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2009年7月25日(土) |
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うなぎと梅は食べ合わせなどとも言われています。この場合の梅は生の果実のことでしょうか。梅干だったら、食べ合わせはおきません。うなぎと梅は滅多に食べれない高級同士であったための戒めかもしれません。まあまあ、そんなことも考えながら、うなぎの蒲焼と梅酒をあわせてみます。 梅酒は甘酸っぱくて、熟成感のあるお酒です。 したがって、梅酒にあうお料理は、油分の多い、焼いたり炒めたり蒸したりした刺激的なもの。 一方のうなぎの蒲焼は、 つまり、うなぎの蒲焼は、独特の香りと香ばしさを持った、油っぽい濃醇な味わいであります。 これらのことから、うなぎの蒲焼と梅酒は容易にあうのではと思っていました。 相性研究のために3つのタイプの梅酒を用意。 まずはうなぎの蒲焼のタレと梅酒の相性をみます。 黒糖梅酒 + タレ = △〜× 焼酎ベース梅酒 + タレ = ○ 日本酒梅酒 + タレ = ○
次は山椒と梅酒を合わせてみます。 黒糖梅酒 + 山椒 = ○ 焼酎ベース梅酒 + 山椒 = △〜○ 日本酒梅酒 + 山椒 = △〜○
うなぎの蒲焼にタレと山椒をかけて食べて、梅酒をあわせます。 黒糖梅酒 + うなぎの蒲焼 = △〜× 焼酎ベース梅酒 + うなぎの蒲焼 = ○ 日本酒梅酒 + うなぎの蒲焼 = △
このようなある程度の結果がでましたが、しっくりしません。 一般的な焼酎ベースの梅酒とは無難にあうが、これぞって感じではあうわけではない。◎がついたのは、少量の場合の黒糖梅酒だけ。少量ではないとしたいです。少量は気を使って食事する必要があります。 そこで考えたのが、水割りなどです。ロックでは氷が溶けるまでの時間が必要です。 |