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本来は浜松校の担当でしたが、会場の都合で静岡市のパルシェ校での開催となりました。内容は浜松校が主役です。 グラスの数だけ見ても7個あります。お酒は8種類。つまみは4種類と大吟醸の酒粕で作ったパンケーキが1つ。 講座らしい宴となりました。 |
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●第1部 ゲスト紹介 |
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浜松校の担当ということで、静岡県西部地区4蔵の方をお迎えしました。西から「出世城の中村さん」「花の舞の高田さん」「千寿の山下さん」「萩の蔵の萩原さん」の4名様です。蔵元のネーミングやどうして酒造業をはじめたかなどのお話をいただきました。 |
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出世城さん「内の家系は代々飲めないんだよ。私もこのグラスで5杯くらいしか無理かなあ。」それでは飲めるじゃんと皆さんからどよめきが起こりました。お酒を多角的な文化として経営されています。 花の舞さん「当社のお酒は飲みやすさをもっとうとしています。すべて県産米でまかなっています。」県下NO.1を誇る蔵だけあって太っ腹。ちょっびっと乾杯を1本づつ冷やして、手土産として持ってきていただきました。 千寿さん「鎌倉時代の美女千寿白拍子が酒の名。私はお父さんらしく、一升瓶と1合猪口を片手に毎晩晩酌しています。」飲み手の心がわかる酒蔵と、みなさん笑顔がこぼれました。 萩の蔵さん「5年前から酒造業を仕出したその理由。日本酒は日本人にしかできない仕事。だから、廃れずに仕事はあるが、お金はなくなる。醸造酒のあるところは、美味しい食材に事欠かせない。蒸留酒があるところは技術がある。蔵を持つというステイタスがほしかった。」なるほど、お酒は年々美味しくなっていると評価されていました。 |
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●第2部 蔵元と語る夕べ | |
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蔵元さんが受講者のテーブルにつき、いっしょに飲み、語らってくれました。4つのテーブルを15分づづ4回回りました。これで全員がすべての蔵元さんとお話したこととなりました。 | |
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乾杯の御発声を一番西に蔵があります、出世城の中村さまにお願いしました。 |
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写真は小さく、誰かはわからないようにしてあります。30名が嗜んでいました。 |
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・蔵元のおすすめの晩酌酒とつまみ |
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・お土産 鈴木講師作下敷き |
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●各校講師紹介 | ||
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