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ひと昔、いやふた昔の2003年の話から始まります。(到着してすぐに飲みました。部屋の温度が暖かかったからでしょうか、シュポッと栓を抜く時に音がしました。この時にどんな香りか鼻を瓶に近づけるのが飲兵衛の本性。このお酒は近づけようと思った時からプーンとフルーティーな吟醸香が立ち上がってきました。おおお!いいぞいいぞ!一口飲んでみて、納得しました。みんな美味しいというわけです。満足満足。)
2004年は私の分はありませんでした。個人的には残念でした。
2005年は12月13日に1.8Lが18本やってきました。この後も順次入荷しますが、入荷日が確定できません。総入手量は、1.8Lが72本と720mlが60本となりました。
2006年は私も1本飲みました。
左の写真のように風呂上がりに一杯と晩酌をしました。この日はまぐろの赤身と合わせましたが、いろいろやった感じでは、ホタテの貝柱の刺身が一番よかったです。冷やだけではなく、寒かったので35゜くらいに燗もしてみました。香りも出しゃばらずに、品良く漂いました。静岡酵母の開運の一場面を思い知らされた2006年物でした。
2007年は12月7日に第一弾がやってまいりました。これ以上来るのか、これで終わりなのかは、いろんな状況によって変わってきます。入荷(入手)できたのは、1.8Lと720mlの24本づつです。
2008年は12月12日に来ました。昨年同様に1.8Lと720mlの24本づつです。
その後、2009年、2010年も12月の入荷となっていました。
もう一言、
各地方から依頼され、各地方の地酒を東京都内で普及するという公職を担当する飲食店のマスターも、このお酒を静岡酒のNO.1に上げていました。御客様から2杯目の注文が来やすいお酒らしいです。喉を通った後の心地よい苦味がそうさせているのですね。
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