SBS学苑 第6回合同講座

「静岡県の蔵元と語る夕べ」2008 9/20 inパルシェ
開講済

〜〜〜「静岡県のお酒は日本一!」〜〜〜

「静岡酵母の生みの親とその担い手」

 静岡県を吟醸王国と呼ばれるまでに押し上げた静岡酵母。その生みの親であります河村傳兵衛先生と静岡酵母で醸し続ける蔵元をお招きして、静岡のお酒の魅力に迫りました。日本酒だけでなく、静岡酵母で作られた柿酢も御賞味いただきました。

 今回は静岡酵母がテーマなので、河村傳兵衛先生と先生の新酒の会のメンバーである三蔵がゲスト。過去に静岡県のお酒をテーマにした、講座や懇親会などの会はありましたが、河村傳兵衛先生とその担い手である三蔵だけが登場したことはなかったと思います。それだけに参加された方には貴重な体験をしていただけたことと思います。

 この講座にはSBS学苑の我々日本酒講師も三人が顔を揃え、時間も2時間30分という長さ。お酒もおつまみも出されましたから、申し分のない講座となったことでしょう。


総人数は63名の過去最大。


パワーポイントによる河村傳兵衛先生の御講義がありました。


私は総合司会担当。河村傳兵衛先生がいるので緊張しっぱなしでした。


薬膳料理がおつまみ


SBS学苑の教室では入りきれないので、パルシェの会議室を使いました。
蔵元の仕込水が1.8L-12本。
お酒は720mlが26本と500mlの梅酒が2本。
先生の講議中のお酒が1.8L-4本。
傳兵衛柿酢も500mlを2本使いました。


河村傳兵衛先生


傳一郎さん


傳次郎さん


傳三郎さん

 ゲストの河村傳兵衛先生、國香の傳一郎さん、満寿一の傳次郎さん、喜久し醉の傳三郎さんも御覧の通りに笑顔の御様子。

 日本酒講座らしい盛り上がりに御満悦の受講者でした。

 お酒のみならず柿酢やかつおぶしなどにも応用が考えられる静岡酵母。その酵母から造られる静岡型と称されるお酒は、酒通の間で特に評価が高いです。

 純粋に静岡酵母の良さを理解し、静岡酵母だけで製造している蔵元さんをゲストにお呼びして、静岡型とはどのような良さがあるのかを理解してもらいました。


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