第4回静岡県本醸造酒鑑評会
SBS学苑パルシェ静岡酒の魅力
2010年7月日(土)
審査員募集、あなたに審査をお願いします
きき酒能力は問いません。
そうじゃないです。あなたの好みを教えて下さい。

 静岡県の本醸造を飲み比べします。発売しているすべての蔵元の本醸造か特別本醸造を1本づつ冷やでお飲みいただきます。簡単なつまみと談笑しながら、お好みに合わせて採点して下さい。あなたの一番のお気に入りが何なのか、またみんなで一番になるのは何なのか?お酒は銘柄がわからないようにしてお飲みいただきます。

飲み手にとって、本当に好まれるのはどの酒なのか?

お酒の名前を伏せて、実際に飲んでみて、

我々で決めてみましょう。

ときは七夕、素敵なお酒と人にも出会いたいですね。

難しいことはありませんから、気軽に御参加下さい。

 日時  7月4日(土)午後4時〜6時(予定)
 場所  SBS学苑パルシェ
 講習費 \2,100
 教材費 \2,100

 一日講座ですから、SBS学苑に入会の必要もありません。お気軽にお考え下さい。見聞を広げるという感じでお越し下さい。

 お申し込みはSBS学苑パルシェまでどうぞ。電話:054-253-1221

 

 私の意気込み
 2006年の12月から純米酒を燗酒にしての鑑評会を開催しています。その後は夏に冷やの本醸造鑑評会をし、冬に燗の純米酒鑑評会を続けています。受講者さんが審査員となり、投票してもらいます。結果が云々ということはないのですが、やった感触として、このような飲み手による審査も必要ではと思いました。各蔵の技術を競う大吟醸の出品酒は一般市販酒ではないので、飲み手には向いていないかもしれません。静岡県清酒鑑評会も専門の審査員により順位が決められます。しかし、晩酌にも登場する機会の多い本醸造は飲み手のものと言っても過言ではないでしょう。飲み手のためのお酒を飲み手によって審査する。これはやる意義があると思います。お酒を愛する方、ましてや静岡のお酒が好きな方なら、是非御参加してほしいと思います。

 

 酒業界関係者へ一言
 公明正大に行ないます。いかなる蔵元もえこひいきしません。同じ条件にて飲んでもらいます。吐き捨てるきき酒としての審査ではなく、飲んでもらっての審査をします。結果はどうなるか気にされることでしょう。普段お飲みになられる方々で投票して順位をつけてみるのも悪くはないと思います。蔵元さんも参加は可能です。

 2007年 第一回静岡県本醸造鑑評会 上位結果

  1位 満寿一・英君
  3位 小夜衣
  4位 萩の蔵
  5位 磯自慢
  6位 志太泉・臥龍梅・正雪・富士錦
 10位 君盃

 2008年 第2回静岡県本醸造鑑評会 上位結果

  1位 満寿一
  2位 志太泉
  3位 萩錦・臥龍梅
  5位 千寿
  6位 杉錦・小夜衣・開運・喜久醉・出世城

 2008年 第2回静岡県本醸造鑑評会 上位結果

  1位 臥龍梅
  2位 初亀
  3位 磯自慢・正雪
  5位 杉錦・君盃
  7位 志太泉・千寿
9位 万大・萩錦

 

第1回静岡県純米酒鑑評会 2006年12月3日
第1回静岡県本醸造鑑評会 2007年7月7日
第2回静岡県純米酒鑑評会 2007年12月1日
第2回静岡県本醸造鑑評会 2008年7月5日
第3回静岡県純米酒鑑評会 2008年12月6日
第3回静岡県本醸造鑑評会 2009年7月4日


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