君盃 さくら

君盃桜

 日本人は昔から、その人にとって、ある特定のお気に入りの桜を愛でることを良しとしてきたそうな。

 ううん、そうだったのかあ。自分の桜ってのもいいもんだ。お気に入りは人を呼んでざわざわと騒ぐのではなく、桜の美と語り合いたいもの。

 こういうことがわかってはじめて桜の良さがわかるのかなあ。花見と称して、宴会だけやっていたが、よ〜し、今年はお気に入りの桜を見つけて、その下で盃を傾けるとするか。

 はいはい、2007年の桜の開花が例年よりも早い。となると散るのも早い。急いで花見の計画も立てなければ。花見のお酒も考えないといけませんね。

 私としては、この季節に最もふさわしい1本を選んだつもりです。蔵元もこの時期に合わせるかのように瓶詰めしてくれました。

 旬って10日間のことなんですってね。やはり桜は旬な宴です。

 季節感を大事にする君盃の春限定酒の桜。桜の季節に定番の静岡酒として認知されつつあります。

 中味は純米吟醸の生原酒。
 桜の花をイメージさせる外観。
 中味はどんなお酒でしょう。

 ずばりさくらんぼみたいです。桜葉の香りも連想させてもくれたり、スパッと切った新鮮な野菜のようなみずみずしいフレッシュさが漂ってきます。

 ちょうど熟したての赤い果実と想って下さい。

 君盃の桜はフルーティーで若々しい1本です。チャーミングな存在として部屋の雰囲気をもり立ててくれるでしょう。

 1.8Lに詰めますと、本数が取れませんので、720mlだけの発売とさせていただきます。

 原料    米・米麹
 原料米   美山錦 環境こだわり認証米 生産者 滋賀県安土町 草村稔さん、千貫武久さん
 精米歩合  50%
 アルコール 17゜〜18゜

720ml-¥2,200(税込)

包装 -\2,440(税込)

お買い物の仕方 おかいものかごの中

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