大吟醸
君盃
△
お酒が先に消える。お酒を必要としていないと思わせるようだ。香り同士もあわない。
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本醸造
君盃生
△〜○
酒がスパイシーの刺激をおとなしくさせる。この効果は人によっては△で人によっては○。
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純米
登龍門
○
肉の旨味とお酒のコクが合う。それぞれの力関係のバランスがよい。
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山廃純米
海舟の山廃
△
お酒が少し濃厚だ。
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ひやおろし
君盃純米吟醸
○
スパイスとひやおろし特有の香りが合う。お酒と肉の旨味の力関係が合う。
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熟成酒
南部美人7年古酒純米
△
古酒特有の香りに圧倒される。
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木桶仕込
南部美人
△〜◎
お酒の酸っぱさが出ることでは△。しかし肉が焼き鳥の味わいに変化。第3の味を産むので◎。
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発泡にごり
鶴齢
◎
味わい的なバランスもつり合い、後味も爽快。リスタートがきれるって感じでよい。
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「相性診断」
この料理とはお酒のタイプというよりは、お酒のコクの度合いに関係している。大吟醸、本醸造ではお酒のコクが弱く、純米から純米吟醸で丁度よく、山廃純米の新酒でない味がのったタイプはお酒が強くなる。発泡しているお酒はコクの如何に関わらず、炭酸が爽快さを演出する。まるでビールのようだ。木桶仕込は不思議な相性を示した。
スパイシーさは日本酒には負けるので、今回は影響してこなかった。しいて言えば、吟醸香とは相性はよくなかった。結果としては一般的な純米酒が無難となるでしょう。炭酸との相性が良いので、ビールとも合われました。炭酸が口中をリスタートしてくれることと、ビールのロースト香が焼いた鶏肉とハーブの香りとも合います。これは食事がすすむ組み合わせだと思いました。
!今日の格言!
とり肉焼いたら発泡だ。ビールもよし、発泡日本酒もよし。
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