SBS学苑パルシェ 静岡酒の魅力
第一回静岡県純米酒鑑評会 2006年12月3日

 気に入った1本を受講者が審査員なり飲みました。
 静岡県の地酒は全国的にも評判となっています。寒い師走の一日、静岡のお酒と魅力にもっと迫るために純米酒に燗をつけてみました。おでんを食べながら、漬け物を食べながら、気に入った1本を見つけるように静岡の純米酒を全て飲んでもらいました。ゲストとして第2回世界きき酒師コンクール中部地区優勝で日本人6位の鈴木さんもおよびします。思いっきり、静岡純米の燗酒の魅力を堪能してもらいました。


テキスト類・世界きき酒師コンクール案内・飲料店のためのお燗マニュアル

 ゲストの鈴木さんです。2006年に行なわれた世界きき酒師コンクールで中部地区優勝。日本人総合6位の実績を下げて教室にいらしてもらいました。

 1本づつ燗をつけていただき、最後はみなさんと記念写真にも入ってもらいました。

 おそらく次回の第3回世界きき酒コンクールでは優勝するでしょう。


 お酒だけ2時間飲み続けるのはしんどいです。つまみは静岡おでんと白菜にかぶの漬け物を用意しました。


私と鈴木さんとで燗番男を務めました。ひとり1つづつ燗どうこを使いました。温度計で飲む時の温度もばっちり同じにしました。

 燗どうこで24本300mlを徳利にみたてての燗でした。冷めにくくて便利です。ただ、ラベルがなくて番号だけ。味気ないですが、審査には絶対必要事項です。


 これが静岡県産の純米酒(特別純米酒含)。御殿場の金明は瓶が映っていません。また英君も純米は特別酒の生原酒しかなかったので、今回は省略しました。純米吟醸だけしか造っていない蔵も数社あり、こちらも出典はやめておきました。

 さて、みなさんの得点が高かったのは何か?

 番号では右になります。写真とは順序とは関係ありませんので御承知下さい。

 2006年 第一回静岡県純米酒鑑評会 上位結果

  1位 臥龍梅
  2位 金明・杉錦
  4位 志太泉・国香
  6位 富士錦・萩錦・初亀・喜久醉・小夜衣
 11位 君盃


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