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10月1日のきき酒選手権予選に向けて行なったきき酒講座。8日に引き続いてでした。今回は実際に予選に出るであろうと思われるお酒を選んで、それぞれの特徴を理解してもらい、実践に備えてもらうことが目的でした。 今回持っていったお酒は300ml入りで、合計21本。内訳は9本(個々のきき酒)+12本(6:6マッチング)。1時間半の間、みっちり真剣にきき酒することとなりました。お酒の銘柄については秘密としますので、ここではお知らせできません。 最後に6:6のマッチングの練習をしました。好きなお酒の順に1〜6までの数字を入れてもらうゲームです。前回の8日に当たった確率は40%でしたが、今回はどなたもいらっしゃいませんでした。できる限り難しくしましたので、当たらなくてもいいですよと伝えました。 1〜6までの数字の書き方にもポイントがあり、今回はうまく説明ができましたので、みなさん御理解してくれていると思います。6問中、1問だけ正解の方よりも、4問正解の方の方が点数が悪くなることもあります。たまたまの可能性が大ですが、ここも押さえておいてほしいポイントです。出題酒が難しい時ほど、点数の書き方勝負になります。 この講座はきき酒に集中したいものですから、おつまみなどは提供されませんでした。 日 時 9月27日(金) 18時30分〜20時 |
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書類はまたまた多くなりました。画面では映っていませんが、全部で14枚になりました。きき酒したお酒の本数は21。経験上としてはよい講座となったと思っています。 | ||
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使用した9銘柄の中の7番〜9番がホワイトボードに書いてあります。この中のひとつは90%の確率で出題されると私は読んでいます。 |