鶴齢 山田錦 特別純米無濾過生酒 

2008年も堂々登場

2007年完全にスターの仲間入り。

ついに日本酒を代表する幻銘柄に。

鶴齢の無濾過シリーズからは目が離せませんよ。

香りの高さ、そしてこの極味。

新潟の底力は大したもんだ!
淡麗辛口ではないぞ

完売しました。

純米酒は若干まだございます。
鶴齢純米

昨日までにさようなら、今日からはこのシリーズです。

鶴齢の青木さん
「鶴齢の青木さん」

「大納得の1本」

 私と鶴齢との出会いは、東京のKKRホテルて開かれている「目利き会」という試飲商談会でのことです。確か2002年だったと思います。最近急速に酒質が向上したけれど、まだまだ認知度が低いために、売れては行かないんだよ、と紹介されました。

 私はこの時テーブルに並んでいるすべてのこの蔵のお酒を利きました。鶴齢には2シリーズあって、この山田錦のように原料米の表示されているものと、されていなくてただの鶴齢の純米酒とか本醸造とかがありました。

 この2つは明らかに違っていました。昨日までと今日からの違いでしょうか。私には蔵元の青木さんの説明の表情からは、このように読み取れました。

 これからの鶴齢のシリーズでも、最もハイクラスで酒質がよかったのが、この山田錦の純米酒です。光を放っていたとはオーバーですが、その存在感は大きく、引かれるものがありました。お酒にオーラを感じました。

 これからぐ〜んと伸びる蔵ですよ。みんなで育てていきたいですね。

 あれから早いもので6年が経ちました。私も少しだけ老けました。

 2007年、鶴齢は発売してすぐに売り切れた勢いでした。1年分がすぐに売り切れちゃうんですよ。さあ、2008年です。お待ちどう様でした。

 やっぱり鶴齢は本物です。

 このお酒は本格的な日本酒専用のグラスで飲むのがいいと思います。右のような蛇の目のきき猪口。しかも本物の本きき猪口で。ほとんどのこの手の蛇の目は偽者ですので御注意下さい。

 本物の本きき猪口は丸河屋でも扱かっています。

本きき猪口

----- 御客様からいただいたお宝 -----

ムーミンパパさまから・・・
 ご丁寧な対応、ありがとうございます。感想をとのことなので、少しコメントさせて頂きます。鶴齢は、先月越後湯沢に旅行に行った際、地元の酒屋で見つけました。山田錦100%のひやおろし無濾過原酒とあったので、これはいけそうかなと、数本(4合瓶しかなかった)買って帰りました。味のほうは、バランスのとれた旨口系で(原酒のせいもあるが)のどを通ったあとに何ともいえないさわやかさを感じました。新潟にもこのような酒があるのかと感心したところです。
 今回購入した鶴齢は、同じ山田錦の無濾過原酒でしたが、ひやおろしではなく、今年1月に瓶詰めされています。そのためか、酸度が1.8となかなかパンチの効いた仕上がりになっています。これをぬる燗でやるとぐっとやわらかな味わいとなり、あっという間に酔ってしまいます。これからも、こうした日本酒をどんどん「発掘」して下さることを期待しています。

----- 鶴齢のお酒 -----

鶴齢 山田錦特別純米
鶴齢
山田錦特別純米

鶴齢 山田錦純米
鶴齢
山田錦純米

鶴齢-美山錦純米
鶴齢
美山錦純米

鶴齢 五百万石
鶴齢
五百万石純米

鶴齢-純米吟醸おりがらみ
鶴齢
純米吟醸

おりがらみ

源左衛門
源左衛門

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