第3回静岡県本醸造鑑評会 2009年7月4日 結果発表

 今年は忠正が廃業したために、出品数は昨年より1つ減り27酒。本醸造系を造っているすべての蔵元から1本づつエントリーさせました。これらは酒販店から買ったものです。特別酒ではなく、普通に売られている定番酒がほとんど。これはこれまでといっしょです。そして酒販店さんからのおすすめで、生だったり生貯蔵だったりすることはあります。それもいっしょ。ただ、これまでの結果を見ると、生酒や生貯蔵酒、生詰酒にポイントが入りやすくなっているため、生系のお酒をエントリーしました。

 銘柄がわからないように、瓶も統一し、それぞれのお酒には番号が付いています。グループごとに順序を変えて、飲酒審査していますから、公平性は保たれていると思います。

 大吟醸や純米大吟醸の鑑評会の審査ではなく、一般的なお酒として、普通の飲酒としての審査をしました。食べながら、お話しながらであります。ここが意味あることでしょう。実際の生活の中で美味しいお酒が選ばれます。飲み飽きしないお酒でもあります。

 つまみは「ソバサラダ」「おからサラダ」「静岡おでん」でした。

 27酒ものお酒を飲酒審査しますと酔います。今年も30mlの盃を用意しました。

 今年はすごく盛り上がりました。グループでの御参加が多かったからだと思われます。

 実際に飲んで美味しいお酒を決めるのには、このような盛り上がりは好都合であります。

 結果発表いたします。
 審査員のみなさま、ありがとうございました。

第3回静岡県本醸造鑑評会結果
優等賞発表

第3回本醸造鑑評会

順位

酒名

1位

臥龍梅

2位

初亀

3位

磯自慢

正雪

5位

杉錦

君盃

7位

志太泉

千寿

9位

万大

萩錦

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