日本酒アドバイザー(4月以降から日本酒ナビゲーター)

あなたも日本酒アドバイザーになって日本酒を啓蒙して下さい。

 日本酒復建を担うのはあなたなのです!

 4月より日本酒アドバイザーは日本酒ナビゲーターに移行しました。同時に焼酎ナビゲーターも開始されました。

 日本酒アドバイザーはきき酒師でお馴染みの日本酒サービス研究会が認定していました。

講演・講座の依頼

 利酒師や焼酎アドバイザーを目指している方には特に役立ちます!

 そういうことも含めて、お話していきましょう。

 講座の内容は日本酒に関することで、基本的には
「お酒とは?」
「日本酒の造り方」
「日本酒の4タイプ別分類」
「香りと味わい」
「料理との相性」
「飲用温度」
「保存管理」
「日本酒の商品特性」などとなります。 変更も可能。時間は2〜4時間あるいはそれ以上。

 さらに、試験のあるきき酒師講習会では体験できないのに、私の講座ではできることとして2つあります。1つは冷やと燗による飲用温度別きき酒。2つ目は料理とお酒の相性体験です。実際にお酒と料理とを合わせて、その相性を診断してみます。

 日本酒アドバイザーは日本酒サービス研究会(S.S.I.)が認定しています。利酒師とか焼酎アドバイザーを認定している団体です。利酒師や焼酎アドバイザーは講習会に出席し、試験に合格しなければなれません。その下位の日本酒アドバイザーは、上の日本酒サービス研究会(S.S.I.)で認定された日本酒学講師が独自に認定できるようになっています。

 つまり、日本酒学講師の話しを聞けば日本酒アドバイザーになるということです。日本酒学講師は平成16年現在で、日本全国に80人ほどいます。かくして私もその80人のひとり。ということは、私のお酒についての話しを聞いて下されば、あなたも日本酒アドバイザーに認定されます。

 日本酒アドバイザーはあくまで、お酒を愛して、お酒を啓蒙する役割です。資格ではありませんから、就職とかには影響しません。気軽な遊びの延長とお考えになられてもいいと思います。

メリット1.:
 日本酒アドバイザーに認定されると認定証がお手元に届きます。日本酒サービス研究会(S.S.I.)に登録されます。この認定証は名刺サイズでお酒についての説明が書かれています。普段お酒を飲む時には便利ですし、お酒好きな友人に自慢気に見せるなんてこともできますから、もっているとそれなりに酒人生にとっては有益です。

メリット2.:
 日本酒アドバイザーに認定されると認定団体の日本酒サービス研究会の入会金を免除されます。利酒師や焼酎アドバイザー認定時には入会金の18,000円が必要ですから、日本酒アドバイザー認定者はお得です。

 いままで行なったプランを御紹介します。時間は3時間〜4時間で、1日だけで完了するには、ちょうどいい長さと内容と思います。
 2007年1月26日の出前講座の横浜5月25日の東京の大森6月13日のSBS学苑パルシェ

「日本酒アドバイザー認定証」

 日本酒アドバイザー認定証は日本酒ナビゲーターと名称変更されたので、発行されていませんが、紹介はしておきましょう。名刺サイズの日本酒アドバイザー認定証は次のようなことが記載されていました。「お名前」「日本酒アドバイザー認定番号」「日本酒アドバイザー認定日」。この他便利帳的に「日本酒4タイプ分類味と香りの同軸グラフ」「4タイプ別日本酒と相性のよい料理」「4タイプ別日本酒の飲用温度」

「日本酒アドバイザー取得講座 費用」(すべて税込)

 簡単に申し上げれば、日本酒アドバイザー認定登録料を加えてお一人様 \5,000 くらいで済みます。以下詳細

 1. 日本酒アドバイザー認定登録料:お一人様 \2,000(認定料・認定申請・認定証送付等の通信費を含む)
 2. 講師料:お一人様 \1,000(4時間以内)
 3. お酒代:使用するお酒の価格に準じます。(例えば10名様での場合、大吟醸720ml-1本、本醸造720ml-2本、純米酒720ml-2本、古酒720ml以下-1本、講座適応サンプル酒適宜 = \15,000 → お一人様 \1,500
 4. おつまみ:簡単な1品を私の方で御用意できます。(10名様で\2,000くらい。その他御希望によりできます。お一人様 \200
 5. 酒器:グラスや徳利(レンタル)、プラスチックコップ お一人様 \300 くらい
 6. 交通費:バス代やタクシー代(自転車や徒歩の場合はかかりません)
 7. 送料:教材を運ぶ運賃
 8. その他:燗つけ器が必要であればそのレンタル代 \1,500

 日本酒アドバイザーになるために最低限必要なのは、上の1.+2.+3.+4.+5.=\5,000

所要時間 2時間〜4時間
最低催行人数 10名様
その他
 所要時間は日本酒アドバイザー取得のための講座として考えています。

お申し込み 開催日の1ヶ月前までにお願いします。

講演・講座の依頼

 私、河原崎吉博までどうぞ
 TEL 054-252-7817
 FAX 054-255-1974
 E-MAIL sakesuki@marukawaya.com 「件名は日本酒アドバイザー講座や出前講座などでどうぞ」

お支払い  開催日までにお支払い下さい。

 丸河屋店頭
 銀行振込「静岡銀行 安西支店 普通 0409658 丸河屋 河原崎吉博」
 郵便振替「00860 3 7750 丸河屋」

私が出向ける地域

 静岡市内を中心に出向けるところならどこでも。

キャンセルについて

 基本的にキャンセルや人数の変更は受け付けません。「日本酒アドバイザー」については協会に前金で支払わなければいけないということと、お酒もその日のために準備しますので、御負担いただくことになります。キャンセルで生ずる代金は、そのやり方次第で変わってきます。

実績

 いままでこのようなところで講座をしてきました。写真は下の実績のところを御覧下さい。受講者数累計112名

・料飲店やホテルのきき酒会
 お酒に興味ある御客様を集めて講座をしました。既存の常連さんのサービスになりましたし、御客様がお知り合いを連れてきてくれたので新規顧客も増えました。実施店:フローイングカフェ(静岡市)、桜庵(東京都)、鮨処尾崎(静岡市)、ジグソーパズル(静岡市)、ジャパンホテル下田(伊豆)

・会社関係のきき酒会
 社員さんへの福利厚生を目的とした企画もの。お酒を飲む方だけが対象となりますが、新しい切り口として喜ばれます。社内で実施できるのも重宝です。実施社:日立COM労組(横浜市)、日立HBM労組(東京都)

 1999年 ホテルジャパン 20名
 2004年 SBS学苑日本酒講座第4期 6名
      美酔 7名
 2005年 桜庵 26名
 2007年 SBS学苑日本酒講座第9期 8名
      日立.com 3名
      SBS学苑日本酒講座第10期 6名
      SBS学苑これであなたも日本酒通講座 5名
      日本システムウエア 22名


 場所は横浜市戸塚区にあるゆとりうむ日立です。

 左がセット完了時、右が開始した状態です。教室の雰囲気がおわかりいただけますね。

 テキスト類です。左の日本酒アドバイザー認定講座のテキストは22ページにもなりました。右側は主催者側で用意された書類。アンケートもありました。

 最初の1時間はじっくり私の講議を聞いてもらいました。次に5対5のマッチングを行ないました。全問正解者は3名様いらっしゃいました。

 次は4タイプ別テイスティング。香りの高いタイプ、軽快でやめらかなタイプ、コクのあるタイプ、熟成したタイプの典型的な4つを選んできき酒してもらいました。

 これらのお酒とお料理との相性をしました。つまみは私が静岡から持参した黒ハンペン。軽快でやめらかなタイプとコクのあるタイプは燗もつけました。相性は18通りも体験してもらうことができました。結果は下の表になりました。

 受講者さんは通常勤務を終えて参加されています。お腹もさぞ減っていたことでしょう。黒ハンペンだけでは足りないので、主催者側としておでんも用意してくれました。直径50センチ以上もある大鍋が3つもです。

 最後は記念写真を撮り無事終了。

桜庵さんで日本酒アドバイザー講座

 「桜庵 日本酒アドバイザー認定講座」 2/26/2005 in 東京

 丸河屋の御客様である桜庵さんで日本酒アドバイザー講座を開講しました。集まってくれたのは「神田ソバリエ」軍団と桜庵さんの常連のそば師や酒通の皆様です。中には丸河屋のお客さんもいて、恥ずかしい気持もありました。全員は入り切れないので、2回に分けての講座。いやいやぶっ通しでしゃべるのも疲れます。喉も乾いたりして、忍耐も要りますね。
 講座は講議ではなくライブ。でも少ない時間ですと講議の時間が多くなり、その点はつまらないかなあとも思ったり。
 講座の最期はお決まりのお酒とお料理の相性診断コーナー。今回は静岡のつまみを持ち込んで、みなさんに試してもらいました。組合せ数は18通り。みなさんほろ酔い気分で、しっかりと相性を診断して下さいました。

「美酔の日本酒アドバイザー認定講座」2004年10月

 女性のお酒の会の美酔が主催しました日本酒アドバイザー認定講座。富士宮市の高砂酒造の両会場を使いました。参加者はすべて東京からいらした酒徒さん。3名が静岡に宿泊し、楽しく盛り上がった講座となりました。


お酒の講座 / 丸河屋