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日本酒を総合的に捉えるために、タイプ別に分けてきき酒しました。銘柄を見ずに、飲み比べることにより、お酒ごとの本質的な特徴がよりおわかりいただけたと思います。 まずは2005年のきき酒選手権静岡県予選に出題された同程度のお酒を6本きき酒。色、香り、味わい、総合評価をひとつづつしていきました。 次に2006年に出題されると思われるお酒と同程度を3つきき酒。かなり難しいようでした。 そして最後に6:6のマッチングの練習をしました。当たった方は40%になっていました。これがいきなりマッチングをしたら、そこまで当たる率は上がらなかったことでしょう。すぐに成果が現れたのかなあと思っています。1予選の前にはもう一度講座をしますので、それまでどうやって過したらいいのかを提案させてもらいました。 この講座はきき酒に集中したいものですから、おつまみなどは提供されませんでした。 日 時 9月8日(金) 18時30分〜20時 |
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今回のきき酒講座もつまみは出ませんが、書類は多くなりました。全部で15枚にものぼりました。きき酒したお酒の数は15銘柄。お酒は経費がかかりますので、私としては赤字にならないか、ハラハラする講座でもあります。8人がベストかなあと感じています。 | ||
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2005年と同程度の6本と2006年と同程度の3本。 |
6:6のマッチング |
このように答えを出していきます。 |