鶴齢 本醸造 

この鶴齢、威厳があるでしょっ。

昔からある日本酒のラベル。

そうなんです、
オーソドックスに旨い、
お酒好きに旨い。

はまると離れられないお酒ですぞ。

何しろ、1日目よりも1週間目の方が美味しい?

燗もいけますよ。
燗酒コンテスト2010で金賞受賞

720ml-\1,050(税込)

 720ml 包装 \1,290(税込)

1.8L-\2,100(税込)

 1.8L 包装 \2,340(税込)

お買い物の仕方 おかいものかごの中

ギフト用はカートに入れた後に包装紙等をお選びいただけます。

1口目よりも2口目、1日目よりも2日目、いや1週間後が旨いんです。

 鶴齢の純米といっしょに入荷しました。まずは純米から飲みました。純米にしては吟醸のようなフルーティーさがありました。私はこのとき、本醸造はもっとフルーティーさがあるのではと思い込みました。

 そしていよいよ鶴齢の本醸造をあけました(お小遣いで払ってです)。予想に反して、フルーティーさは感じられません。ただただなめらかにスッキリしているなあ、これが第一印象でありました。

 酒販店の癖で、冷やのあとは燗をつけました。40゜を越えたくらいになりますと、急な辛口へと変化します。これはどのお酒にもあることです。燗にしてキレよし。

 私は鶴齢の本醸造は燗向きかと思ってその日は寝ました。

 

 翌日のことです。

 1日で飲み切れなかったので、また鶴齢の本醸造をテーブルに乗せました。昨日のこともあったので、燗にしようかと思ったのですが、一口目は冷たいのがほしいし、燗をつけている間は冷たいままで飲むしかありません。

 二日目の鶴齢の本醸造は一日目のそれとはちょっと違っていました。もともとなめらかなこのお酒。よりなめらかになっているではありませんか。燗もつけずに冷やでグイッといきました。

 三日目は休肝日(たまたま)。

 次に鶴齢の本醸造を飲んだのは、およそあけてから一週間目のことだったと思います。二日目の方が美味しかったとおぼえていたのですが、さすがに七日も中途半端にしていれば、美味しさはどこかにいってしまってもしかたないと思いました。

 ところがです。

 これ、まじな話しなんですよ!

 飲みかけたまま、時間が経ってしまった一週間目の方が飲みやすくって、何となくフルーテイーさもあると感じてしまいました。

 あけた時には蕾で、あけてからある程度の時間が経つと花が開く。まさにそんな鶴齢の本醸造です。

 

 したがいまして、よくこう心配されることは無用です。1.8Lを買った場合、飲み切るまでの時間がかかるので、お酒が美味しくなくなってしまうのでは?

 いいえ、鶴齢の本醸造に限っては、そんなことはありません。

 逆に、1.8Lを買って、ゆっくりと毎晩飲んでいただきたいです。これ、酒屋の本音ですよ。

 このお酒は本格的な日本酒専用のグラスで飲むのがいいと思います。右のような蛇の目のきき猪口。しかも本物の本きき猪口で。ほとんどのこの手の蛇の目は偽者ですので御注意下さい。

 本物の本きき猪口は丸河屋でも扱かっています。

本きき猪口

●安心して御注文いただけます!

 鶴齢のホームページには鶴齢の正規特約店が紹介されています。静岡県では唯一丸河屋酒店が登録されています。「鶴齢の買える店 静岡県」からお確かめ下さい。

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