日本酒ナビゲーター

 2008年4月から新たに日本酒ナビゲーターと焼酎ナビゲーターの呼称資格が誕生しました。日本酒ナビゲーターは従来からの日本酒アドバイザーの流れをくみます。

 私が認定講座をいたしますので、あなたも日本酒ナビゲーターになって日本酒を啓蒙して下さい。

 日本酒復建を担うのはあなたなのです!

 日本酒ナビゲーターはきき酒師でお馴染みの日本酒サービス研究会が認定しています。酒学講師であり、酒弁士である私、河原崎吉博の日本酒ナビゲーター講座を御受講されれば、あなたも日本酒ナビゲーターに認定されます。

 この春誕生する日本酒ナビゲーターの説明をしましょう。4月開始ですから、変更もあると思いますが、その点は御容赦下さい。

講演・講座の依頼

 利酒師や焼酎アドバイザーを目指している方には特に役立ちます!

 そういうことも含めて、お話していきましょう。

日本酒ナビゲーターになるには?

1. 私の日本酒ナビゲーター認定講座を受けて下さい。

2. 受講後、私が主催者団体の日本酒サービス研究会・酒匠研究連合会に認定の申請をします。

3. 即時認定されて、お手元に認定証が送られます。

日本酒ナビゲーターになるための費用は?

1. 私の日本酒ナビゲーター認定講座の受講費用
 内容によりことなりますので、講座を依頼された主催者と決めます。主催者の御希望にそうように企画します。講座にはお酒代などの教材費などがかかります。お一人様3,000円からとなります。

2. 日本酒ナビゲーター認定料 3,000円
 日本酒サービス研究会発行の日本酒ナビゲーター専用テキスト、日本酒ナビゲーター認定証、申請から認定までの費用が含まれます。

1.と2.を合計しますと、だいたい6,000円〜10,000円になると思われます。

日本酒ナビゲーターになるための講座はいつあるの?

1. 御依頼されてから企画します。受講してよかったと思われるように、念入りに相談します。

日本酒ナビゲーターになるための講座はどこでやれるの?

1. 依頼者と相談しますが、会社の会議室でもできます。基本的にどこでもできますが、洗い物をするので水道があればいいですし、燗をつけますので、お湯が必要となります。

2. どなたかの御自宅でもできます。

日本酒ナビゲーターになるための講座は何人からやりますか?

1. お酒を5種類は使いたいので、教材費から考えると5人以上となります。人数が少なければ割高になります。

日本酒ナビゲーターに認定されるとどうなるの? メリットは?

1. 日本酒ナビゲーター認定証がもらえます。

2. 4月以降に発足する「食navi会員」(専用のサイトができます)に有料会員として永久登録されます。日本酒ナビゲーター同士のつながりま生まれるかもしれません。楽しみですね。

3. 日本酒ナビゲーター認定後、1年以内にきき酒師や焼酎アドバイザーを受験して合格しますと、日本酒サービス研究会の元である料飲専門家連合会への入会金の18,000円が免除されます。きき酒師や焼酎アドバイザーになるには料飲専門家連合会への入会が必須です。

従来の日本酒アドバイザーと日本酒ナビゲーターの違いは?

1. 基本的には同じですが、日本酒ナビゲーターは「食navi」に有料会員として永久登録されます。

2. 日本酒アドバイザーの認定料は2,000円でしたが、日本酒ナビゲーターの認定料は3,000円となります。この差は専用テキストがあるということと、「食navi」の有料会員になれることにあります。

従来の日本酒アドバイザー認定者が日本酒ナビゲーターに移行するには?

1. 認定移行料の1,000円を認定団体である日本酒サービス研究会にお支払いいただければできます。認定番号も同じです。

私は日本酒ナビゲーターについてこう考えます

 日本酒ナビゲーターはあくまで、お酒を愛して、お酒を啓蒙する役割です。就職とかには影響するかどうかはわかりません。一般消費者である飲み手としての、気軽な遊びの延長とお考えになられるといいと思います。酒業界の方にはきき酒師以上の資格をおすすめします。もちろん飲み手の方もきき酒師は受けられます。

私がいままで開講してきた講座を紹介します。

 時間は3時間〜4時間で、1日だけで完了するには、ちょうどいい長さと内容と思います。
 2007年1月26日の横浜
 2007年5月25日の東京の大森
 2007年6月13日の静岡市にあるSBS学苑パルシェ
 2007年11月20日の静岡市中島屋ホテル
 2008年1月25日の東京の渋谷

「日本酒ナビゲーター認定証」

 はがきサイズの認定証がお手元に届きます。

 日本酒ナビゲーター認定証の大きさは縦が12センチで横が9センチです。これは写真のL判とほぼ同じ。

 材質は紙です。写真サイズの賞状とお考えいただければと思います。

 あなたのお名前と認定日、そして認定番号が記載されています。

 真ん中の文字は次のように書かれています。

「貴殿は日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会の認定する日本酒ナビゲーターの呼称資格を有する者であることを証します。」

 

 日本酒ナビゲーター認定証の価値観は人それぞれでしょうけど、手にすると何となくうれしいものではないでしょうか。

 一酒ファンから一歩前進した気分になりそうですね。

「日本酒ナビゲーター取得講座 費用プラン」(すべて税込)

 簡単に申し上げれば、日本酒ナビゲーター認定登録料を加えてお一人様 \6,000 くらいで済みます。以下詳細

 1. 日本酒ナビゲーター認定登録料:お一人様 \3,000(認定料・認定申請・認定証送付等の通信費を含む)
 2. 講師料:お一人様 \1,000(4時間以内)
 3. お酒代:使用するお酒の価格に準じます。(例えば10名様での場合、大吟醸720ml-1本、本醸造720ml-2本、純米酒720ml-2本、古酒720ml以下-1本、講座適応サンプル酒適宜 = \15,000 → お一人様 \1,500
 4. おつまみ:簡単な1品を私の方で御用意できます。(10名様で\2,000くらい。その他御希望によりできます。お一人様 \200
 5. 酒器:グラスや徳利(レンタル)、プラスチックコップ お一人様 \300 くらい
 6. 交通費:バス代やタクシー代(自転車や徒歩の場合はかかりません)
 7. 送料:教材を運ぶ運賃は別途。地域と個数による。
 8. その他:燗つけ器が必要であればそのレンタル代 \1,500

 日本酒アドバイザーになるために最低限必要なのは、上の1.+2.+3.+4.+5.=\6,000

所要時間 2時間〜4時間
最低催行人数 5名様 10名様以上がおすすめ
その他
 所要時間は日本酒ナビゲーター取得のための講座として考えています。

お申し込み 開催日の1ヶ月前までにお願いします。

講演・講座の依頼

 私、河原崎吉博までどうぞ
 TEL 054-252-7817
 FAX 054-255-1974
 E-MAIL sakesuki@marukawaya.com 「件名は日本酒ナビゲーター講座や出前講座などでどうぞ」

お支払い  開催日までにお支払い下さい。

 丸河屋店頭
 銀行振込「静岡銀行 安西支店 普通 0409658 丸河屋 河原崎吉博」
 郵便振替「00860 3 7750 丸河屋」

私が出向ける地域

 静岡市内を中心に出向けるところならどこでも。

キャンセルについて

 基本的にキャンセルや人数の変更は受け付けません。日本酒ナビゲーターについては協会に前金で支払わなければいけないということと、お酒もその日のために準備しますので、御負担いただくことになります。キャンセルで生ずる代金は、そのやり方次第で変わってきます。

実績 2008年3月までは日本酒アドバイザー講座となっています。

 いままでこのようなところで講座をしてきました。写真は下の実績のところを御覧下さい。受講者数累計112名

・料飲店やホテルのきき酒会
 お酒に興味ある御客様を集めて講座をしました。既存の常連さんのサービスになりましたし、御客様がお知り合いを連れてきてくれたので新規顧客も増えました。実施店:フローイングカフェ(静岡市)、桜庵(東京都)、鮨処尾崎(静岡市)、ジグソーパズル(静岡市)、ジャパンホテル下田(伊豆)

・会社関係のきき酒会
 社員さんへの福利厚生を目的とした企画もの。お酒を飲む方だけが対象となりますが、新しい切り口として喜ばれます。社内で実施できるのも重宝です。実施社:日立COM労組(横浜市)、日立HBM労組(東京都)

 1999年 ホテルジャパン 20名
 2004年 SBS学苑日本酒講座第4期 6名
      美酔 7名
 2005年 桜庵 26名
 2007年 SBS学苑日本酒講座第9期 8名
      日立.com 3名
      SBS学苑日本酒講座第10期 6名
      SBS学苑これであなたも日本酒通講座 5名


 場所は横浜市戸塚区にあるゆとりうむ日立です。

 左がセット完了時、右が開始した状態です。教室の雰囲気がおわかりいただけますね。

 テキスト類です。左の日本酒・焼酎ナビゲーター(=日本酒アドバイザー)認定講座のテキストは22ページにもなりました。右側は主催者側で用意された書類。アンケートもありました。

 最初の1時間はじっくり私の講議を聞いてもらいました。次に5対5のマッチングを行ないました。全問正解者は3名様いらっしゃいました。

 次は4タイプ別テイスティング。香りの高いタイプ、軽快でやめらかなタイプ、コクのあるタイプ、熟成したタイプの典型的な4つを選んできき酒してもらいました。

 これらのお酒とお料理との相性をしました。つまみは私が静岡から持参した黒ハンペン。軽快でやめらかなタイプとコクのあるタイプは燗もつけました。相性は18通りも体験してもらうことができました。結果は下の表になりました。

 受講者さんは通常勤務を終えて参加されています。お腹もさぞ減っていたことでしょう。黒ハンペンだけでは足りないので、主催者側としておでんも用意してくれました。直径50センチ以上もある大鍋が3つもです。

 最後は記念写真を撮り無事終了。

 「桜庵 日本酒アドバイザー認定講座」 2/26/2005 in 東京

 丸河屋の御客様である桜庵さんで日本酒アドバイザー講座を開講しました。集まってくれたのは「神田ソバリエ」軍団と桜庵さんの常連のそば師や酒通の皆様です。中には丸河屋のお客さんもいて、恥ずかしい気持もありました。全員は入り切れないので、2回に分けての講座。いやいやぶっ通しでしゃべるのも疲れます。喉も乾いたりして、忍耐も要りますね。
 講座は講議ではなくライブ。でも少ない時間ですと講議の時間が多くなり、その点はつまらないかなあとも思ったり。
 講座の最期はお決まりのお酒とお料理の相性診断コーナー。今回は静岡のつまみを持ち込んで、みなさんに試してもらいました。組合せ数は18通り。みなさんほろ酔い気分で、しっかりと相性を診断して下さいました。

「美酔の日本酒アドバイザー認定講座」2004年10月

 女性のお酒の会の美酔が主催しました日本酒アドバイザー認定講座。富士宮市の高砂酒造の両会場を使いました。参加者はすべて東京からいらした酒徒さん。3名が静岡に宿泊し、楽しく盛り上がった講座となりました。


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