SBS学苑パルシェ 焼酎講座

焼酎ナビゲーター認定対応「これで焼酎まるわかり」2009年11月14日(土)17:00〜19:00

 SBS学苑パルシェにおいて、焼酎ナビゲーター認定講座を開講しました。この2時間の講座で焼酎の全般がわかるようにテーマは「これで焼酎まるわかり」としました。

 2時間の中で、最初の1時間は私のお話。次の1時間は、みなさん協力していただき、美味しい焼酎の飲み方を実践してもらいました。

 お持ちした焼酎は、
麦:御神火いにしえ
米:時の旅人
芋:あおちゅう青宝
黒糖:喜界島くろちゅう
泡盛:泡波
?:静岡割り用

 おつまみはフライの盛り合わせです。
 
 それだけでは油っこいのでキャベツも。右下がお一人様分です。
 
 受講者はこの講座で初めてお会いになる方がほとんど。しかし、焼酎のご縁でしょうか、とっても仲良く、いろんな飲み方で楽しんでもらいました。

 今回、特に評判のよかった飲み方がこれ。

 燗極ロックです。これは全員が初めての経験でした。これはいいなあ、知り合いにもすすめちゃいますよとの声が多かったです。15人分をタイミングよく、お注ぎするのは至難の業でもありました。上手にできてよかったです。

 静岡割りってあります。焼酎の緑茶割りであります。静岡市観光協会が音頭をとって、普及させてくれていますが、現在は今ひとつ元気がありません。

 その理由は?

 そのことをお知らせしたく、お作りいたしました。

 静岡割りに使う焼酎など酒類の規定はありません。しかし、実は使う酒類を気にしなければいけないのが静岡割り。

 今回使った焼酎は何か、ふせてあります。緑茶との相性を考慮して選びました。こういう焼酎を飲食店でも使ってくれれば、もっともっと普及するのに、もったいない話ですよ。

 この講座を受講し、十数名の方が焼酎ナビゲーターに認定されます。焼酎ナビゲーター認定証は郵送で届けられます。上位資格の焼酎アドバイザー受講時にはお役に立てると思います。どうか、これから益々焼酎のよさを味わい、みなさんにお伝え願えればと思います。

 本講座はNPO法人料飲専門家団体連合会(FBO)の焼酎ナビゲーターに認定対応しています。

 日時:2009年11月14日(土)17:00 〜 19:00
 受講料:2,100円
 教材費:1,890円
 焼酎ナビゲーター認定料:2,100円
 場所:静岡駅ビルパルシェ7階 SBS学苑パルシェ 電話は054-253-1221

 焼酎ナビゲーターの特典

 焼酎ナビゲーター認定証が2週間後に送られてきます。焼酎ナビゲーター取得者は上位資格のきき酒師や焼酎アドバイザーに合格した場合にかかります、NPO法人料飲専門家団体連合会の入会金18,000円が免除されます。

 きき酒師や焼酎アドバイザーを目指す人にとっては、非常に有利(お得)な講座だと思います。

 

 この講座は1日講座ですから、SBS学苑に入会の必要はありません。入会金なしで御受講できます。受講料が\2,100と教材費の\1,890の合計\3,990となります。

 1回どこかに飲みに行く分といった感じですね。土曜日ですから、御友人と飲みに行く前にちょっと教室に寄るっていうのも乙なものだと思います。

お問い合わせ・申し込みは、SBS学苑パルシェ校事務局  TEL 054-253-1221 までどうぞ。

焼酎紀行受講者累計78名様

さあ、どうですか?
!御一緒に乾杯!

 あなたとの出会いも楽しみにしています。

 お酒ってすばらしい! そう思えるあなたの心もすばらしい!

ただいま受講者募集中!


  場所はJR静岡駅ビル パルシェ 7F
  定員 24名
  講師 河原崎吉博
  日本酒学講師、利き酒師、酒匠  日本酒サービス研究会認定
  ソムリエ・ワインアドバイザー  日本ソムリエ協会認定
  酒匠アドバイザー        日本調理師会認定

  お問い合わせ・申し込みは、SBS学苑パルシェ校事務局
                      TEL 054-253-1221 までどうぞ。

焼酎紀行 夏 2006年7月8日(土)18:30〜20:00

 今回は「伊豆大島の島酒」がテーマ。伊豆大島には御夫婦で営む小さな焼酎蔵が1軒あります。知られざるこの蔵のお酒とともに大島の風土をお感じ下さい。5月31日にはこの講座のために、現地に行き、いろいろとお話をしてきました。その時の内容についても講座ではふれました。とっておきの焼酎も受講者さんへのお土産として持ってきました。


「御神火の特集でした。」


「5/31に行ってきた模様のダイジェスト。まずは熱海港を出航。」


「ここが通称椿城です。」


「奥様の手料理にお手もなされ」


「チョガでも温めて試飲し」


「蔵の蒸留器にうっとりし、」


「6年貯蔵のおやじころしで締めくくりました。」

 今回は受講者さん同士の交流も活発に行なわれ、焼酎講座としてははじめて全員で二次会に向かいました。講座中は私の話がメインで授業中って感じですが、二次会は開放されて仲良くなりました。

 秋にも御神火にみんなで行こうという話も出てきました。

焼酎紀行 春 2006年4月8日(土)18:30〜20:00

「桜の里の球磨焼酎」

 陸の孤島は長野の飯田か熊本の人吉か。今回はその人吉よりも更に車で1時間走った水上村の焼酎を味わってもらいました。
 十三代続く蔵元の歴史から、今日のこの頃のことまで、焼酎にまつわる話がありました。
 108年ぶりに生まれた子の話し。28年古酒誕生の秘話などもありました。

 桜の郷、櫻盛、湧昇、桜の里、萬屋次兵衛の5種類を味わってもらうと同時に、蔵元から送ってもらった豆腐味噌、桜花の塩漬け、ゆべし、柚胡椒も御堪能いただきました。柚胡椒は日本一の絶品と私は思いましたが、どうだったんでしょうか。

 人情あふれる桜の里の焼酎紀行でした。

焼酎紀行 冬 2006年2月18日(土)18:30〜20:00

「芋焼酎のお湯割り」

 お湯が先か、焼酎が先か。湯煎したらどうか。加水して一日経ってから温めた方がいいのか。それぞれをお試しいただきました。

 芋焼酎もタイプがいろいろありますので、八丈島の磯娘、静岡の才助、鹿児島の宥印古酒と1986年の20年古酒の宥印をお湯割りして試してもらいました。

 最後に左の写真のような金魚と言われるカクテルを作りました。

焼酎紀行 秋 2005年10月26日(土)18:30〜20:00

 静岡ならではの緑茶割りをしました。しぞ〜か割りって呼びたいです。無農薬茶をシェイクして焼酎で割るための緑茶を作り、いろんな焼酎で割ってみました。お試しいただいた焼酎は9種類。さてさて、どのタイプが緑茶にあったでしょうか。傾向は出ました。
 巷でも緑茶割りはあります。そのお茶は大丈夫なのでしょうか? お茶として飲むのと、お茶割りで全部飲み込んでしまうのとでは、農薬は100倍違うそうです。講座では本当の健康的なしぞ〜か割を楽しんでもらいました。

焼酎紀行 夏 2005年7月16日(土)17:30〜19:30

 夏、ほんと暑かったですね、この日も。梅雨明けした猛暑のこの日は、暑い伊豆諸島の本格焼酎がテーマ。伊豆諸島の醸造場のある島の焼酎を1本づつ飲みました。

 つまみも伊豆諸島らしくアジの刺身とアジの開き。そして焼酎に合うのか合わないのか、枝豆とカマンベールチーズを食してもらいました。

 焼酎と島民とが関連している島酒。彼らの食生活にちょっとでも近づいてくれたら本望。本格焼酎は風土が蒸留によって凝縮された産物。風土はフードって楽しんでくれたでしょう。

 提供した本格焼酎は、「大島-凪海」「新島-嶋自慢」「神津島-盛若」「八丈島-鬼ころし、黄八丈」「青ヶ島-青酎」「母島-RUM」以上6本とラムが1本。

 醤油も八丈島から取り寄せた「しまとんがらし醤油」を使いました。

 受講者の11人の皆さんのお好みもそれぞれですね。焼酎の好き嫌いは、嗜好品ですから、いろいろで当たり前。でも料理との相性は風土が強く表れていました。

焼酎紀行 冬 2005年2月5日(土)17:00〜19:00

 本格焼酎の麹をテーマにしました。河内源一郎物語とそれぞれの麹の特徴をお話し、3つの麹ごとの麦焼酎と2つの麹ごとの芋焼酎をテイスティングしました。寒くて冷えた体に温かい焼酎は心地よいです。
「本格焼酎の魅力」「本格焼酎の造り方」「本格焼酎の麹」「本格焼酎麹の役割」「麹のクエン酸生成」(麦:黄八丈、駒、つくし)(芋:吉酎)(米:才助)

焼酎紀行 秋 2004年11月6日(土)17:30〜19:30

「焼酎甲類と乙類」「常圧蒸留と減圧蒸留」「本格焼酎の主原料」「本格焼酎の魅力」「本格焼酎の造り方」「本格焼酎前線」
(芋:秋桜吉酎、小鹿黒)(米:七田大吟醸粕取、さなぶり)(麦:天上、駒)(泡盛:ひとときのちゅら)(甲類:宝レジェンド)

この他、SBS学苑パルシェ校には次のようなお酒の講座があります。

日本酒講座「日本酒の楽しみ方」
日本酒講座「日本酒の極め方」
焼酎講座「焼酎紀行」
梅酒講座「新梅酒時代」
日本の食文化探訪
きき酒講座「きき酒名人への道」


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