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特別本醸造
静岡市内を流れる安倍川の支流、藁科川の中洲に木枯の森があり、万葉集にも登場します。この森のように「末永く愛飲されるように」命名されました。(土産品ではありません。)
今年は、香りが非常に高くできました。どのくらい、と言いますと、---「毎日車で飲食店へお酒を配達しています。ある日、すごくいい香りが車の中に漂って来ました。私は、また瓶を割ってしまったと思い、商品を確かめてみました。しかし、どの商品も割れていません。香りの正体は、このお酒の空瓶からでした。」
酒屋の私としては、「どこに出しても恥ずかしく無いお酒」このように感じています。今までになく、よくできました。
みずみずしさが特徴なので、生酒での販売です。
原料米 五百万石
精米歩合 50%
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