日本酒ナビゲーター認定通信講座

お待たせしました。

お酒の通信講座の開講です。

私自身が魂を込めて書き上げました。

毎月一度、六ヶ月間お届けします。

これで日本酒も丸わかり。

充実コースとまるかじりコース
の2つを御用意いたしました。

テキストも自分なりに必死に作りました。

静岡新聞、中日新聞、毎日新聞の記事となりました。

 お酒を学ぶことについて御興味あれば、どうか最後までお読みいただき、納得して御受講してほしいと思います。

 受講の証として、日本酒ナビゲーターに認定されます。講座の最終回から7日後(業務日数)に日本酒ナビゲーター認定証が郵送されます。登録申請などの一切は私が行ないます。

 それではどうぞ最後までお読み下さい。

 まずは、私の気持ちなのですが・・・。

 私が講座をしています、静岡のカルチャーセンターSBS学苑パルシェまでお越しになれない方から、よく聞かれます。

「そちらまでは行けないのですが、講座を受けたいのですが?」
「日本酒ナビゲーター講座をこちらまできて開講する予定はありますか?」

 このような方々にもお答えするために、日本酒の通信講座を開講することになりました。それが日本酒ナビゲーター通信講座であります。

 私には日本酒講座に対して、次のような思いがあります。

 「日本酒はこのままではやばい。赤ワインも焼酎もブームにより、赤ワインや焼酎全般に言える長所で皆さんお飲みになっている。焼酎は血液がさらさら。赤ワインはポリフェノールが心臓病になりにくいと。」

 「では、日本酒はどうか。」「吟醸酒ブームはありました。一時期冷酒を中心に盛り上がりました。しかし、日本酒は日本酒全体を良しとはせずに、ある特定の銘柄にスポット当てて、幻と騒ぎたてました。」

 その結果、特定の銘柄とそれを販売する特定の酒販店は大きく伸びることが出来ました。しかし、日本酒全体は落ち込む結果となりました。

 つまり、日本酒全般に言える長所を啓蒙する必要がある。世界に誇れる日本酒の価値を広く知らせる必要がある。それが日本酒講座の原点であります。2008年は日本酒講座をはじめて7年目に入りました。この日本酒ナビゲーター通信講座も、これまでの経験を生かした内容にしました。

 私のこれまでの講座を受けた方は1,000名に達しようとしています。ほとんどが一般消費者であります。この通信講座は半年の期間です。半年のカリキュラムの中で、最大限に大事な要素を盛り込みました。

 この通信講座をお受けになれば、これまで以上に益々日本酒を愛する気持ちが湧いてくるでしょう。そして、誰かに日本酒の良さを伝えたいと気持ちも高まってくるかと思います。

 日本酒は我々日本が世界に誇れる食文化の象徴。忘れてもいけませんし、捨てれないものですよね。日本人こそ理解していなければいけないものだと思います。

日本酒ナビゲーター通信講座詳細


「6回分の全教材」

充実コース
 テキスト 6册
 日本酒 200ml-1本、300ml-29本、720ml-2本
 徳利 1本
 清酒グラス 6個
 温度計 1本
 静岡おでん缶 1個

 受講料 \31,500
 受講料には消費税と日本酒ナビゲーター登録料+諸費用が含まれております。ただし送料は別途かかります。

 カルチャーセンターのように、私が目の前で講座をしていると同様のことを、あなたにもしてもらいたいと思って作った内容です。テキストに書かれていることをよく読み、テキストにしたがって、お酒を味わって下さい。お酒への理解が必ず深まります。また、この講座の持ち味がわかってくると思います。

 基本的に毎月お酒は300mlが6本来ます。そうでない月もありますが。300mlを6本飲むにはどのくらいの時間がかかりますか?

 私は一ヶ月くらいが丁度いいと思っています。だから毎月の量をこれらにしました。


「6回分の全教材」

まるかじりコース
 テキスト 6册
 日本酒 300ml-10本、720ml-1本
 徳利 1本
 清酒グラス 2個
 温度計 1本

 受講料 \15,750
 受講料には消費税と日本酒ナビゲーター登録料+諸費用が含まれております。ただし送料は別途かかります。

 充実コースの簡略版です。お酒の量が違っています。毎月の量は300mlが2本が5回と720mlが1本が1回となります。テキストの内容は充実コースとまったくいっしょになります。ただし説明するお酒が少ないですから、ページ数も少なくなっています。

 テキストに書かれてある内容を理解してもらうためには、違ったお酒同士を比較する必要があります。ですから、毎回2本づつが主体となります。720mlが1本の時は、その1本でいくつかの違った温度帯でお飲みいただきます。

 これだけあれば、日本酒についてまるかじりできることになるでしょう。逆に考えれば、このくらいやらないと、勉強の意味はないと考えます。

 あなたがきき酒師を取得する気があるのでしたら、この講座は安いものです。この講座を受講するだけで、きき酒師合格時点で発生する日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会への入会金の\18,000が免除されるからです。きき酒師を受けるのであれば、この講座を受講すべきですね。

 毎月左のような入れ物に入って、クール宅急便でお届けします。

 発泡スチロールか段ボールかは中味によります。

 お酒とテキストなどの教材が入っています。お酒は使うまでは、冷蔵庫に入れておいて下さい。テキストは冷蔵庫に入れずに、封筒から出しておいて下さい。

日本酒ナビゲーター通信講座の特徴

 私のテキストは文字が中心となります。表やグラフは書いてありますが、写真や絵などは少なくしています。

 これはあくまでも講座であるからです。雑誌的要素は入れたくないと思っています。

 見栄えの良さで勝負ではなく、学術的な内容で勝負したいと考えています。

 他の通信講座と比べてどうでしょうか?

 私も酒類の通信教育を受けたことがあります。今でも役立っていると思っています。しかしそれがベターかと考えれば、そうとも思えません。それは豪華なテキストと、それを読めばわかる簡単な添削が中心で、本当に勉強になっているのか、甚だ疑問でありました。

 やはり、お酒の講座ですから、実際にお酒を手にしてもらいながら、文章で説明していく。そうしなければ、実感が湧かず、経験にはならないです。

 この日本酒ナビゲーター通信講座も、実際にあなたが目の前に座って、授業を受けていると過程して進行しています。もともと私の講座に来られない方を対象の中心としているからです。

日本酒ナビゲーターについて

 この講座は日本酒ナビゲーターと銘打っています。この通信講座を受講なさるだけで、日本酒ナビゲーターに認定登録されます。

 日本酒ナビゲーターはきき酒師でお馴染みの日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(S.S.I.)が認定しています。S.S.I.認定の酒学講師の日本酒ナビゲーター講座を受講されれば、S.S.I.から日本酒ナビゲーターに認定されます。S.S.I.は非営利法人N.P.O.である料飲専門家団体連合会(F.B.O.)に属しています。私河原崎もS.S.I.認定の酒学講師の一人であります。

 日本酒ナビゲーターはあくまで、お酒を愛して、お酒を啓蒙する役割です。就職とかには影響するかどうかはわかりません。

「日本酒ナビゲーター認定証」

 はがきサイズの認定証が、講座の最終回から7日後(業務日数)に郵送されます。

 日本酒ナビゲーター認定証の大きさは縦が12センチで横が9センチです。これは写真のL判とほぼ同じ。

 材質は紙です。写真サイズの賞状とお考えいただければと思います。

 あなたのお名前と認定日、そして認定番号が記載されています。右下には私のサインもあります。

 真ん中の文字は次のように書かれています。

「貴殿は日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会の認定する日本酒ナビゲーターの呼称資格を有する者であることを証します。」

 日本酒ナビゲーター認定証の価値観は人それぞれでしょうけど、手にすると何となくうれしいものではないでしょうか。一酒ファンから一歩前進した気分になりそうですね。

お申し込み

お名前

御住所
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半角カタカナは使わないで下さいね。

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無記入の場合は、御注文確認メールが届けられません。

コース

充実コース
まるかじりコース

第一回目の
お届け希望日時
今日から1週間以降にして下さい

時〜
時間帯は「9時〜12時」「12時〜14時」「14時〜16時」「16時〜18時」「18時〜20時」「20時〜21時」から御指定できます。今日から1週間以降にして下さい

お支払い方法

代引 お届け毎に315円の手数料がかかります。
郵便振替先払い 口座番号「00860-3-7750 丸河屋」
銀行振込先払い 静岡銀行安西支店 普通 0409658 マルカワヤ カワラザキヨシヒロ
丸河屋店頭
クレジットカード クロネコ@ペイメントを利用、説明を御覧下さい。
 
後払いは資金繰りが悪化しますので、やっていません。

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私からも確認のためのメールを手書きで送ります。
  
お酒の講座 / 丸河屋