全国きき酒選手権大会

 全国きき酒選手権大会が毎年秋に東京にて開催されています。各地の予選を勝ち抜いて来た約80名が、きき酒日本一を目指して繰り広げられるこの戦い。

 丸河屋酒店の店主として、またSBS学苑パルシェ校の酒類講師としても、きき酒には取り組んでいます。SBS学苑パルシェ勢としては、2011年までに7名を全国きき酒選手権大会に出場させ、個人の部で優勝、2位、4位、9位を取り、団体(県単位)の部では、3位、5位を取ってきました。本気のきき酒トレーニング講座からは千葉県から代表者が1名出ました。

 私はこれまで成績にこだわってきました。ところが初心に戻ってきき酒を考えた場合、全国きき酒選手権大会に出場できること自体、その人の大きな喜び。人生の中でも晴舞台であり、酒飲みにとってこんなに素晴らしい一日はないことでしょう。

 私も生徒さんが出場するときには会場に駆け付けて見守ることにしています。

  年   出場人数          成績
 199x    1          個人9位
 2006    2         個人優勝・団体5位
 2007    1         個人4位・団体3位
 2008    1          順位つかず
 2009    1          個人2位
 2011    2          順位つかず

第19回全国きき酒選手権大会から第25回まで
第26回全国きき酒選手権大会:個人の部優勝・団体5位 2006年
第27回全国きき酒選手権大会:個人の部4位・団体3位 2007年
第28回全国きき酒選手権大会:順位つかず 2008年
第29回全国きき酒選手権大会:個人の部2位 2009年
第31回全国きき酒選手権大会:順位つかず 2011年 表彰式の模様はユーチューブにて配信中(左記ページ内より)

全国きき酒選手権大会と私河原崎吉博

 私は十数年前に友人と静岡県地酒祭り参加しました。きき酒のコーナーがあったので、友人らとやってみようと入室したのですが、担当者からは「あなたは業界の方なので、投票は無効です。」と私にとってみると門前払いされた格好になります。その日は私の友人が全問正解となり、全国きき酒選手権大会の静岡県の代表となりました。私がきき酒できなかったものの、友人が壇上にて表彰され、ミス静岡から記念品をもらっている姿に感動したものです。たまたまこの年のミス静岡も私の友人(英会話)でありました。

 全国きき酒選手権大会へは彼と静岡県酒造組合の事務局長(岡田さん)といっしょに新幹線で出かけました。西新宿のホテルで開催され、司会にはTBSのアナウンサー2人が担当していました。その内ひとりが渡辺真理アナウンサーでした。横に並んで昼食を食べたのでラッキー。この時の全国きき酒選手権大会は消費者に日本酒をアピールするお祭りの一環のようにも思えました。きき酒は数人づつテーブルづつに分かれて行なわれました。この中の上位10名がもう一度きき酒をして1位から10位までを決めました。つまり、セミファイナルとファイナルが行なわれました。私は報道関係者らにまぎれて、ビデオ撮影をしました。きき酒がはじまってから2分間は撮影が許されました。

 私の友人は上位10名に残り、ファイナルに進出し、9位になりました。壇上では新潟の友人が5位の場所で立っています。我々としては、たまたま静岡予選で全問正解し、全国きき酒選手権大会に来ただけと思っていましたので、9位ということで満足して帰途につきました。

 この経験でわかったことは、全国きき酒選手権で1位になることは、他の全国大会の1位よりも相当簡単ではないかということです。一番簡単とは二番目に簡単とかの話ではなく、努力とレベルの問題であります。水泳の50メートルで日本一。陸上の100メートルで日本一。これらはプロ野球選手やJリーガーになることよりもはるか難しいことです。

 全国きき酒選手権は「当てっこ」という要素もありますので、まぐれも出てきます。このようなことから、SBS学苑日本酒講座「日本酒の楽しみ方」の第4期の最初の講座後の二次会(駅構内の大作)にて、我々にとって全国きき酒選手権で一位になることは、何よりも一位に近いとお話させてもらいました。私はこの日からみなさんの中から多くの全国一位を輩出することを夢見出しました。

 やればできるさ! Yes we can !

全国きき酒選手権大会とは

 全国各地域の予選を勝ち抜いて来たおよそ80名くらいの選手により、日本一を決める大会であります。予選は各地域酒造組合の主催で行なっていて、予選を行なわず、全国きき酒選手権大会へ出場しない県もあります。ほぼ各県2名が選ばれてきています。

 個人の部と団体の部があり、個人は単独での成績、団体は各県2名の合計の成績であります。

 私の友人が静岡県の代表になって参加した199x年は西新宿のホテルでの開催でしたが、2000年以降は丸の内と青山のホテルでの開催となり、2008年までの数年は青山のホテルで開催されていました。2009年に関しては、ガラッと様変わりするようであります。テレビの中継も行なうと聞いています。

 2008年までの主な会場は表参道と青山通りの交差点付近にあります、青山ダイヤモンドホ−ルです。

 優雅な格式高い都会的センスのある立派なホテル。全国きき酒選手権大会は蔵元のきき酒技術向上のためのプロの部もありますが、そちらは新橋にあります日本酒造組合中央会にて行なっています。

 イベント制もなく、司会進行などもない厳かな大会です。一般消費者の大会はプロの大会とは逆に盛大に行なわれて来ました。

 2009年は芝のプリンスホテルのパークタワー東京でしたが、内容はいっしょでありました。

 プロの部は2009年は行なわれないようです。2010年以降については、決まっていないようでもあります。

 2011年は竹芝のインターコンチネンタル東京ベイで開催されました。ホテルの外観の写真を撮るのを忘れてしまいました。

全国きき酒選手権大会のルール

 きき酒のルールは7対7のランキング(マッチング)。第1コーナーのテーブルにおいてあるABCDEFGの7つのお酒をきき酒します。続いて第2コーナーのテーブルにおいてあるイロハニホヘトの7つのお酒をきき酒します。それぞれ好きな順を1〜7までの番号でつけて下さい。これがルールです。

 な〜だ、これだけ?
 でもどうしてこれで順位が決まるの? とお思いでしょう。

 選手は第1コーナーできき酒した後は第2コーナーでも同様なきき酒をします。

 きき酒会場に入った選手達は4つのグループに分かれます。両コーナーともに黄、青、赤、緑のテーブルがあり、第1コーナーで黄テーブルできき酒を行なった選手は第2コーナーでも黄テーブルにてきき酒を行ないます。

 緑のテーブルのお酒は緑色にカモフラージュしてあります。これはお酒を緑色にしてあるわけではありません。

 お酒をデキャンターに入れたら、緑色をしたある物を入れます。これが色の正体ですから、お酒自体に色が加わっているわけではありません。この色のついた物体が何であるか、それは選手となり、きき酒しながらお確かめ下さい。余裕があればですけどね。

 第1コーナーではABCDEFGと7つのお酒が並んでいます。

 第2コーナーではイロハニホヘトの7つのお酒が並んでいます。

 実はABCDEFGの7つのお酒とイロハニホヘトの7つのお酒は同じ7つのお酒が順序を変えて並んでいます。
 例えば、Aとトが一緒のお酒だった場合、Aが3番目に好きと書いたら、トも3番目に好きと書かなければ減点となります。

 どのくらいの減点になるのか?

 Aは1と書き、トは7と書いた場合。つまり7つの中でAが一番好きで、トは一番好きでないと書いたとしよう。Aとトは同じお酒なのに片方は1で片方は7。その差は6ですね。これを二乗します。6×6=36。36点の減点となります。こういうことをした場合は致命的です。解答用紙の書き方も重要になります。丸河屋酒店でもSBS学苑パルシェ校におきましても、こういったことまで細かく指導しおります。

 7つ同士のお酒が偶然に全問正解する確率は1/5040となり、0.0198%であります。でたらめに書いて当てるのでしたら、5000人以上が必要ですし、一人でするなら5000回以上しなくては当たりません。

 全国きき酒選手権大会では、個人の部として1位から10位までを、団体の部として1位から3位までを決めます。これらがすべて1度のきき酒で決着ができればいいのですが、例えば全問正解者が複数いたり、8位にあたる点数が複数いたりする場合は、2度目のきき酒をします。

 2005年は全問正解が1人でしたから、その方は優勝確定で、2度目のきき酒はしませんでした。2006年と2007年は全問正解者が複数いたりして、その他の人と同時に10名くらいで2度目のきき酒をしました。

 きき酒競技をしている選手たちです。白いユニフォームを着ているのがスタッフ。

 静かに時は流れますから、緊張していて、グラスからお酒をこぼしてしまったり、各テーブルに置かれている水の入った瓶を倒してしまったりする音が響いてきます。

 あと1分です! のアナウンスが更に緊張感を与えさせています。

 全国きき酒選手権大会は筆記試験から行なわれます。選手には事前にテキストが送られてあり、それを元に出題されます。

 難しいことはなく、一般的な日本酒の知識が書かれています。せめてこれだけは知っておいてくださいね、といった内容です。

 日本酒造組合中央会として、一般消費者の御客様に対するサービスの一環のような内容であります。

全国きき酒選手権大会のお酒の正体は

 確実なルール付けはありませんが、これまで使われてきたお酒はすべて次のようなものです。

 吟醸酒(大吟醸か吟醸)、純米吟醸酒、純米酒、本醸造酒、生酒、低アルコール酒、普通酒

 7つのお酒にはある程度の幅があります。これだけタイプが分かれていますからねえ。難しくして、当たらないようですと、主催者側も順位つけができずに、困ってしまいます。例えば、すべて本醸造とかにしますと、7つとも似ていますから大変難しくなります。これまでのような様々なタイプですから、わかりやすいお酒が多く、中にはわかりにくいお酒もあることでしょう。

 明らかにわかるお酒は3つ、わかりにくいお酒が4つあるとします。4対4のランキング(マッチング)をすることになりますから、デタラメに書いても全問正解する確率は1/24となります。

 また、明らかにわかるお酒が4つ、わかりにくいお酒が3つとします。3対3のランキング(マッチング)をすることになりますから、デタラメに書いても全問正解する確率は1/6となります。

 1度目のきき酒で決着がつかずに2度目のきき酒をする場合、2度目のお酒は1度目のお酒よりも難しいお酒を選んであるのが通例ですが、1度目のきき酒の結果次第では、もう一度1度目のお酒を使うこともあると思います。やはり、ある程度の方に当ててもらわなければ困るわけです。

全国きき酒選手権大会の景品

 上位入賞者には景品が贈呈されます。ガラス盃はけっこうな大きさです。右下は優勝者の景品であり、この他に1.8Lのお酒が30本と副賞のお米が数十キロのお米券。お酒は後日送られていきます。

 団体の優勝者らにも1.8Lのお酒が30本(2人に対して)与えられますから、最高で合計45本(30本+15本)もいただけることになります。

 また、各地の代表として全国きき酒選手権大会に来られますから、旅費と日当も出るところが多いです。

 静岡あたりですと日帰りなのですが、遠方ですと宿泊しなければなりません。普通の会社にお勤めの社会人には無理そうでありますから、全国きき酒選手権大会に参加する選手は公務員が圧倒的に多いようです。ここは問題視されているところでもあります。

全国きき酒選手権大会のこれまで

第19回全国きき酒選手権大会から第25回まで
第26回全国きき酒選手権大会:個人の部優勝・団体5位 2006年
第27回全国きき酒選手権大会:個人の部4位・団体3位 2007年
第28回全国きき酒選手権大会:記録なし 2008年
第29回全国きき酒選手権大会:個人の部2位 2009年

全国きき酒選手権大会に対する練習

 丸河屋酒店内でもSBS学苑パルシェ校でも、きき酒練習はしてきました。

 2009年までで6名の生徒を全国きき酒選手権大会に出場させ、まずまずの成績をおさめてきました。予選などの大会ごと、また一人一人の実力ごとに練習内容は工夫し、試合当日に実力が発揮できるように指導してきました。

 SBS学苑パルシェ校の講座は月に1度で、1回が90分です。きき酒ばかりをしているわけではありませんから、それだけの練習量では到底足りません。本気できき酒に取り組む人だけを許可して、丸河屋酒店で練習してきました。これまで9名が丸河屋酒店で練習してきましたが、その内の6名はすでに全国きき酒選手権大会に出場させることができました。67%であります。どこかの進学塾の広告みたいですね。

 私も指導者としての経験を積んできました。どのくらいのレベルにすれば、全国きき酒選手権大会で優勝できるのかは、理解しています。

 光のシャワーを浴び、拍手喝采の中、笑うのは誰か。次はあなたかもしれませんよ。

第29回全国きき酒選手権大会の各県情報

・埼玉県
 10月6日に大宮ソニックシティーにて埼玉県予選を開催。優勝したのは静岡市の丸河屋酒店やSBS学苑パルシェ校にてきき酒の 勉強をした穂積秀明さん。そしてもう一人は若い男性が第29回きき酒選手権大会に出場する権利を得た。

・香川県
 きき酒日本一を香川県から誕生させるきき酒日本一養成講座が9月2日、9日、16日と3回に渡って開かれました。9月30日の県予選で選ばれた上位2人が10月30日に東京で開催される第29回全国きき酒選手権大会に無料招待される。
 きき酒日本一講座は県農業協同組合なども協賛のおかげで3,000円。応募した主婦や会社員などの日本酒ファンが選ばれた。講議はテキストを使い、日本酒の歴史や製造法をはじめ、製法品質表示基準から健康との関わり、適切な保管方法まで幅広い分野を実施。講師は高松国税局の鑑定官や卓越したきき酒能力を持つ酒井史朗さんら組合関係者が務めた。
 毎回きき酒実習も1時間近く設けられ、香りや日本酒度の違いによる甘辛濃淡を識別する訓練が実施された。実際の大会同様に制限時間内で味や香りを記憶し、マッチングさせる方法でも実施。今回のきき酒日本一養成講座は回を追うごとにきき当てる点数も5酒、7酒と増やした。自分なりの言葉でお酒の特徴をメモしたり、図形で表わしたりと工夫する姿もあった。
 昨年の「さぬきの酒PR大作戦」が好評のために、今回のきき酒日本一養成講座が企画された。

・奈良県
 奈良県酒造組合は「第29回全国きき酒選手権大会」の出場者を決める奈良県予選を9月19日に奈良商工会議所で開催。7問中全問正解で奈良在住の岸仲順子さんが1位で優勝。2位は奈良勤務の畑純平さんが選ばれた。

・熊本県
 熊本酒造組合は10月3日、県酒造会館で一般消費者を対象に「熊本県きき酒選手権大会」を開催した。第29回全国きき酒選手権大会の出場者を決める大会。公募したところ、3時間で100人の参加希望者があり、当日は昨年を59人も上回る89人が2つの全国大会出場枠を目指して競い合った。
 競技はランキング法。7タイプの日本酒(大吟醸、純米、本醸造、純米吟醸、生酒、普通酒、低アルコール)に対して2回好みで順位付けを行ない、その一致性を問うもの。マッチング法とは異なり、例えば1回目に1位とつけた酒を2回目に7位とした場合が最大の失点となる。
 きき酒時間は1回当たり7分。計2回の14分。限られた時間の中で感覚を1点ずつ酒へと傾けた。混同しないように再三水を飲みリセットする人も。酒の印象をメモとりながら、まさに利くように酒と向かい合った。
 優勝は森康信さん、準優勝は前村和弘さん。10月30日に開催される第29回全国きき酒選手権大会への出場権を得た。12位までの成績上位者には賞品としても菰樽入や、12本詰め合わせの県産酒が贈られ、参加者全員にも県産酒1本が贈られた。競技の後には懇親会も催された。

・秋田県
 第29回全国きき酒選手権大会県予選(県酒造協同組合主催)が4日、秋田市の秋田ビューホテルで開かれ、にかほ市の会社員・佐々木正寛さん(32)が優勝、秋田市の会社員・相場哲さん(34)が準優勝した。県予選には昨年より30人多い90人が出場した。
 大吟醸や純米酒など造り方の異なる7種類の日本酒を2回に分けて利き酒した。優勝の佐々木さんは「4回目の挑戦で全国大会への出場がかなった。昨年の県代表が獲得した4位にできるだけ近づけるよう頑張りたい」、準優勝の相場さんは「初出場で、思いもよらない結果。自分の感覚が間違っていなかったと分かりうれしい」とそれぞれ語った。

・福井県
2009年10月4日、福井県繊協ビルにて開催。 応募資格は20歳以上で福井県内に居住又は勤務、通学されている方。(酒造、酒類販売関係者は表彰の対象外とします。)参加費用は無料。【賞品】第1位5万円 第2位3万円 第3位2万円 上位10名に「きき酒名人認定証」を授与。

・山梨県
 第29回全国きき酒選手権大会県予選会(県酒造組合主催)が18日に開催。参加者は最初に用意された7種類の日本酒を飲み、好みの順番を用紙に記入。次に隣室で並び替えた同じ7種類を味わい、どれだけ当てられるかを競った。優勝したのは笛吹市一宮町塩田の公務員、久保田克己さん(56)。

・茨城県
 茨城の日本酒が醸しだす個性。あなたの感性で的中させてみませんか?
 優勝・準優勝者・3位(全国大会補欠)各1名を決定し、東京のザ・プリンスパ−クタワ−で開催される全国きき酒選手権大会【10/30(金)】)に本県代表として出場していただきます。表彰者3名には副賞と無料パ−ティ−券を贈呈いたします。
 日 時/平成21年10月3日(土) 13:00〜15:00 (受付12:30〜13:30)
 会 場/ミラマ−レ水戸京成ホテル 水戸市三の丸1−4−73  TEL029−226−3111
 参加費/無料 (先着50名)
 第1部の講演会では、「いばらぎじゃないよいばらき」の著者、イバラキングの青木智也氏を迎え、茨城の良さ素晴らしさの講演をしていただきます。
 日 時/平成21年10月3日(土) 15:00〜19:00
 会 場/ミラマ−レ水戸京成ホテル  水戸市三の丸1−4−73  TEL029−226−3111
 参加費/3,000円 (先着250名様) 参加費は当日受付にてお支払いください。

・群馬県
 平成21年7月11日(土)13:00〜16:00
 場 所 高崎市労使会館(JR高崎駅東口側)高崎市東町80-1:027-323-1598
 参加費 1,000円
 優 勝 群馬の地酒1.8L 6本入:3ケース 副賞(県産米ゴロピカリ:1年分)
 準優勝 群馬の地酒1.8L 6本入:2ケース 副賞(県産米ゴロピカリ:半年分)
 ※優勝・準優勝の2名は、全国大会に出場
 3位 群馬の地酒1.8L 6本入:1ケース 副賞(県産米ゴロピカリ:20kg)
 4位 群馬の地酒1.8L 3本  副賞(県産米ゴロピカリ:10kg)
 5位 群馬の地酒1.8L 2本  副賞(県産米ゴロピカリ:10kg)
 参加賞 (出場者全員) 群馬の地酒(720ml)1本、県産米ゴロピカリ(小袋)1袋、清酒グラス(6個入)1箱
 ※副賞及び参加賞の「県産米ゴロピカリ」はぐんま県産米販売促進対策協議会より贈呈されます。
 主催/群馬県酒造組合 お問い合わせ/TEL.027-261-3131
 後援/群馬県、ぐんま県産米販売促進対策協議会、上毛新聞社、群馬テレビ

・大分県
 平成21年7月4日(土)大分東洋ホテルで「全国きき酒選手権大会大分県大会」を開催しました。大分県在住の外国人及び日本人を対象(年齢は20才以上の方)に募集しました。定員は60名(抽選)です。
 第1コーナー:7種類の日本酒を飲んだ後、好みの順位をつけます。制限時間は7分。
 第2コーナー:同じく7種類の日本酒を飲んでいただきます。(制限時間は7分)
 1回目と2回目でつけた順位の差の合計が小さいほど良い成績というルールです。
 きき酒終了者は表彰式までの間、清酒・焼酎のマッチングに挑戦。
 清酒…タイプ当て4種類 焼酎…原料当て4種類
 参加者全員にサンドウィッチと清酒・焼酎のカップ酒のお土産をご用意しました。
 表彰式(発表は販売対策委員長の久家さん、授与者は国際交流員のメリッサ・メイヤーさん)
 名人賞、準名人賞、3位賞の方には、盾と副賞(吟醸酒)をプレゼント。
 ☆3位賞☆  中原 豪さん
 ☆準名人賞☆  永木 優介さん
 ☆名人賞☆  大道 直枝さん


お酒の講座 / 丸河屋