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静岡 丸河屋 飲食タイムズ 「ただいま」NO4. 99/10/30
静岡新聞の政治経済のコーナーに当店が登場しました。
ジャンパン「YOROSHIKU」についてです。10月27日朝刊
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◆今回の内容
■A.酔いどれ伯爵一家のひとこま(役立つ飲食トーク)
1.焼酎も体にいいのだ
■B.情報ボックス
1.燗酒紹介
2.催し
■C.おすすめの店
1.伊豆のおそば屋「誇宇耶」
■D.利き酒師になるためのワンポイント日本酒講座
10月20日(水)試験終了
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■A.1.酔いどれ伯爵一家のひとこま
-----焼酎も体にいいのだ-----
伯爵 「今日はどの焼酎にしようかな。」
夫人 「九州から帰って来てから、すっかり焼酎にはまっているわね。」
伯爵 「日本酒は米だけから造られるけど、焼酎はいろいろな穀物などから
造られるからバリエーションが豊富で毎日楽しめるんだ。」
夫人 「この間まで、ポリフェノールが体にいいとか言って赤ワインばかり
飲んでいたけど、今度は焼酎ね。」
「私し、正直に言わせてもらって、ちょっと心配なのよね焼酎は。」
「昔、よく酒屋さんで焼酎をいっき飲みしていた人がいたでしょ。
何かみんな顔がテカテカと光っていたような気がするけど、あれは
焼酎の飲み過ぎが原因ではないのかしら?」
伯爵 「確かに焼酎焼け、なんて言ってたね。食事とではなく、アルコール
度数の高い蒸留酒を、そのまま飲むのだから、どこか悪くなっても
それは当然かもしれないな。」
夫人 「じゃあ、今日は止めにしたらどう。」
伯爵 「おいおい、それはないだろ。僕はちゃんと適量飲酒、それに25゜の
焼酎を1対1で水で割るから約12゜、それにおいしいおつまみ付き。」
「この薩摩揚げ、九州の居酒屋さんのより、おいしいな。」
夫人 「まあ、そんなに! うれしいわ、もう一杯どうぞ。」
伯爵 「おっ、ありがと。ところで国際血液学会の発表で、酒類に微妙に含ま
れているある成分が、凝固した血液を溶かす特殊な酵素を増やすこと
がわかったんだ。しかも日本酒、ビール、ワイン、ウィスキーよりも
焼酎を飲んだ時の方がはるかに活性値が高いというでは-----。」
夫人 「はいはいわかりました。どうぞごゆっくり活性値をお上げ下さい。」
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■B.情報ボックス(商品紹介)
1.燗酒
●上燗酒 杉井酒造 静岡県藤枝市
特別純米酒
・特別純米酒とは中途半端でわかりにくいですが。純米酒と純米吟醸
の間のランクです。別に特別な方法で造ったわけではありません。
・この上燗酒は、社長が燗をつけておいしくなるようにブレンドしま
した。中味は純米吟醸と純米のブレンドです。
・精米歩合は53%となります。
・テイスティングしてみましたが、ぬる燗の時に、香りと味が調和し、
きれいでさわやかなお酒となります。熱燗にしますと、お酒の持って
いる勢いを感じ、辛さがいっそう引き立ちます。
・モダンな燗酒です。
・1.8L ¥2,300
●海舟の山廃 吉屋酒造 静岡市
純米酒
・大政奉還の時、勝海舟と山岡鉄斎がよく吉屋酒造に来てはお酒を飲
んでいったそうです。そこからのネーミングです。
・このお酒は、山廃という昔ながらの方法で造られました。
仕込むときに、まずお酒の元をつくります。酒母とも言います。
一般的なお酒はこの酒母を3日から一週間でつくりますが、山廃と
言うやり方は、二週間以上かけてつくられます。非常に神経を使い、
技と感という経験をもとに行われます。必ず成功するとも限りません。
・昔は酒と言えば、燗が当たり前でした。ですから当然このお酒も燗
をつけると味が上がります。まさに燗をつけられるために生まれて
きたお酒です。
・吟醸酒のような華やかな香りはありませんが、昔の日本人のような
どっしりとした貫禄、幅が味の中にあります。
・こちらは古典的な燗酒です。
・1.8L ¥2,700
ページ上は、http://www.marukawaya.com/kanzake.html
へともうすぐアップします。
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2.催し
●古代米の稲刈り
本日30日午後1時30分より静岡流通センター入り口のガソリンスタンド
JOMOの向かえで行います。
時間のある方は手伝って下さい。
なかなか静岡市内の方ではないと参加が難しいですが、お酒のできるの
を楽しみに待っていて下さい。
当日の様子は後日ページに載せます。
ゴツンとうなるお酒です。
●女性のための知って味わう日本酒の魅力
11月2日(火)、16日(火)、30日(火)
横浜にて
●食メッセちば
11月17日(水)〜23日(火)
幕張メッセにて
これらに関する詳しい事は、トップページから御覧下さい。
その他の催しについてもアップしてあります。
http://www.marukawaya.com/
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■C.おすすめの店
1.伊豆のおそば屋「誇宇耶」(こうや)
10月24日稲取のクロスカントリー大会に出場し、その後酔って来ました。
・場所は、伊東方面から国道135号を下田方面に向かいます。稲取駅
入り口を過ぎ、500mぐらい走った左側にあります。大きな紺色の看板
がありますのですぐにわかると思います。
・もちろん手打ち、自店内で脱穀、そばひき、製粉までやっています。
・おそばもおいしいのですが、この店の良さは、店長の山田さんの人柄
にあります。時間のある時は、そばと同時にお酒の説明も丁寧にして
くれます。山田さんの人柄に魅せられ遠方からの常連さんも数多くい
ます。
・25日から29日までプリンセスプリンセスの富田京子さんがそば打ちを
習いに来ていました。お店も手伝っていたそうです。
その他著名人も隠れ家という感じで訪れます。
・日本酒も静岡の地酒をメインにかなり充実しています。
利き酒セットが特におすすめ!
静岡県賀茂郡東伊豆町稲取 1940-1 TEL 0557-95-3658
ページ上は、http://www.marukawaya.com/nomiya.kouya.html
へともうすぐアップします。
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■D.利き酒師になるためのワンポイント日本酒講座
10月20日 試験お疲れ様でした。
ゆっくりとおいしいお酒でも飲んで結果を待ちましょう。
何か不安なことがあれば、私まで質問して下さい。
webmaster@marukawaya.com までどうぞ。
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次回は11月15日に発行します。
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
発行しています。( http://www.mag2.com/ )
最後までお読みいただきありがとうございました。
貴重なお時間をすいませんでした。
静岡 丸河屋 http://www.marukawaya.com
担当 河原崎吉博 webmaster@marukawaya.com
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