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2002年10月から2003年の3月まで開講されました第1期の様子です。 |
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●SBS学苑パルシェ校 日本酒講座 「日本酒の楽しみ方」第1期内容 2002/10〜2003/3 | ||
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「小夜衣 大吟醸」「南部美人 生貯蔵」「達磨正宗 15年古酒」「」 |
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「雪の松島 醸魂」「日本盛 晩酌」「」 |
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「ゆきくら大吟醸」「」 |
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「君盃 鬼ころし」「杉錦 上燗酒」「」 |
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「杉井酒造」「君盃酒造」 |
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「杉錦大吟醸 静岡県新酒鑑評会出品酒」「君盃大吟醸 静岡県新酒鑑評会出品酒」「君盃純米酒 天領の瀧 生原酒無調整無濾過」「南部美人大吟醸 初ばしりおり入り」「飛鳥山 純米本みりん」 |
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●2003年 3月 「幻の酒」 | |
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第1期の最期の講座のはじまる前の教室の風景です。こんな感じで皆様をお待ちしていました。この日のテーマは「幻の酒」。2月の蔵元見学の写真を配りながら、吟醸造りについてお話するつもりが、集まりが悪く、中途半端になってしまいました。この日の講座の気の弛んだムードを後日行なった懇親会にも引きづり、第1期受講者様には精神的にも苦痛を与えてしまいました。受講者さんからは「今日の講座は最低!」と言われ、この言葉を聞いてから、私は講座に対して奮起しました。ここから本番がはじまったと申し上げていいでしょう。 |
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受講者さんと接するに従って、教生の先生の気持になりました。小学校とか中学校の時に、これから先生になるために研修に来ていた教生の先生です。生徒はほんと、かわいいの一言です。私はみなさんと丁度中間な年齢でしたので、そんなことを言うのは、申し訳ないのですが、教鞭を振ると、そのような気持になるのだなあと実感しました。 第1期の講座を思い出しますと、4タイプ別テイスティングからはじまり、あの日はうなぎも食べました。日本一辛いお酒と日本一甘いお酒も比べましたし、クリスマスでは発泡清酒で乾杯しました。私個人的に想いが深いのは、燗酒の講座です。あれほど燗酒が嫌われているとは、思ってもいませんでした。燗酒の啓蒙は急務です。これ以来、燗酒の講座は各クールに1回は入れるようになりました。 | |
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●2003年 2月 「蔵元見学」 | ||
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受講者の人数と参加できる日の関係で、2回に分けました。静岡市内の君盃酒造と藤枝市の杉井酒造です。まずは君盃の場面から見ていきましょう。 | ||
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「君盃さんの親子」 |
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こちらは杉井酒造の場面です。 | ||
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