|
2009年7月25日(土) | |
|
ワインに目覚めますと、飲みやすいやや甘口白ワインから入り、辛口白ワインへ。そして、軽い赤ワインに入り、渋さのあるフルボディーな赤ワインに入っていきます。 辛口白ワインには2通りあります。1つはシャープな酸味のあるタイプ。これはソーヴィニオンブランなどのブドウから作られるタイプです。もう1つはコクがあって、酸味とアルコールもあるフルボディタイプ。これはシャルドネなどから作られるタイプです。 日本人の嗜好を見てみますと、シャルドネなどのブドウから作られるタイプの辛口の方が人気があるようです。シャルドネから作られたワインと日本酒と共通した点を感じるようです。 そして、「うっ!こらゃ酸っぱいわ。」と声が出るワインは苦手な方もいます。 でもですよ、この酸っぱさがとってもあうお料理があります。 | |
|
|
焼魚です。 それも塩を多めに振ってあるものです。 ワインの酸っぱさが塩と中和するようにあうのです。 日本酒も塩とはあいますが、あまりに大量の塩では喉が渇いてきます。 ワインの酸っぱさは塩っぱさとつりあう。 |
|
!今日の格言! 酸っぱいワインだって飲みこなせ。塩っぱさとは見事な調和! | |