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静岡県には29の製造している蔵元があり、26の蔵で純米酒あるいは特別純米酒を造っています(2007年)。これらの蔵元の純米酒(特別純米酒)を1本づつ燗をつけてお飲みいただきます。飲みながら評価していただげればけっこうです。
簡単なつまみと談笑しながら、お好みに合わせて採点して下さい。あなたの一番のお気に入りが何なのか、またみんなで一番になるのは何なのか? お酒は銘柄がわからないようにしてお飲みいただきます。
飲み手にとって、本当に好まれるのはどの酒なのか?
お酒の名前を伏せて、実際に飲んでみて、
我々で決めてみましょう。
難しいことはありませんから、気軽に御参加下さい。
日時 12月6日(土)午後5時〜7時
場所 SBS学苑パルシェ
講習費 \2,100
教材費 \2,100
一日講座ですから、SBS学苑に入会の必要もありません。お気軽にお考え下さい。見聞を広げるという感じでお越し下さい。
お申し込みはSBS学苑パルシェまでどうぞ。電話:054-253-1221
  
2006年 第一回静岡県純米酒鑑評会 上位結果
1位 臥龍梅
2位 金明・杉錦
4位 志太泉・国香
6位 富士錦・萩錦・初亀・喜久醉・小夜衣
11位 君盃
2007年 第2回静岡県純米酒鑑評会 上位結果
1位 萩の蔵
2位 臥龍梅・喜久醉・正雪
5位 初亀・高砂・志太泉
8位 富士錦
9位 小夜衣・忠正
さあ、昨年の覇者静岡市清水区の臥龍梅を抜くのはあるのか?
それはどのお酒か?
我々で決めようではありませんか?
御参加お待ちしています。
お申し込みはSBS学苑パルシェまでどうぞ。電話:054-253-1221
私の意気込み
2006年の12月に第一回目の燗酒の鑑評会をして、2007年の7月には本醸造の冷やの鑑評会をしました。その後は夏に冷やの本醸造鑑評会、冬に燗の純米酒鑑評会を続けてきました。今回の企画のように、みなさんに投票してもらいました。結果が云々ということはないのですが、やった感触として、このような飲み手による審査も必要ではと思いました。各蔵の技術を競う大吟醸の出品酒は一般市販酒ではないので、飲み手には向いていないかもしれません。静岡県清酒鑑評会も専門の審査員により順位が決められます。しかし、晩酌にも登場する機会の多い本醸造は飲み手のものと言っても過言ではないでしょう。飲み手のためのお酒を飲み手によって審査する。これはやる意義があると思います。お酒を愛する方、ましてや静岡のお酒が好きな方なら、是非御参加してほしいと思います。
酒業界関係者へ一言
公明正大に行ないます。いかなる蔵元もえこひいきしません。同じ条件にて飲んでもらいます。吐き捨てるきき酒としての審査ではなく、飲んでもらっての審査をします。結果はどうなるか気にされることでしょう。普段お飲みになられる方々で投票して順位をつけてみるのも悪くはないと思います。蔵元さんも参加は可能です。
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