マグロの赤身の刺身と白ワインと日本酒の相性 2008年10月14日

 マグロの刺身と日本酒は美味しい仲です。白ワインとはどうでしょう?誰もが疑問になることだと思います。魚に白ワインとが定石だと思っていらっしゃる方も多いです。

 食材
白ワイン 酸味タイプ ム−ルヴゥェドロ(スペイン産)
     品種はソーヴィニオンブラン、マスカット、ヴィウラ
     辛口タイプ ジェイコブズクリーク(オーストラリア産)
     品種はシャルドネ
日本酒  鶴齢 特別純米山田錦
マグロの赤身の刺身
醤油、ワサビ

 酸味が特徴の白ワインと辛口タイプの白ワイン、そして純米酒である鶴齢を用意。基本的なこととして、わさびと醤油を使いました。

白ワイン-酸味

白ワイン-辛口

日本酒

マグロ

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ワインの香味が強く感じてマグロの味が消えたよう。生臭さは残る。

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ワインが強くなり、まぐろが消える。


しっくりくる。マグロの味をしっかり感じる。

マグロ+醤油


醤油をつけてもワインが強い。


バランスが良い。後味がワインで締まって、何もない状態になる。


マグロも旨いが酒も旨い。

マグロ+ワサビ

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ワインが勝ってしまい、しかもワサビの辛さが浮き立ってしまう。

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ワインが勝ってしまい、しかもワサビの辛さが浮き立ってしまう。マグロの味はしない。


ピリッとしたわさびの風味が、次への一口一杯の誘いとなる。わさびが活躍する相性。

マグロ+醤油+ワサビ

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ワイン自体とワサビの辛さが浮く。魚臭さも目立つ。

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ワイン自体とワサビの辛さが浮く。魚臭さも目立つ。


混味一体。言うことなし!非常に美味しい。うまくまとまり日本酒の良さがでる。日本酒の香りが残る。

「相性診断」

 白ワインは酸味タイプと辛口タイプを用意してみたが、○は1点だけ。辛口タイプ+マグロの赤身+わさび醤油であった。この○は辛口ワインだったらそうなるかどうかはわからない。シャルドネ種からできたワインと醤油があうことが所以だろう。

 一方の日本酒はすべての組み合わせで○か◎となった。相性は抜群に良い。

 

!今日の格言!

 まぐろの赤身の刺身は日本酒があったらベスト。ワインについて考えなくても幸せ。

お酒とお料理の相性