|
それではどうぞ最後までお読み下さい。
まずは、私の気持ちなのですが・・・。
私が講座をしています、静岡のカルチャーセンターSBS学苑パルシェまでお越しになれない方から、よく聞かれます。
「そちらまでは行けないのですが、講座を受けたいのですが?」
「日本酒ナビゲーター講座をこちらまできて開講する予定はありますか?」
このような方々にもお答えするために、日本酒の通信講座を開講することになりました。それが日本酒ナビゲーター通信講座であります。
私には日本酒講座に対して、次のような思いがあります。
「日本酒はこのままではやばい。赤ワインも焼酎もブームにより、赤ワインや焼酎全般に言える長所で皆さんお飲みになっている。焼酎は血液がさらさら。赤ワインはポリフェノールが心臓病になりにくいと。」
「では、日本酒はどうか。」「吟醸酒ブームはありました。一時期冷酒を中心に盛り上がりました。しかし、日本酒は日本酒全体を良しとはせずに、ある特定の銘柄にスポット当てて、幻と騒ぎたてました。」
その結果、特定の銘柄とそれを販売する特定の酒販店は大きく伸びることが出来ました。しかし、日本酒全体は落ち込む結果となりました。
つまり、日本酒全般に言える長所を啓蒙する必要がある。世界に誇れる日本酒の価値を広く知らせる必要がある。それが日本酒講座の原点であります。2009年10月から日本酒講座をはじめて8年目に入りました。この日本酒ナビゲーター通信講座も、これまでの経験を生かした内容にしました。
私のこれまでの講座を受けた方は1,000名に達しようとしています。ほとんどが一般消費者であります。この通信講座は半年の期間です。半年のカリキュラムの中で、最大限に大事な要素を盛り込みました。
この通信講座をお受けになれば、これまで以上に益々日本酒を愛する気持ちが湧いてくるでしょう。そして、誰かに日本酒の良さを伝えたいと気持ちも高まってくるかと思います。
日本酒は我々日本が世界に誇れる食文化の象徴。忘れてもいけませんし、捨てれないものですよね。日本人こそ理解していなければいけないものだと思います。
|