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2006年9月14日(木)名古屋のアパホテルにて中部ブロックの予選会と地酒と料理の夕べが開催されました。地酒と料理の夕べには8つの蔵元が出典し200人ほどの参加者があり、中部地区代表の1名が選出されました。私し河原崎吉博は選手としてエントリーしていましたが、審査員に回れという要請にお答えし、厳正なる審査を行ないました。 |
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審査会場には審査に使われるお酒が4本。審査員のテーブルにも同じように4種類並べられています。静まりかえったこの雰囲気の中でのパフォーマンスは緊張されることでしょう。時間が迫るごとに私の胸の鼓動も高まってきました。 | |
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選手と同じように問題を考える私。お酒の色や健全度に粘性からチェック開始。 |
審査中の私 |
審査用紙です |
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公開審査ですから、審査中の選手の前には審査員の他にも一般の方々や雑誌の編集者の方々がいました。これはすごい緊張感だったと思います。実力の何%が発揮できたでしょう。幸いこの会場は部屋が狭いので、他の選手の話しや音もせずに、声は行き渡りました。 学校のテストとは違って、次の要素が重要視され、加点されます。下の4つの要素だけの点数でも合計の20%あります。 | ||
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●設問1 | ||
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1番のお酒は喜楽長の大吟醸でした。 | |
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●設問2 | ||
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2番のお酒はあさ開の水神、純米大辛口でした。 | |
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●設問3 | ||
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3番のお酒は仙禽の葵日光でした。 | |
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●設問4 | ||
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4番のお酒は仙禽の10年古酒でした。 | |
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●設問5 | ||
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●設問6 以上が二次審査の問題でした。 ●私の解答 私も解答します。 | ||
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私も堂々の入場でしょっ? |
中部地区代表の優勝者 |
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エントリー者 |
審査員一同 |
200人は集まりました |
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審査感想を述べる |
「みなさんこんばんわ。選手の皆様お疲れさまでした。今日は長い長い一日になりました。私は今日の名古屋の前に東京での予選会を見て参りました。東京はレベルが一番高いのではないかと言われていました。しかしなんのなんの、今日の名古屋は東京以上のハイレベルな戦いでした。選手ひとりひとりの声の大きさ、ふるまい、コメントの内容、どれをとってもすばらしいものでした。何より選手のこの日本酒の選考会にかける熱意は東京を上回っていたと実感しています。とてもいい予選会でした。第3回は3年後に開かれると言われております。今日御参加いただいている皆様にも是非ともエントリーしてほしいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。」 | |
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