|
|
|
|
滅多にできない機会だったことでしょう。 必ず利き酒能力はアップしたと思います。 一言に利き酒と申しましても、その目的でやることは違ってきます。本来の利き酒は酒質を評価し表現することです。蔵元にとっての利き酒は、自社の原酒同士のブレンドのためや、火入れ後の出荷時期を決めるためなど酒質を見ます。小売店にとっては価格と酒質がどうか、同じタイプのいくつかのお酒の中で、自店に合うのは何かなどを見るために目利きします。飲食店にとってはお料理との相性などをみるために利き酒しなければなりません。 今回の一日講座は上の清酒製造やサービスに携わる方の利き酒ではなく、一般消費者にとっての利き酒です。ゲーム感覚の利き当てですので、難しいことはありません。体一つでお越しいただきました。 秋になると、利き酒会なども巷ではたくさんあります。その中では利き酒ゲームなどもやったりしますね。あなたもやったことがあるかもしれません。5:5とかいうものです。最初5つのお酒を利き酒し、好きな順番を決め、その次にまた他のテーブルにある5つのお酒を利酒して好きな順番を決めます。同じお酒同士が順序を変えて並んでいるわけで、最初のテーブルで一番好きと選んだお酒と次のテーブルで一番好きと選んだお酒が一致していればよいわけです。まるでトランプの神経衰弱です。 このように文字で説明しますと、何だか難しいような気がしてきますが、単純でありますので御心配は無用です。どなたでもできます。
日時:2月22日(水)18時30分〜20時 内容:上で説明したトランプの神経衰弱のようなやり方です。2005年の9月のこの講座では、なんと44アイテムものお酒を利き酒しました。今回は1つ1つ丁寧にお酒をみて、どうしたら当たるのかの解析も行ないます。 利き酒にしぼる講座のため、おつまみなどは出ません。利き酒もちょっと上手になって、酒友をびっくりさせちゃいましょう。 でも、もうはずすことも滅多になくなっています。 あなたもできるはずです。 教材費1人 \2,100 前回2005年9月のこの講座の受講者からお二人が全国きき酒選手権静岡県予選にて、全問正解者として表彰されて静岡県の代表となりました。 |
|
利酒師でお馴染みの日本酒サービス研究会にて行なわれた専門部会のきき酒です。ごちゃごちゃとしていますが、お酒を言葉で表現しました。私も専任テイスターになるよう訓練しています。 |
|
|