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●2008年12月10日 | |||||||||||||
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今回あわせるブリの煮付け。日本的なお料理の代表格で日本酒、それも山廃やきもと造りのコクのあるタイプがあいそうです。 それを赤ワイン、しかもボージョレーヌーボーとあわすなんて大丈夫でしょうか? イメージからしてもやばいのではないでしょうかと、お思いでしょう。 | ||||||||||||
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ボージョレーヌーボーと醤油との相性はどうであるかみていきます。
次にブリの煮付けとボージョレーヌーボーの相性をみます。
ブリの煮つけにしょうがをつけるべきかどうか。カツオのお刺身とボージョレーヌーボーの相性でも解説しましたが、ボージョレーヌーボーとしょうがの相性は次のようになります。
今回の場合も、わずかな量のしょうがを使うことにより、後味がピリッとして、次の一口を誘うこととなます。ピリッとさせたいなら少量のしょうがを御用意下さい。あくまで薬味で脇役の中の脇役ですから少量です。
ボージョレーヌーボーとお料理の合わせ方は次の6つと書きました。(ボージョレーヌーボーとお料理の相性を参照にして下さい。)ブリの煮付けは3.と4.と6.にあてはまります。 1. ボージョレーヌーボーの刺激的な酸味に調和するようにほんのりと甘味があるお料理。
!今日の格言! ボージョレーヌーボーには甘辛いお料理もあう。日本らしいブリの煮つけだっていいぞ! | |||||||||||||