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2007年の1月に日本酒講座を出前しました、横浜の日立COM労組戸塚支部様から今度は焼酎講座の御依頼があり実現できました。人数は16名。時間は2時間30分でした。17時30分に開始、20時00分の終了となりました。この講座は焼酎ナビゲーター認定講座として行ないました。希望者は申請登録料をお支払いいただき日本酒サービス研究会認定の焼酎ナビゲーターの呼称資格が取得できます。 |
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会場はJR戸塚駅から徒歩10分。 |
みなさん、お元気でしたか? 今日は焼酎ですよ〜。 |
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今回のテキスト類です。 |
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最初の数十分はどうしても聞いてほしい今日の壷。焼酎の商品特性の講議を聞いてもらいました。 次に6つの焼酎の原料当てクイズをしました。 クイズに用意した焼酎は、あらかじめアルコール度数を調整して、そのまま飲めるようにしてありました。 チーズを食べながら、受講者同士、テーブル対抗という雰囲気でとっても盛り上がりました。 「うちのテーブルはヘがすでにないよ。」 クイズに対して、すぐに解答する方と、粘って正解を探る方とか、いろいろでありました。 受講者の中から上位3名様を表彰し、景品も贈呈されました。 3名様には一言づつ述べてもらいましたが、これがうれけましたね。受講者同士の親近感が湧き、みなさんお仲間になれました。 これも焼酎の特性であるわけです。 |
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次は焼酎の楽しく美味しい飲み方であります。用意しましたのは左の6本。 左から「麦-つくしの白」「麦-つくしの黒」「芋-吉酎の黒」「米-櫻盛」「静岡茶-ちゃっきり節」「宇治茶-茶露」であります。 |
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私の提案した飲み方を、みなさん楽しみながら、真面目に飲むための焼酎を作ってくれていました。みなさんの仲の良さから会社の安定がうかがわれました。さすがですね。やはり労組の役割が大きいのでしよう。 まずは麦焼酎。福岡県のつくしの白と黒をお持ちしました。白が減圧蒸留から生まれたもので、黒が常圧蒸留から生まれたものです。見かけ上は何もかわりません。でも香味は明らかに違いがみれました。 | |
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白は軽快でフルーテイーにも通じる華やかさがあります。 黒は何かを焦がしたような、香ばしい香りがして、味が多くあるように感じます。 両方に共通するのは、上品さです。これがつくしの人気のポイントであります。 |
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芋焼酎のお湯割りを作ってもらいました。鹿児島県は原口酒造の吉酎の黒。この場合の黒は黒麹の意味をしています。焼酎麹には黒麹と白麹の2つがあり、たまに清酒と同じ黄麹を使っているものがあります。 | |
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みなさんにやってもらったのは、前割りと後割り。 |
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みなさんの御感想から、明らかに違うとの声をいただきました。 本場の九州では8割型が後割りで飲んでいるようです。逆に考えれば、前割り(先割り)の方はこだわりがあるのかもしれません。 どっちが好き? との問いには、後割りの方が優勢でした。ここらへんについては、すぐに生活に活かせますね。
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米焼酎は燗極ロックという方法でお飲みいただきました。はじめて燗極ロックの名をお聞きの方がほとんどだと思います。球磨焼酎の産地では燗極ロックを一般化させる活動も始まりました。 | |
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焼酎を徳利に入れて熱燗にします。この時の温度は最高で60゜くらい。徳利は余熱で中の焼酎の温度が上がることも計算に入れて下さい。 ただし、70゜とかの明らかに熱いと感じる温度にした方が、この飲み方の特徴は出ます。アルコールは飛びますが、熱さと冷たさの共演を堪能することができます。 上の写真では氷の量が多くて、すぐに水割りになってしまいました。講座ということでお許し下さい。 |
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最後に緑茶焼酎、私の地元である静岡割りをお試しいただきました。 | |
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緑茶を何らかの酒類で割れば静岡割り。発音は「しぞ〜かわり」と声に出してくれると雰囲気がでます。 使った焼酎は本山茶を使ったちゃっきり節と宇治茶を使った茶露の2つでした。 今回はミネラルウォーターに粉末茶を入れて、シェークして緑茶を作り、それを緑茶焼酎で割りました。 シェークしすぎてクリームっぽくなったりもしたグループもありました。 静岡割りは食べ物にも合いますので、もっとたくさん食べたいよ〜となるわけです。 |
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美味しそうに静岡割りを飲む受講者。このテーブルの方々の御好意により、大きな画像を載せさせていただきました。 |
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最後は記念写真を撮り無事終了。 |
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スタート・挨拶・講座説明などオリエンテーション |
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講演 |
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原料当てクイズ 6種類 |
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きき酒答え提出 |
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焼酎の飲用スタイル・・・麦、芋、米、茶 |
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原料当てクイズの成績発表と表彰、その他 |
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記念写真撮影 |
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講座終了 |
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・お酒代 主催者さまにご用意してほしいもの 私も事前に到着し、準備します。 担当者さん・幹事さんへ、みなさまへお知らせする私のプロフィールです。 |