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●ローゼンボーグブルー(デンマーク産)2006年9月12日 | |||||||||||||||||||||||||
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チーズと日本酒を合わせるなんてどうなんでしょう?昔だったら、だめだよそんなの。と叫ばれていたかもしれません。今の時代ならば、お洒落ってとこでしょうか。 やってみたいと思っていてもなかなか進まない。今日は日本酒も6本用意していろいろと研究しました。 | ||||||||||||||||||||||||
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「ブルーチーズ + 日本酒」の相性
ブルーチーズと使った日本酒との相性は良いとは言えませんでした。癖のあるお酒がいいなあと想像していましたが、意外にチーズの癖は日本酒の癖に負けます。これは想像できなかったですし、一般的に言われていることは鵜呑みにしてはいけないと認識しました。これからもこの相性はみていきたいと思っています。 | |||||||||||||||||||||||||
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ブルーチーズだけでは合わなかったので、どうしたら合うのだろうかと試行錯誤してみました。まずはハチミツをかけてみました。 「ブルーチーズ + ハチミツ + 日本酒」の相性
ハチミツは日本酒とブルーチーズの相性をよくしてくれる結果となりました。全般的にすこしづつポイントが上がったことが上の2つの表からわかります。 | |||||||||||||||||||||||||
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では、ブルーチーズに正油はどうなんでしょうか。この頃はチーズをわさび正油で食べるのも一般化してきました。果たしてブルーチーズとは? 「ブルーチーズ + 正油 + 日本酒」の相性
チーズ、日本酒、正油の3つの発酵食品がかみ合うのには、極一般的な物同士がいいと思いました。正油もハチミツ同様に日本酒とチーズとの相性を良くする傾向があります。正油がチーズの癖をマスキングする作用がわかりました。 正油にわさびをつけても試しました。しかし、わさびの風味がチーズよりも強すぎてチーズの良さがなくなってしまうので、相性診断にはなりませんでした。 この他にも「ブルーチーズ + イチゴジャム」もしました。イチゴジャム自体がブルーチーズと合わないので、お酒とも合わせませんでした。イチゴジャムが強すぎて、チーズの存在感がなくなります。
今日はこれだけでは終わりませんでした。さらに相性診断は続きます。 ハチミツはチーズと日本酒の相性をよくしてくれました。ではハチミツと日本酒との相性はどうなんでしょうか?そう思えてくるから、私の好奇心は困ったものなんです。 「ハチミツ + 日本酒」の相性
不思議なものです。いままでもハチミツは日本酒と食べ物の相性をよくしてくれたのに、ハチミツ自体は日本酒とは相性はよくはありません。 ハチミツと同じように日本酒と食べ物の相性を良くしてくれる正油とハチミツとはどんな関係なのでしょう。そこで「ハチミツ + 正油」の相性もみました。
さ、さ、更にですぞ〜。 ブルーチーズが苦手な場合はどうしたら食せるのか? 上でイチゴジャムが登場してブルーチーズとの相性をみました。どうもチーズは果実には負けるようです。そこでリンゴとの相性もみてみました。 「ブルーチーズ + リンゴ」の相性 これにより、ブルーチーズが苦手な方はデートで出された場合、つけあわせにリンゴのような果実を追加注文されることをおすすめします。
!今日の格言! ブルーチーズでとろけたかったら、日本酒とハチミツも用意しよう。
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