めぐりあい 君盃酒造 本醸造

めぐりあい

めぐりあい・・・この響き

お酒は人と人とを近付けるもの。
今日も何かいいことないかなあ。
いい出会いはないかなあ。

きっとめぐりあえるでしょう。

2007年は今までで最良の出来となりました。

2007年静岡県本醸造鑑評会で第6位

素敵なのは中味もです。

そういうことも後押しとなり、2007年分は7月で完売となりました。

720ml-¥1,260(税込)

ギフト包装 720ml-\1,470(税込)

1.8L-¥2,310(税込)

ギフト包装 1.8L-\2,550(税込)

お買い物の仕方 おかいものかごの中

ギフト包装は御指定後、包装紙をお選びいただけます。

静岡のみんなで企画したのです。

 君盃酒造は、平成10年より市川社長が杜氏を務めています。「誰もが気軽に飲める本醸造を造りたい、末永く愛されたい、そんなお酒を私自身で造ってみたい。」とよく言っていました。このことに賛同した小売店(静岡・清水20店)が中心となり、田植えから酒造りまで参加し、力を入れ責任を持って販売しています。

 めぐりあいは、君盃の市川社長がこのお酒に関わった人たちへの思いを込め、ネーミングしました。

 香りは上品で、スムーズに鼻に抜ける感じです。味はスッキリしたタイプです。口当たりやフィニッシュ感は柔らかさがあり、社長の人柄を感じてしまいます。比較的軽いタイプのお酒だと思います。

この顔が美味しさを物語っているでしょっ。

めぐりあいを飲む
すでに飲んでる状態

 君盃のお酒はどれも共通した口当たりの良さがあります。それに加えてめぐりあいは、本醸造なのに米の旨味がのっていて、骨があるやつというか、ボディーがしっかりしています。

 このタイプは冷やでもいいですが、燗してもいけるのですね。冷やでは1杯飲み、燗では写真のように大きい猪口でがんがん飲みました。

 飲んだ後の鼻に抜ける感覚がたまらないです。ちょっぴり辛いおつまみとなら、もう最高。豆腐にワサビ漬けを乗っけて食べました。

 辛いと幸せの違いって知ってますか?

 辛に、一本の棒を加えると幸せになります。

 君盃もその一本になりえますから、めぐりあいを燗して幸せを感じてくださいね。

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