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●2008年4月18日 | |
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日本ではお刺身にはわさび醤油でいただくのが一般的であります。お隣の韓国では酢にコチジャンを足して食べるそうです。 では、どちらがお刺身にとって美味しいのか? やってみました。 ワサビ + 醤油 VS コチジャン + 酢 であります。 |
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ワサビは辛味が鼻に抜けます。わさび醤油はお刺身とはばったりの相性。それは誰もが認めるところ。海の幸と山(陸)の幸の口中融合であります。水の中と陸の上とと申しましょうか。 しかしそれにしても、わさびと醤油と合わせるのは誰が考えて、はじめてくださったのか。当たり前に食していますが、ありがたいと同時に不思議でもあります。人間の食に対する欲求はすごいものがありますね。 一方のコチジャンと酢。この組合せもわさび醤油と同じように不思議であって、なかなかやるものです。一般的となるところがすごい。 わさび醤油の後味はすっきりして食欲も刺激してくれる。コチジャンは酢によって、その辛さがまろやかになりました。なるほどコチジャンだけよりかなりいいぞ。 比べてみますと、好き嫌いはあるかもしれませんが、同等にあいます。 違いとしては、わさびがスゥ〜と冷効果があるのに対して、コチジャンの唐辛子は温効果と言いましょうか、焼けるように熱くなりそうな効果があります。どちらも香辛料ですから、短期的には陽性の面がありますが、結果的には陰性。 ワサビは心臓を落ち着かせて、唐辛子は脳に安らぎを与えると言います。 どちらも長い年月で生まれた伝統文化だと感心しました。
日本酒とあわせるとなりますと、わさび醤油でしょうね。でもコチジャン+酢も悪くはありません。
!今日の格言! 生の魚介類を食べている民族は共通する調味料文化がある。
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