ブリーチーズと日本酒とワイン

2006年8月30日

ジェイコブズ
カベルネ

ジェイコブズ
シャルドネ

忠正
純米大吟醸

ブリーチーズ


赤ワインとチーズは極普通に合う

×
ニンニクのような異味になった


上品ですごくいい

+イチゴジャム


より美味しくなる


ジャムがナコードに


混然とあう

+ブルーベリージャム


より美味しくなる


ジャムがナコードに


混然とあう
 ブリーチーズはもちろんフランス産、カマンベールと同じ白カビチーズでこちらが元祖。ワインには合うだろう、果たして日本酒には?と思ってはじめました。

 個人的にジャムを添えるのが好きなので、イチゴとブルーベリーを用意。9通りの相性研究を楽しみました。

 後日、大吟醸ではどうかと気になりましたので、同じく忠正の大吟醸を使ってみてみました。

 結果はお酒の辛さが目立ってしまって、すっきりし過ぎているという感じでした。大吟醸よりはコクのあってやさしい味わいの純米大吟醸の方があっているとわかりました。

 今回使用した忠正の大吟醸、純米大吟醸ともに鑑評会出品酒で出品した斗瓶に入っていたそのものずばりを使いました。

[相性診断]
 赤ワインにあうのは予想通り。新たな発見はなかったが、普通に相性の良さを確認した。飽きない組み合わせである。
 白ワインとも相性はいいのではと思い込んでいたが、お互いの独特の風味が喧嘩しあって、ニンニクのような異味になってしまった。次回はブルゴーニュのシャルドネとやってみる。
 日本酒にはどうかなあと心配であったが、これがびっくりする喜び。相性は頭で考えていてはいけないの原則を思い知らされました。この上品さはどこかのパーティー会場にドレスアップしている気にさせてくれるほどの良さでした。

 !今日の格言!

 白カビチーズには赤ワインはもちろん、何と純米大吟醸もそれ以上だ。

 

お酒とお料理の相性