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   静岡 丸河屋 飲食タイムズ 「ただいま」NO24. 2000/8/30
 
        今号で丁度丸一年が経ちました。
  「しかしまあ、よく続けられたな。」というのが実感です。
         皆様に感謝!感謝!
    これからも御購読よろしくお願いします。
 
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◆今回の内容
■A.ワンポイント日本酒講座(利酒師試験対応)
   日本酒の商品特性 「食中酒」
■B.イベント御案内
  1. 9/9  (土)しずおか地酒サロン
  2. 9/22(金)日本美米美酒美食倶楽部
  3. 9/23(土)全国亀の尾サミット
■C.おすすめ日本酒関係ホームページ
 
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■A.ワンポイント日本酒講座(利酒師試験対応)
 
  日本酒の商品特性 「食中酒」
 
 どんな日本酒でも実際そこにあれば、たとえテイスティングすると言えど
も結局もったいないから飲むということが現実ですよね。それから日本酒を
飲む時はつまみがいつもありませんか。そう、日本酒は食中酒なんですね。
 少しは涼しくなった今の季節、日本酒を飲む時は、下記の食中酒としての
素晴らしい魅力を実感して下さい。日本酒と共に白ワインと赤ワインとも
相性を見れば、よりいっそう日本酒のすばらしさがわかると思います。
 
 ☆★☆[食中酒としての日本酒の素晴らしい魅力]☆★☆
 
一. 海産物から生臭みを引き出すことがほとんどなく、特に魚卵等から
   異臭、 異味を生じさせない。
二. 発酵食品等の強い風味に負けることがない。
三. 酢を使用した料理と全くの違和感なく、合いまみえる。
四. スープ、椀物等の汁物と違和感なく交わる。
五. わさび、辛子等の強い香辛料に対しても負けることがない。
六. 無味に近い食品(じゅん菜、豆腐等)の味わいを消さない。
七. 生の野菜等の食材の、アクの部分を引き出さず、隠れている良い個性
   を引き出す。
 
 日本の伝統である各地方にある家庭料理や季節料理には、やはり日本酒
が一番合いますね。適材適所でしょうか。
 もちろんワインはワインで美味しいのです。
 
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■B.イベント御案内
 
  1. しずおか地酒サロン   9/9  (土) 19時〜21時
 
  静岡を中心に活動しているコピーライター鈴木真弓女史が主帝する静岡
 地酒研究会の活動の一つにしずおか地酒サロンがあります。各テーマに合
 わせて勉強兼々飲み食いをする会です。
 
  今回のテーマは「静岡酒で国際交流」、ゲストにお酒関係ではマスコミ
 をにぎわしている、松崎晴雄氏とジョン・ゴードナー氏を向かえ、静岡酒
 のすばらしさを外国人の方に知ってもらおうという企画です。二十歳以上
 の方なら誰でも参加できます。
 
  会費 ¥3.000
  会場 「マッターホルン呉服町プラザ7Fスカイホール」
     静岡市呉服町2-1-9  静岡市役所裏
  TEL 054-254-8778 です。
  定員 40名
  申込 しずおか地酒研究会事務局
      TEL  054-249-1650  /  FAX    054-249-1654
                  e-mail       msj@quartz.ocn.ne.jp
 
 
  2. 日本美米美酒美食倶楽部  9/22(金) 17時〜20時30分
 
  日本美米美酒美食倶楽部は毎年一度、一般消費者の方に、「美味しい
 日本酒があることをもっと多くの人に知ってほしい」「多くの量は造れ
 ないが、最高の原料を使い、丹精込めて質の高い酒を造っている蔵もあ
 ることを知ってほしい」と熱い想いをもった蔵元が結集し、美味しい料
 理と地酒を味わう会を主催しています。
 
  会場では大吟醸を中心に蔵元自慢の酒を全国より一堂に揃え、約100
 銘柄のきき酒も体験できる上、日本酒に合うフランス料理の特別メニュ
 ーを着席でゆっくりお楽しみいただけます。各蔵元も一緒に参加します。
 
  会費 ¥15,000 大吟醸1本お土産つき
  会場 第一ホテル東京ベイ
     千葉市浦安市舞浜1-8 TEL 047-355-3333
  定員 280名
  申込 日本美米美酒美食倶楽部事務局
     東京都千代田区三崎町3-10-16 地酒の杜センター内
     TEL 03-3264-2695  /  FAX 03-3264-2718
 
 
  3. 全国亀の尾サミット  9/23(土) 13時〜21時
 
  日本酒の原料であるコメを基点に食と酒文化を考え、地域交流を深め
 る「第四回全国亀の尾サミット温泉津(ゆのつ)大会」が島根県温泉津
 (ゆのつ)町で開催されます。復活したコメ「亀の尾」で日本酒を醸造
 する蔵元が全国から集うもので、コメ生産家による実態報告、酒販店や
 飲食店が本音をぶつけるパネルディスカッション等を行います。
 
  開催地である温泉津の食材を使ったオリジナル料理を創作し、日本海
 食文化の可能性などについて意見を交換するほか、「亀の尾」で醸造し
 た全国の日本酒を一堂に揃え、各地の郷土料理とともに楽しむ交流会も
 開かれます。
 
  コーディネーターは、小松光一(グローバル地域研究所)、奥山賢一
 (創造ネットワーク研究所)、尾垣淳治(大阪酔吟酒仙の会・薬学博士)
 の三氏。パネラーには、田代和久(仏料理シェフ)、高瀬斎(漫画家)
 堀江修二(酒類・食品コンサルタント・農学博士)、比留間深雪(オレ
 ンジページ編集部)、松崎晴雄(酒評論家)の参加予定です。
 
   パネルディスカッション
  会費 無料
  時間 13時〜17時
  会場 温泉津町コミニュティーセンター
 
   交流会
  会費 ¥8,000
  時間 18時〜21時
  会場 温泉津町総合体育館
 
   申し込み・お問い合わせ・宿泊所斡旋
  温泉津町役場内事務局
  TEL 0855-65-3111  /  FAX 0855-65-3115
  http://plaza.miracle.ne.jp
        sankan@mx.miracle.ne.jp
  
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■C. おすすめ日本酒ホームページ
 
 1. 日本酒ガイド
   http://www.asku.com/sake/
 
   飲んだお酒の評価の情報サイト。あなたも「これは絶対誰かに言いた
  い」といった銘柄がありましたら、アクセスして書き込んで下さい。
 
   丸河屋取扱い銘柄はまずこのようなサイトには登場しないと思います。
  (心の中では誰か言ってくれないかという灯もありますが- - -。)
 
 
 2. 新潟県の熊木さんのおすすめです。
  メールをいただきましたので紹介します。
 
  sake王国の雑学
    http://www.sake-okoku.net/s_library/zatsugaku.f/zatsugaku.html
  
 
  居酒屋うえいぶの「先ずは一杯」の読み物
  http://www.wave.co.jp/sake/nihonsyu/nihonsyu.html
 
 
  月桂冠の「お酒の博物誌」
    http://www.gekkeikan.co.jp/databank/index.html
 
 熊木さん、ありがとうございました。
 皆さんも、これは見てほしいとか、なかなかいいよ、といった日本酒の
ページがありましたらお便り下さい。
 
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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
貴重なお時間をすいませんでした。
 
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発行しています。 (http://www.mag2.com)
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担当 河原崎吉博    webmaster@marukawaya.com
 
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