梅酒講座
流行の梅酒作り

お一人様 小瓶3本
お作りお持ち帰りいただけます。

 健康志向の高まりで、梅酒は作るのも飲むのもブームとなっています。講座では最近流行している造り方で梅酒を作ってもらいます。基本コースとして小瓶に3本を御自身でお造りいただき御持参してもらいます。瓶も梅も材料は私が手配することができます。

開講時期 5月下旬から6月中旬までの梅の実のある季節

費用(お一人様)
 教材費:\3,000 梅-約700g、糖類、酒類、瓶、その他備品を含む
 送料:教材料を納入するためにかかります。
 講師料:\1,000
 
交通費:バス代やタクシー代(自転車や徒歩の場合はかかりません)
 
催行人数:5名以上で5の倍数・・・5人、10人、15人など
      5名分を1セットとしてあります。例えば9名の場合は10名分の教材費がかかります。
 その他:梅とお酒の価格によっては、教材費がアップします。

その他御要望に添います。

 できる範囲で御要望にお応えします。いっしょに相談しましょう。

お申し込み 開催日の1ヶ月前までにお願いします。

講演・講座の依頼

 あるいは私、河原崎吉博までどうぞ
 TEL 054-252-7817
 FAX 054-255-1974
 E-MAIL sakesuki@marukawaya.com 「件名は梅酒講座の出前などでどうぞ」

お支払い  開催日までにお支払い下さい。

 丸河屋店頭
 銀行振込「静岡銀行 安西支店 普通 0409658 丸河屋 河原崎吉博」
 郵便振替「00860 3 7750 丸河屋」

出前地域

 私の希望としては静岡市内が楽なのですが、日程や費用があえば、出張します。

キャンセルについて

 基本的にキャンセルや人数の変更は受け付けません。「日本酒アドバイザー」については協会に前金で支払わなければいけないということと、お酒もその日のために準備しますので、御負担いただくことになります。キャンセルで生ずる代金は、そのやり方次第で変わってきます。

実績

SBS学苑梅酒講座 2007年6月10日

 これらが今年の材料だ。酒類はすべてアルコール度20゜以上にしました。みなさん900mlの瓶3本の梅酒を造られ、お持ち帰られました。私の隠しテーマは「氷砂糖を使わない梅酒」。果糖と黒糖系を使いました。

 梅は講座の三日前に収穫してもらった南高梅。今年は梅の収穫量が少ない裏年なのに、粒揃いでとっても良い梅が手に入りました。

 梅酒を造りっぱなしでは、梅酒がかわいそう。生んだら育てるのが役目。お家に帰ってから、すべきことを告げました。美味しくなるように、みなさん毎日言われたことをしていると思います。

 私も家に帰って、同じレシピで漬けました。赤い蓋のは、瓶が無くなったので代用してあります。


SBS学苑梅酒講座 2007年6月4日


机とテキストが教室らしいでしょっ。


20名様分、小瓶60本分の梅です。

 3種類の梅酒を作って、お持ち帰りいただきました。今年は5月の長雨で梅も遅れていて心配でしたが、無事青梅(内田)が手に入りました。

 使った酒類は「梅酒用日本酒」と「麦と芋のブレンドの焼酎」と「?」です。参加者だけが「?」を知ることができるとします。そうしないと参加するメリットも減りそう。ただ「?」は特別なものでもなんでもありません。

 製造は5人が一組となり、仲良く和気あいあいとやってくれていました。

 梅酒が出来上った後からは、「梅酒用日本酒」で作った2年古酒の梅酒も御賞味していただきました。

 この他、食べられる「?」も御賞味いただきました。誰かさんからも御指摘があった、梅から作ったお菓子ではありませんよ。予想外の美味しさの発見でした。みなさん残さずにお召し上がり下さいました。お伝えできてよかったです。


「ちょっと贅沢な大人のためのスローフード講座・熟成を楽しむ」6/15/2005 in 焼津小川公民館

 スローフード講座の一環として、梅酒の魅力に迫りました。受講者は近所の主婦が主な方達で、梅酒作りもベテランの方もいました。通常は1キロの梅を4リットルくらいの広口瓶に詰めますが、今日使ったのは900mlの食料用。スケールを小さくして、3種類の梅酒を作りました。

 使った酒類は「梅酒用日本酒」「麦・芋ブレンド本格焼酎」「米焼酎」です。糖分はお好みで加えてもらいました。梅は12日に収穫してもらった静岡産の南高梅。5月と比べると半値のキロ300円で助かりました。会費はお一人様\1,500でした。

 参加者の製造の様子を御覧いただきたいのですが、それは無理。公民館の建物と実習室の様子だけを御報告します。


SBS学苑梅酒講座 2005年5月22日

梅のアク抜き

 2005年の春までは気温が低めでした。お茶も梅も例年よりも成長が1週間ほど遅くなっていました。講座のある5月22日までには梅は市場には出てきていません。

 事情を農家に説明して、前日に無理やり木から取ってもらいました。当日の朝、講座に必要な約14キロを2つのバケツでアク抜きしているところです。

 梅酒講座には21人の参加者があり、私の分を入れて22人が、梅酒を仕込みました。会場の様子はお見せできませんが、私の仕込んだ3種類の梅酒は御覧下さい。

漬けた梅酒

 梅酒を漬けた直後、およそ1時間くらい経ちました。氷砂糖も溶けてきています。

 真ん中の瓶の上に浮いている物体、これは裏技で紹介したものです。各自1つをどれかの瓶に入れました。

 3つの瓶にはどんな酒類を使ったのでしょう。

 当日参加した人だけが知るところです。(酒税法を守って造られました。)


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