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東京の大森の日立HMB労組様から御依頼があり、日本酒講座を出前しました。人数は20名。時間は3時間でした。17時45分に開始、20時45分の終了となりました。この講座は主催者様からの御要望により、日本酒アドバイザー認定講座として行ないました。希望者は申請登録料をお支払いいただき日本酒サービス研究会認定の日本酒アドバイザーが取得できます。 |
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JR京浜東北線の大森駅から徒歩5分。イーストスクエア4階に日立HBM労組主催の会場はあります。大森と蒲田から大田区となっているそうですが、ここは品川区。森とオフィスの街です。 | |
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左がセット完了時、右が開始した状態です。教室の雰囲気がおわかりいただけますね。まずは私の講議を40分ほど聞いてもらいました。お仕事が終わった直後で夕食前。お腹が減っていることでしょう。講議はこのくらいの時間にして、飲食を取れる内容にしました。 | |
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とはいうものの、やはり講座です。お酒も4タイプ別のテイスティングをしてもらいました。写真のようにコップにお注ぎして配りました。 |
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上の4つのお酒と簡単な料理との相性をみてもらいました。2つのお酒は燗もしましたから、お酒は6アイテム。おつまみは持参の焼津の黒ハンペン。 |
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これをそのままいただく場合、お醤油をつけた場合、お醤油とわさびをつけた場合での、それぞれのお酒との相性をみてもらいました。下のように18通りになります。 さて、ここから導き出されたことは何でしょう? | |
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黒ハンペンとの相性診断をしながら、主催者さんの用意したおつまみも食べてもらいました。これで、お腹も落ち着いてきます。 |
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お酒とお料理との相性診断に続いては、きき酒。5対5のマッチングをしました。飲食の後からするのは、どうかと思いましたが、20日中、全問正解はお一人。次点が7名となりました。 |
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上位3名様には表彰があり、賞品を受け取られました。 |
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最後は記念写真を撮り無事終了。みなさんお疲れさまでした。御受講ありがとうございました。 |
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今回の講座は日本酒アドバイザー認定講座となっています。希望者には申請いただき、日本酒アドバイザーに認定されます。 | |
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Q.「利き酒教室」は全体的にいかがでしたか? 後日解答をいただきます。 |
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お仕事直後とあり、講議は必要最少時間とし、お酒やおつまみが口に入るまでの時間を気にしました。これで一息つけるわけです。これはよかったと思いました。また、配膳もお手伝いいただき、スムーズに進行できました。まったく予定していた時間通りにできました。みなさんが真剣に勉強してくれたからです。 日本酒アドバイザーに認定するための講座ですから、ワインなどは提供しませんでした。しかし、日本酒との違いを明確化するためには、使うこともいいなあと思いました。お酒を増やすと、教材費がアップします。この辺は、幹事さんらの御希望をお聞きして決めることです。 結果として、いままで以上に日本酒を愛してくださるのかどうか。ここが大きな柱となっています。このような活動をすることが、日本酒復建に向けた一歩と実感しました。 |
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受付 |
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スタート・挨拶・講座説明などオリエンテーション |
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講演 |
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5分間の休憩 |
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日本酒の4タイプ分類とテイスティング・・・・大吟醸、本醸造、純米、古酒 |
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4タイプのお酒とつまみとの相性・・・・大吟醸、本醸造、純米、古酒 |
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日本酒の4タイプ分類とテイスティング・・・・大吟醸、本醸造、純米、古酒 |
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相性診断判定 |
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5分間の休憩 |
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きき酒 マッチング5対5 |
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きき酒答え提出、解説 |
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きき酒成績発表 |
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講座終了 |
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・お酒代 ・小計 61,450円 ・その他 日本酒アドバイザー認定費用 2,000円×希望者数 ・主催者さまにご用意してほしいもの ・私も事前に到着し、準備します。 担当者さん・幹事さんへ、みなさまへお知らせする私のプロフィールです。 |