☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ ”酒縁に感謝 ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.50 2001/10/30 こんにちは、丸河屋.comの河原崎です。 11月まであとわずか、もう台風の心配もないでしょう。 お米は全国的に豊作で安心・安心。 蔵では、今年もおいしいお酒を造ろうと、蔵人が集合。 ひやおろしでも飲んで新酒を待ってて下さいな。 ″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″ ◆今回の内容 ■A.クレジットカード決済開始 ■B.丸河屋の売れ筋 ■C.イベント ヤマハリゾートつま恋 ■D.丸河屋.com更新内容 --- 担当者 --- ====================================================================== ■A.クレジットカード決済開始 ネット通販、多彩な決済方法はもう常識ですね。当店もついにクレジット カード決済を開始しました。代金引替、郵便振替、銀行振込、店頭、カード と充実し、先払いから後払いまで整いました。 この中でどれかひとつおすすめをと言われましたら、迷いなく代金引換を 選びます。その理由として、 1.商品のお届けはヤマト運輸の繁盛期であっても集金をする関係で慣れて いる正社員が行います。破損の割合がぐっと減るそうです。 2.商品と代金が同時に引き渡しの代金引換は、売買の基本だと思います。 返品は不可ですが、商品が間違っていた場合は交換できますので御安心を。 3.銀行や郵便局やコンビニに行く必要がない。 おもにこんなところでしょうか。 さて、当店のクレジットカード決済はヤマト運輸のクロネコ@ペイメント を利用します。9社のカードが使え、御客様御自身でブラウザ上でカード 決済をすることができます。では、使い方の流れを説明しましょう。 1. 御注文時にクレジットカード決済を選択していただきます。 2. 私から御注文の御確認とともに御客様御自身でカード決済するための URLをお知らせします。 3. 確認メールに記載されているURLにしたがって、御客様御自身でカード 決済の手続きをしていただきます。 4. 手続き終了後、当店から発送となります。 重要 : ブラウザ上でカード決済手続きをしただけでは決済となりません。 あくまでも商品の出荷後に決済はされます。 商品が届かないのに決済をされてしまうことはありません。 だから安心して手続きが行えます。 なお、御自身で決済が面倒というお方! あなたに代わって私が手続きをします。その場合カードの番号などを教 えていただくことが必要になります。御注文時にカード決済を選択し、御 注文の欄に、「丸河屋に決済依頼」と御記入ください。追ってカード情報 を教えていただくための御連絡をします。 いずれにしましてもカード決済の場合の商品到着は、少しお時間をいた だくことになりますので、到着日時までの余裕を持った御注文をお願いし ます。 ====================================================================== ■B.丸河屋の売れ筋 価格に関係なく丸河屋で売れているお酒を紹介します。 配達・店頭・通販から選びました。業務店の定番お燗酒と千円パックは 対象から外しました。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「忠兵衛」 吉屋酒造 静岡市 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 静岡県のお酒の中でも超辛口をうたい文句にデビューした今年の新商品 です。もっと辛いのはないの?という御要望の方には絶対的に評判がよく、 リピートもよく来ます。辛くするために五段仕込をしています。 720ml-\1,420 / 1.8L-\2,600 http://www.marukawaya.com/yoshiyashuzo/chubei.html ☆☆☆☆☆☆☆☆ 「小夜衣の詩」 森本酒造 菊川町 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 製造から販売まで社長がひとり奮闘する執念の地酒蔵、小夜衣の逸品。 最初に飲んだ印象が忘れられない方が多いようです。このお酒は酵母を 変えても同じように仕上がっていますから不思議です。森本社長の魂が 乗り移っているのでしょうか。 720ml-\1,560 http://www.marukawaya.com/sayokoromo/sayokoromo_sake.html ☆☆☆☆☆☆☆ 「満寿一 本醸造」 満寿一酒造 静岡市 ☆☆☆☆☆☆☆ 原料米は山田錦と五百万石しか使わない、そう言う意味では徹底した酒造 りを地味にしている満寿一(ますいち)のイチオシがこの本醸造。穏やかな 香り、お酒らしい幅のある味、キリッと切れる後味などを総合すると、辛口 のど真ん中に位置していると思います。普通地酒は季節によって熟成感があ りますが、このお酒はいつの季節でも同じ味になるようブレンドをしていま すので、あれこれ銘柄を飲むのではなく、決まった1本を飲まれるリピーター さんに好評です。 1.8L-\2,040 http://www.marukawaya.com/masuichi/honjo.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「天領の瀧」 君盃酒造 静岡市 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 市川社長が杜氏になって最初にプロデュースしたのがこの純米酒、君盃の お酒の中では一番華やかと思います。ブルータスなどの流行物雑誌などで 紹介されているお酒に近いものを感じます。君盃を初めて口にされる方に すすめています。 500ml-\1,000 / 1.8L-\2,400 http://www.marukawaya.com/kunpai/tenryo.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「Zipang」 月桂冠酒造 京都府 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 日本酒の発泡酒こと発泡清酒、当店ではいつもこのジャンルをプッシュ してきましたので、いまさら説明はいらないと思います。私の場合、料理 と共に日本酒を飲んでいましたので、このZipangを飲む時には必ず何か食 べていました。しかし、最近お風呂上がりの一杯にこれを飲む時が増えま した。1本\280、缶酎ハイとあまり変わりませんね。 http://www.marukawaya.com/sparkling/zipang.html 今回 対象から外しました業務店お燗酒ですが、NO1.は君盃の鬼ころし 1.8L-\1,748です。燗を付けた時に冴える燗上がりのお酒をおすすめして います。君盃の普通酒や忠正の佳撰、満寿一の剣もけっこういいです。 千円パックは秋田の雪2Lと福徳長の月夜の舞1.8Lがうけています。 ======================================================================= ■C.イベント ヤマハリゾートつま恋 多くの利酒師を搬出しているヤマハリゾートつま恋でワインフェスタが 開かれます。料理、お酒共々勉強しているスタッフが大勢いますので、つま 恋で開催される催し物は期待を裏切りません。先月出席させていただいた パーティーも、内容のすごさを自慢話に変えて人に伝えてしまいました。 その時は乾杯のお酒がおいしくて、3杯おかわりし4杯も飲んでしまいました。 日時 11月11日(日) 午後6時より 会場 つま恋スポーツマンズクラブSMC 料金 \15,000 税金・サービス料込 内容 世界で最も注目されている「バイオダイナミックワイン」を取り 上げます。つま恋ではその発展と真価を追って研究しており、季節 の素材を贅沢に使ったお料理の饗宴をお楽しみいただきます。 http://www.tsumagoi.net/now/wine/index.html ====================================================================== ■D.丸河屋.com更新内容 --- 担当者 --- 丸河屋.comに担当者のコーナーを作りました。私の自己紹介をしている ようなものですが、お酒をネットで売るにあたり、やはりあった方がいいと 思いましたので、作ってみました。買う人にとってみれば、どういう人が 売っているのかということは重要なポイントですね、特に小売店は。 あっ、そうでした、このメルマガの読者さんにとっても重要でした。 読者数が減らないことを祈っています。 血液型===== A+ 生れ年===== 昭和38年 満38歳 趣味 ===== ウィンドサーフィン/マラソン 現在個人用の車がないので、海には行けない日が続いています。 したがって足が速くなる一方です。マラソンに関しては深く ページを作っていこうと思いますので期待してください。 学歴 ===== 特に記載すべきことはありません。 資格 ===== 難易度の高いものはなし。英検2級/ワインアドバイザー /利酒師・酒匠/日本酒学講師 お酒 ===== きらいなお酒はありません。飲兵衛です。たまに飲み過ぎて 迷惑をおかけする時もあるそうです。日本酒の限界は4合、 ワインは普通のボトル1本、ビールは2L、この程度です。 食べ物===== 好き嫌いはなく、唯一食べられないものはホワイトアスパラです。 しかしグリーンアスパラは好きです。あとは肉でも魚でも何でも 来いです。特に好きなのはグレープフルーツとキャベツ、それか らカップに入っているヨーグルト系のデザートにも目がありま せん。 このくらいにしておきましよう。 御興味のあるお方はこちらから御覧下さい。 http://www.marukawaya.com/profile/profile.html ======================================================================= 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。 貴重なお時間をすいませんでした。 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。 (http://www.mag2.com) 次回は11月15日に発行いたします。 登録・解除・アドレス変更は、以下からどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000017680.htm http://www.mag2.co.jp/m/0000017680.htm 静岡 丸河屋 http://www.marukawaya.com 担当 河原崎吉博 webmaster@marukawaya.com ☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ ←前号 次号→ メールマガジンコーナー 日本酒専門店丸河屋トップ