村上様が気にかけて 
くださり、当店を掲載してくださることになったのです。
 
 そこには、岩手県の南部美人さんの後押しもあったと聞いています。
      
 お酒のことも商売のことも何もわからない私ですが、
こういう縁に感謝しながら、経験を積み重ねて行きたいと思っています。
 
 子供たちの成長に負けないように。
 
 
 
 
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後書き
 
 夏休みの事を書きました。休まずお仕事なさっている方にはすいません
でした。たまにはリフレッシュもいいと実感しています。身体の血液が全部
入れ代わったかのような気持ち良さがありますね。このいい気持ちでサイト
運営もしっかりしていきます。
 
 
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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
貴重なお時間をすいませんでした。
 
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
発行しています。 (http://www.mag2.com)
次回は8月30日に発行いたします。
 
登録・解除・アドレス変更は、以下からどうぞ。
http://www.mag2.com/m/0000017680.htm
http://www.mag2.co.jp/m/0000017680.htm
 
静岡 丸河屋       http://www.marukawaya.com
担当 河原崎吉博    webmaster@marukawaya.com
 
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