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萩錦へは15分ほどで行くことができます。時々は顔を出して、いろんな話しをしに行きます。2006年の新酒の出来が気になりますので、また行ってみました。
蔵元の萩原さんが私の顔を見るなり、「ちょっとちょっと、これ利いてみてくれる。」「今度の新酒をそのまま瓶詰めしたけど。」「自分としてはかなりの自信作なんだけど。」
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思わず目が点になりました。萩錦さんでもいよいよこういったお酒を発売するようになって、酒屋としてもうれしかったです。
しぼってから加水とかの調整してもしていない原酒で、しぼったまんまの状態。口の中に入った感触がたまらなく癖になりそうです。
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