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2006年4月から2006年9月まで開講されました第8期の様子です。 毎月1回の通常講座と様々なオプションが見れます。 |
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●SBS学苑パルシェ校 日本酒講座 「日本酒の楽しみ方」第8期内容 2006/4〜2006/9 | ||
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「世界のお酒、日本のお酒」 |
「醸造酒」「蒸留酒」「混成酒」を「米」「ぶどう」「麦」といった原料別に分けてのみ比べします。「日本酒-鶴齢美山錦純米」「焼酎-桜の里」「梅酒-高清水」「ワイン-リオハ白赤」「ブランデー-カミユVSOP」「チンザノロッソ」「ビール-サッポロ」「ウィスキー-竹鶴12年」 |
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「日本酒の造り方」 |
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「火入れと生酒」 |
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「お燗」 |
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「日本酒と料理との相性」 |
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「蔵元見学」 |
白隠正宗さん |
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●9月10日(日) 「蔵元訪問」 | |
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原駅で下車。高嶋社長も出迎えてくれました。そして、もうひとり、待っていたのはこの駅の名物おじさん。超〜明るくって困りました。何気なくシャッターを切りましたが、気がついたのでしょう。ポーズを決められました。何やら珍道中の予感。 さてさて、何が起ったことやら。この日は35゜の真夏のような日になりました。この暑さにもめげました。 高嶋さんは正真正銘の沼津産の干物を3種類、人数分用意して下さいました。いやいや本物の干物と白隠正宗を味わい、みなさん御満足の講座となりました。 |
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●8月23日(水) 「日本酒とお料理との相性」 | |
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日本酒とお料理との相性は勉強せずにはいられない項目。これも基本が大事になります。お豆腐と酒類との相性をみました。 その前に不思議な相性研究として、ヨーグルトとあるジャムを使いました。酢っぽいヨーグルトにもっと酢っぽいジャムを加えるとどうなるのか?ジャムを作ってくれたイタリア料理店からはやめといた方がいいよと言われていた相性です。 今回使用したお酒は麦焼酎、芋焼酎、日本酒にワインの赤と白。ワインはヴァンドペイですが、蔵から私のところまで、熱による影響を受けずに運び込まれたすごいやつです。パリのカフェで飲むよりも美味しいと思います。ワインは生なのですが、日本に持ってくると、一般的な定温輸送でも熱の影響を受けるそうです。相性研究もよかったですが、ワインの生感覚にうっとりしてもらいました。 |
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●7月26日(水) 「燗酒」 | |
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暑い夏なのに、おでんと燗酒を味わってもらいました。さすがに第8期ともなると、燗をつけることも上手になり、燗は嫌だという方もいなくなりました。 生酒や純米吟醸も燗をしてもらい、現実的にこれらを燗をするとどうなのかを体験してもらいました。 頭で飲んでいると、生酒や吟醸酒は燗をつけないものです。しかしやってみてこそ、何か言えること。その結果は如何に? |
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●6月28日(水) 「しぼり、火入れ、加水」 | ||
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先月の日本酒の造り方の続きのように、もろみから搾って瓶詰めされるまでを飲んで確かめようというのが目的です。今回は静岡市駿河区の萩錦酒造の御夫妻にゲストで登場いただきました。まずは萩錦さんの安倍川の恵みという本醸造の生原酒、生貯蔵、二度火入れの原酒を比べてもらいました。その後に、同じく萩錦さんの純米(大)吟醸の生原酒1年古酒、加水済1年古酒、生原酒新酒を飲み比べました。 また、飲用温度によっても味わいが変わるとの予測から、ぬる燗、上燗、熱燗につけても飲み比べしてもらいました。みなさんの好きなタイプをお聞きして、だいたいの傾向は出てきました。 | ||
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ショートコント「どんぐりころころどんグリコ」で決まったポーズ。 |
萩原専務がお酒の説明をしています。 |
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奥様も受講者といっしょにテイスティングを。 |
講座中の雰囲気1. |
講座中の雰囲気2. |
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皆さんの好きなタイプの結果。 |
締めのスピーチをしてもらいました。自然と感性の融合のあるお酒を造っていきたいとのことです。 |
ゲストが来て下さいましたので、明るく楽しく1時間30分が、あっという間に終わってしまいました。 |
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●5月28日(水) 「日本酒の造り方」 | |
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もう何回もこのテーマではお話してきました。各期に必ず登場しています。お酒は精米歩合の違い、アルコール添加の違い、乳酸添加の違いなどで大きく分かれますが、今回はアルコール添加の本醸系と無添加の純米系の違いがわかるように、お酒は全て同蔵、杉錦の商品で比べてみました。 |
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杉錦が次のように8種類出ました。「本醸造」「特別本醸造」「きんの介吟醸」「大吟醸」+「山廃純米」「生もと純米」「純米吟醸」「純米大吟醸」 つまみは薬膳料理「いわと」さんのそばサラダを食べてもらいました。3キロ以上はありましたが、お持ち帰りしたい方々もいて好評。すべて食べきれました。 |
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●4月26日(水) 「世界のお酒、日本のお酒」 | |
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世界のお酒と日本のお酒を比べて、その位置を知ってもらいました。原料別、製造方法別に分類される酒類。順番に確かめてもらいました。 日本酒、ワイン、ビールとの相性の良いつまみも提供し、どうして相性がいいのかも考えてもらいました。 |
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好きなお酒や苦手なお酒を述べてもらい、その理由も聞いてみました。日本酒講座らしく、日本酒が好きな方が多くてよかったです。 この講座に入りましたら、「味覚人」という意識を持ってくださいねとお願いもしました。 |